「ボールキープの方法論を習得中!腕、腰、ボールの置き位置を理論的に理解していきます!」

From:上野 敦也
2月21日(金)@長岡第4小学校にてトレーニングを行いました!
本日のトレーニングには多くの体験生が参加してくれました!
このトレーニングでひとつでも多くの発見を持ち帰ってもらいたいと思います!
まずは補強トレーニングからスタート!
サッカー選手はスキル面だけでなく、体作りもこの年代からしっかりと取り組んでおかないといけません。
腕立て伏せ、腹筋、背筋、股関節の柔軟性。
トレーニングの前に必ず行なっているこのトレーニング。これが3年間で大きな違いとなって出てきます。

さて、トレーニングがスタート。

現在、私上野が手術のため入院中(前十字靱帯再建手術のため。。。3月には現場復帰します!)なので今日のトレーニングは康平コーチ、谷コーチが担当してくれました!
今回のトレーニングテーマは「ボールキープの方法論を理論的に習得する」
水曜日にトレーニングしたことの応用編として取り組んでいきます!

まずは手でボールを取られないことからトレーニングはスタート。
相手より遠くの場所にボールを置きながらボールをキープ。
最初は足よりも起用な手で行うことにより、脳がキープの方法を習得しやすく、次に足で行なった時への移行がよりスムーズになります。

次にそれを足で行なってみる。
手でボールを扱った場所と同じ場所でボールをキープ出来ればボールロストは格段に少なくなる。
小学生年代で習得しておきたいスキルですが、もっと深く追求すればこの年代でもまだまだ個人のスキルを伸ばしていかないといけない。
①腕の使い方(プレーエリアの確保)
②腰の使い方(プレーエリアの確保)
③ボールの置き場所(ボールロストの軽減)

相手の足が出て来ない場所にボールを置くことでそこは相手にボールを触られない安全なエリアとなる。
もし相手がそのスペースを詰めてきても、腕や腰でプレーエリアの確保が出来ればまたそこは安全なエリアに。

こうやって理論立てて選手たちの思考力を向上させていきます!
理論が分かり、脳で理解すればプレー実行をしてみようというチャレンジの回数が増える。
この理解した上でのチャレンジ数の増加がすごく大切。

要所ではコーチからアドバイス。
理解力を高めていきます!

デモンストレーションをしながら全員で習得すべきスキルの共有。
何度も書かせてもらいますが、やっぱり物事が上達するには理解が全て。
勉強も、スポーツも、仕事も、ゲームでもなんでもそうだと思いますが、絶対的に強者はその物事を深く理解している側にあると思います。
だって当たり前ですよね。攻略法を理解しているのだから。そりゃ強い。

理解力を高めるためには作戦盤等も使いながら。
どこに動けばいいのかを目で整理しながらトレーニングを進めていく。

ゴールを付けての1vs1。
ここでさきほどトレーニングしてきた①②③をチャレンジしながら。

最後のゲームでまたもチャレンジ。
試合前には今日トレーニングしてきたことの再確認からスタート。

ゲームでもフリーズしながら進めていきます。
①②③の技術発揮、切り取ったトレーニングでは出来ていたことがゲームになると出来なくなる。
ゲーム中に発揮するためにトレーニングをしているスキルなので、細かくゲームを止めながら、
「今の部分、ボールを失ったけど技術発揮はどうだったか?」
「自分のプレーエリアを確保出来ていたかな?トレーニングしたことを思い出してみよう!」
色んな形で声かけをしていきながら試合を進めていき、選手たちの理解度の向上を促していきます!

今日も1日頑張りました!
体験生の皆さま、ぜひ皆さまのご入会、スタッフ一同楽しみにお待ちしております!
大切に、スタッフ一丸となって個人のスキルアップのために全力でサポートしていきたいと思います!
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