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お知らせ News

【滋賀遠征2日目!失点もあり、良いシーンも作り、最後は得点もありの濃い2日間となりました!】

【滋賀遠征2日目!失点もあり、良いシーンも作り、最後は得点もありの濃い2日間となりました!】

遠征2日目の朝。前日の試合と移動で疲労困憊かと思いきや、選手たちは朝食会場で元気いっぱい。おかわりをする選手も多く、心も体もまだまだ成長途中だと感じさせてくれるスタートとなりました。

宿を出発!
お世話になりました!

会場に到着してからは、朝一番で“鬼のフィジカルトレーニング”。JCRさんとの合同トレーニングです!

何度もターンを繰り返し、止まっては動き、また仕掛ける。

苦しい中でも一人ひとりが逃げずにトライし続け、仲間の頑張りが次の一歩を後押ししていました!

昼食を挟んで、午後はJCRさんとのトレーニングマッチ。

疲労が溜まる時間帯にも関わらず、最後まで全力でプレーし続ける姿勢が印象的でした。

思い通りにいかない場面もありましたが、その中でチャレンジする姿、仲間と声を掛け合う姿は、この1年間の積み重ねそのものです。

この遠征を通して、技術だけでなく、心と体のたくましさ、そしてチームとして戦う意識が確実に育っていることを実感しました。

選手のみんな、1年間本当にお疲れ様でした。
2026年度も、仲間とともに成長し、さらに素晴らしい1年にしていきましょう。

【和歌山遠征最終日!同じ年代の選手たちにこの遠征で積み上げてきたことをどこまでやれるか?】

【和歌山遠征最終日!同じ年代の選手たちにこの遠征で積み上げてきたことをどこまでやれるか?】

U15男子チーム、和歌山遠征最終日。

この日は相手も同じ中学生世代。連日の試合で疲労はピークに達している中、どれだけチームとして共通理解・共通認識を持って戦えるか、そして各自が自分の課題にどこまでチャレンジできるかが大きなテーマとなりました。
 

試合は昨日同様、最初は意図を持ってプレーできる場面も見られましたが、本数を重ねるごとに少しずつズレが生まれ始めます。

ポジションの立ち位置、距離感、判断のタイミング。その「ほんの少し」のズレが連鎖し、流れを難しくする場面もありました。だからこそ、そのズレを個人で止めるのではなく、仲間同士で声をかけ合い、カバーし合えるチームへと成長していく必要性を強く感じた一日でした。

最後にはPKも実施。疲労が溜まり、キックに思うように力が入らない選手も多く、心と体の両面でのタフさが求められる場面となりました。こうした状況でも自分をコントロールし、普段通りのプレーを発揮することが次の課題です。

遠征の締めくくりは、とれとれ市場で海鮮を味わいリフレッシュ。心身を回復させながら、今回の遠征で得た経験と課題をしっかりと持ち帰ります。この積み重ねが、確実にチームを前へ進めていきます!

これで1年間の活動が終了!
2026年も素晴らしい1年にしていきましょう!

みんな、1年間お疲れ様でした!

【滋賀遠征1日目!今回の遠征はJCRさんとのトレーニングマッチ遠征!】

【滋賀遠征1日目!今回の遠征はJCRさんとのトレーニングマッチ遠征!】

U12ジュニア遠征 滋賀遠征1日目

待ちに待った滋賀遠征がいよいよスタート。

集合した時から選手たちはテンションマックスで、バスの中も会場に到着してからも、ワクワクした表情があふれていました。遠征ならではの雰囲気を楽しみつつ、気持ちを高めてピッチへ向かいます!

会場到着後は、JCRさんにご協力いただき、トレーニングマッチを実施。午前・午後ともに多くの試合数をこなし、選手たちは最後まで全力でプレーしました。テーマとして取り組んだのは「ボールを大切に扱うこと」と「相手を見て判断すること」。
  

ただ蹴るのではなく、観て、考えて、選択する意識が随所に見られ、意図的に相手を崩すシーンも増えてきました。
  

試合を重ねるごとに、自分たちで工夫しようとする姿勢が感じられたのは大きな収穫です!

すべての活動を終え、宿舎に到着。

しっかりとご飯を食べてエネルギーを補給し、仲間との時間を楽しみました。

最後はミーティングで1日目を振り返り、良かった点と明日への課題を全員で共有して本日の活動は終了!

