【基礎トレーニングから面を作ることを覚える!面を作り、正確な技術発揮を出来るように!】

面をどのように作るのか?正確な技術発揮を覚えていく
正確に技術を発揮するにはそのための技術が必要になります。

土台となるものがなければ技術なんて発揮しようがない。
その土台を作ることが今回のトレーニング内容。

サッカー経験者なら一度はやったことがある基礎トレーニング。
2人組で、相手から投げてもらったボールを各部位でキックするというもの。
めっちゃ簡単で、シンプルなトレーニング。

みなさん、これ、何気なくやっていませんか?
なぜこのトレーニングがずっと取り入れられているのか?考えたことありますか?
今回はそこを深掘りしていこうかと思います。

この基礎トレーニング、代表レベルでも各国クラブチームレベルでも、ウォーミングアップに採用しているチームが多いです。
だから、自分達もやる。→これだとただの真似事なので意味がない。
なぜ不変的なトレーニングとして受け入れられているのかを自分達なりに整理した上でトレーニングに採用する必要があると思っています。

さぁ、それはなぜか?
URANO.Sとしては考えるに、
「インパクトする面(各部位)をボールに対して正確に作り、狙った場所に対して角度を理解するトレーニング」
このように考え、取り入れています。

こうやって考えた時に、ここで綺麗に面を作れる様になった選手は、地面、空中などどこにボールがあったとしても面を作り、正しく技術発揮が出来るようになる。
理屈でいえばそうなります。
ただし、これが難しく、体とはいじわるで自分のイメージ通りには動いてくれないものです。多少ズレます。
それが面を正確に作ることが出来ない原因となり、ミスにつながるというわけです。

うーん、サッカーって難しい。
だからこそ、日々のトレーニングで何を学ぶのか?
ここが成長するための本質なのではないでしょうか?

2023年度体験練習はまだまだ行っています!
ぜひ、興味のある方は体験練習にお越しください!