「本日も判断のトレーニング!観察力が大切!」

1月25日(水)のトレーニングはスポーツセンターにて行いました!
本日のトレーニングも判断力向上を目指したトレーニング!
どこにスペースがあるのか、まずどこを狙うのか、そうすることでDFにどのような変化が起こるのかということを観察し、見極めなければなりません。
中村監督からのアドバイス
「ボールをどこで触るのかということは非常に大切。触る場所、ボールをどこでキックするかによって顔の位置、目線も変わる。その細かな部分で視野の確保は違ってくる。」

選手たちはこのアドバイスを聞きながら、自分がどこでボールを触るのかをとても意識しながらトレーニングに取り組んでいました!
人によってはボールが足元に入っていても遠くまで観えている選手もいるかもしれません。
そこは個人差がある部分なので、選手たちには自分ならどこでボールを触れば視野を確保しながらプレーが出来るのかということを研究してほしいと思います!
人から教えてもらったことをそのままにしておいてもそれは人の意見であったり、アイデアのままで終わってしまいます。
教えてもらったことを、自分なりに整理し、研究し、理解することでやっと自分の武器のひとつになっていくのではないでしょうか。
毎日、どんな小さなことでも良いと思います。
教えてもらったこと、トレーニングしたことの中にひとつでも「今日はこれが分かった!こうすれば上手くプレー出来る!」そう感じることが大切なことなのではないかと感じています。
私もシンガポールから長岡京に来て約1年が経ちましたが、長岡京の冬を越すのは本当に大変だと、この寒い中でトレーニングをすることは過酷だということに最近気づくことが出来ました。
今ではソックスを二枚重ねでトレーニングに臨んでいます。
コーチも成長しています。
長岡京SC ジュニアユース 川田 雄一郎