この遠征はまだ始まったばかり。2日間、たくさんの経験を積み、さらに成長できるよう、全員で頑張っていきます。滋賀遠征、2日間よろしくお願いします!

【和歌山遠征2日目!疲労がマックスになる徹底的な高強度トレーニング!】

【和歌山遠征2日目!疲労がマックスになる徹底的な高強度トレーニング!】

U15男子 和歌山遠征

和歌山遠征2日目は、昨日に引き続き高校生を相手にした試合に挑みました。フィジカル、スピード、判断力すべてにおいて高い強度の中、事前のミーティングで確認したテーマを「チームとして挑戦すること」、そして「個人として明確な目標と目的意識を持って臨むこと」を大切にピッチへ立ちました。

試合を重ねるごとに見えてきたのは、ほんの少しのポジションのズレ、判断の一瞬の遅れ、パススピードや身体の向きといった細部の重要性。相手が高校生だからこそ、そのわずかな差が大きな違いとなって表れます。だからこそ、細部までこだわり続ける姿勢、そして「しんどい時にどれだけやり続けられるか」が大きなテーマとなりました。

午後のトレーニングでは、あえて強度を高く設定し、技術面と基礎体力の両面にしっかりと負荷をかけました。簡単ではない状況の中でも、逃げずにトライする姿勢は、確実に選手たちの成長につながっています。

宿舎に戻ってからは夕食!
このご飯の量。笑

おいしい料理、ありがとうございます!

この遠征はまだ終わりではありません。3日目も一つでも多くの学びと成長を掴み取り、逞しくなって帰ってきたいと思います。
    

【なでしこフェスティバル最終日!崩して崩して崩しまくる!1年間の締めくくりの遠征が終了!】

【なでしこフェスティバル最終日!崩して崩して崩しまくる!1年間の締めくくりの遠征が終了!】

遠征3日目となる最終日は、これまで積み重ねてきた「ボールを徹底的に大切に扱う」というチャレンジの成果が、はっきりとピッチに表れた一日となりました。疲労がピークに達していたはずの最終日。それでも選手たちは足を止めることなく、全員が積極的にボールに関わり続け、多くの時間帯で主導権を握ることができました。

まずは宿を出発!
3日間、ありがとうございました!

さて、会場に到着。
簡単に蹴らず、観て、運んで、つなぐ。仲間の立ち位置を感じながら、相手の守備を動かし、崩す場面も増え、これまで取り組んできたトレーニングが確かな形となって現れていました。苦しい時間帯でも声を掛け合い、走り続けた姿は、この3日間での大きな成長を感じさせてくれます。

この遠征で得た経験と自信は、必ず今後の大きな財産になります。
1月からの活動で、さらにレベルアップできるよう、また日々のトレーニングに全力で取り組んでいきましょう。

みんな、本当にお疲れ様!
そして、2026年も全員で前を向き、成長を楽しみながら頑張っていきましょう!

【なでしこフェスティバル2日目!本日は30分12本の全力プレー!】

【なでしこフェスティバル2日目!本日は30分12本の全力プレー!】

なでしこフェスティバル2日目。
朝から雨が降り続く中での試合となりましたが、選手たちはコンディションに左右されることなく、ピッチに立つ姿勢から強い意志を見せてくれました。

コノミヤスペランツァグラウンドでの試合では、簡単に蹴らず、ボールを大切に動かしながらプレーすることに全員でチャレンジ。相手や状況を観ながら判断し、意図を持ってパスをつなぐ場面が随所に見られました。

試合後はナラディーアへ移動し、ここでも複数試合をこなすハードな1日。それでも運動量は落ちず、連続した試合の中でもチャレンジを続ける姿勢が印象的でした。特に、サイドチェンジやワンツーから相手を崩すシーンなど、これまで積み重ねてきたトレーニングの成果が形として表れ、手応えを感じる内容となりました。

ミスもありましたが、それ以上に「どう崩すか」「どう前進するか」を全員で共有し、トライし続けられたことは大きな収穫です。大会はいよいよ明日が最終日。疲労はありますが、ここまでの経験を力に変え、最後まで全力でトライします。チームとして、そして個人として、一歩成長した姿をピッチで表現したいと思います。

宿では全員もりもりと食事!
明日に向けてパワーをつけます!

さぁ、明日も頑張ろう!

【和歌山遠征1日目!さぁ、みっちり技術力を高める遠征がスタート!】

【和歌山遠征1日目!さぁ、みっちり技術力を高める遠征がスタート!】

U15男子チームの和歌山遠征。

今回の遠征では、高校生年代の強度を持つ相手と対戦し、これまで以上に速さやパワー、プレッシャーを感じる場面が多くありました。相手の圧に対して一瞬怖がってしまうシーンも見られましたが、それもまた成長のために必要な経験です。トップレベルを常に意識しながら、「今、自分たちに何が足りないのか」を肌で感じることができました。

また、走ること、コミュニケーションを取ること、球際で負けないことといったベースの部分を、改めて高い基準で求めました。こうした土台がなければ、どんな戦術も機能しません。

試合後は宿舎へ!

ピッチを離れれば、食事はどれも美味しく、宿舎では選手同士わいわいと過ごし、チームの一体感も深まりました。

めっちゃ食べてる!

食べることもトレーニングの一環!

その一方で、サッカーノートの記入や勉強も忘れずに取り組み、オンとオフの切り替えも意識。和歌山遠征は、技術・メンタル・生活面すべてにおいて、成長につながる貴重な時間となりました!

明日も全員で取り組んでいきましょう!

【なでしこフェスティバルに今年も参加中!関西最大規模のフェスティバルで成長します!】

【なでしこフェスティバルに今年も参加中!関西最大規模のフェスティバルで成長します!】

毎年恒例となっている「なでしこフェスティバル」に、今年もガールズチームで参加しています。
今日は終業式を終えたその足で長岡京を出発。学校生活をしっかり締めくくり、切り替えて遠征へ向かう選手たちの表情からは、この大会へのワクワクと覚悟が伝わってきました。

宿に到着後は、まず入浴で移動の疲れをリフレッシュ。その後、みんなで囲む夕食の時間は、笑顔と会話があふれ、チームの雰囲気も自然と高まっていきます。こうした何気ない時間も、遠征ならではの大切な経験です。

そして夜は、ミーティングをみっちり実施。

大会に臨む姿勢、チームとして大切にしたいこと、そして一人ひとりがピッチで果たす役割を再確認しました。勝敗だけでなく、チャレンジする姿勢や成長にフォーカスし、明日への準備を整えます。

仲間とともに過ごすこの時間が、選手たちを一回り大きくしてくれるはず。

明日は、これまで積み重ねてきたトレーニングの成果を存分に発揮し、ガールズらしく、全力でなでしこフェスティバルに挑みます。

【U14チャレンジカップ vs グローリア戦!PK戦での勝利!」

【U14チャレンジカップ vs グローリア戦!PK戦での勝利!」

U14チャレンジカップ。緊張と期待が交錯する独特の空気の中、選手たちは堂々とピッチに立ち、これまで積み上げてきたものをすべてぶつける覚悟で試合に臨みました。強豪・グローリアさんとの一戦は、最後の最後まで気を抜けない激闘。均衡が崩れぬまま突入したPK戦──その瞬間、チーム全員の心がひとつになりました。

そしてついに、勝利。重圧の中で蹴り込んだ一本一本、守り抜いたキーパーの一瞬の判断。それらすべてが積み重なって生まれた、価値ある勝利でした。ただ結果が嬉しいだけではなく、“自分たちのスタイルで戦えた”という確かな手応えがありました。

このチームはずっと、「ボールを大切に扱うこと」を徹底して取り組んできました。止める、蹴る、運ぶ、そのひとつひとつを丁寧にこだわり続け、簡単には失わないサッカーを追求してきた。その積み上げが、ついに形になり始めています。苦しい時間の中でも繋ぐ意識を忘れず、勇気を持って前に進む姿は、まさに成長そのもの。

まだ完成ではありません。むしろ、ここからが本当のスタート。今回の勝利は、積み上げてきた努力の証であり、さらなる挑戦への扉でもあります。

U14の彼らはこれからもっと強くなる。もっと美しくボールを操り、もっと自分たちのサッカーを体現していく。挑戦は続く。進化は止まらない。ここからさらに“かっこいいチーム”へ。未来へ向かって一歩一歩、確実に。

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