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お知らせ News

【常に頭を働かせ、休ませない!常に考え、常にプレーに参加する!】

【常に頭を働かせ、休ませない!常に考え、常にプレーに参加する!】

11月13日(日)のトレーニングは昨日と同じく長法寺小学校にて行いました!

本日のトレーニングは、頭を休ませない、次のプレーの準備、常にプレーに参加するということを行いました。

まだまだ、ひとつのトレーニングの給水時間で頭が止まってしまったり集中力が途切れてしまうというシーンが目立ちます。
1時間半、長くても2時間のトレーニング。

常に全力で取り組まなくてはなりません

4時間、5時間と長時間のトレーニングではなく、サッカーの試合時間である90分前後のトレーニングを長岡京SC ジュニアユースでは構築しています。
その中で、全力を出し切る、トレーニングが終わった時には疲れ切っているという状態でなければなりません。

そういった取り組む姿勢、全員が全力で取り組む雰囲気を作っていくことが非常に大切だと思います。

長岡京SC ジュニアユース 川田雄一郎

【1 vs 1の守備!ボールを奪う!】

【1 vs 1の守備!ボールを奪う!】

11月12日(土)のトレーニングは長法寺小学校にて、守備のトレーニングを行いました!

ボールの奪い方、まずは個々がパワーを持ってボールを奪いに行けるようにトレーニングしています!
ボールを奪うには、体の向きの保ち方や、ステップワーク、何を観るのかなどポイントがいくつかあります。

そこを個々が理解し実行することで、次の「グループでボールを奪う」というステップに進むことが出来ます。

また、すべてのトレーニングに共通していることですが、長岡京SC ジュニアユースのトレーニングでは選手の待ち時間が少ない、出来る限り常にプレーをしているという状況をトレーニングで構築しています。
選手の止まっている時間が長くなると、その分心拍数も下がってしまいトレーニングの負荷も低下してしまいます。


可能な限り、常にプレーさせるようにコントロールしながら、心拍数を落とさせない。

 

これもトレーニングを構築する中でとても大切な工夫です。

 

長岡京SC ジュニアユース 川田 雄一郎

【自分たちでボールをキープし、試合をコントロールする!】

【自分たちでボールをキープし、試合をコントロールする!】

11月11日(金)は、ゴールを目指しながら、かつボールを取られないようにビルドアップしていくトレーニングを行いました!

当たり前のことですが、サッカーでは、ボールを持っていないチームには得点チャンスはオウンゴールの例外を除きありません。
ボールを持っているチーム、ボールの主人となっているチームに得点の権利があります。

だからこそ、ボールを失わずに、相手ゴール前までボールを運ぶことが出来たら得点のチャンスは多いに高まります。

そのためには、失わない技術が必要であり、常にゴール(中央)を目指しながらDFが中央をカバーしてきたら空いているスペースへボールを運んでいく、その変化を見抜く目が必要になります。
その変化を見抜きながらも、ボールを失わないようにする。
その判断とテクニック、ポジショニングとその準備をトレーニングしました。

判断とテクニック、ポジショニングとその準備があるからこそ、ボールを前へ、前へと自分たちでコントロールしながら運ぶことが出来るのです。

 

長岡京SC ジュニアユース 川田 雄一郎

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【ゴール前の攻防!より速く、より強く!】

【ゴール前の攻防!より速く、より強く!】

11月9日(水)のトレーニングは先週の水曜日と同じゴール前の攻防をトレーニングしました!

前回のトレーニングで、シュートとアクションを起こす部分をトレーニングしたのですが、今日も同じトレーニングを以前より負荷を上げて行いました!
前回覚えたことをおさらいしながら、より速い準備、より強いアクションを行います。

前回、トレーニングした分、アクションを起こすタイミングは皆理解しているのですが、自分が欲しい場所にボールを呼び込むことはまだまだ出来ません。
パサーにボールを出してもらっているという段階です。

良いFWというのは、パサーにボールを出させる、パサーがFWのアクションにつられ 、ボールを出してしまうといったような、強く、パサーにとって分かりやすい、とても良い動きをします。
それはボールをもらう前段階から準備が始まっているからこそ可能なテクニックであり、だからこそ、ゴール前のプレッシャーの高い状況でも、パサーからパスを引き出し、ゴールを決めることが出来るのです。

ボールの移動中に駆け引きし、パサーがボールを出せるタイミングで「ここに出せ!!」というような強いアクションを起こすことがゴールを生み出す第一歩となります。

長岡京SC ジュニアユース 川田 雄一郎

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【雨の日でもしっかりと走ります!今日も元気にフィジカルDAY!】

【雨の日でもしっかりと走ります!今日も元気にフィジカルDAY!】

11月8日(火)はあいにくの雨ではありましたが、本日も元気にフィジカルメニューをこなします。

雨によりグラウンドが使なかったので、今日は長岡第9小学校の外周3kmを計測し、かっちりとタイムを計ります。
普段のフィジカルトレーニングに比べたら、曲がり角なども多く、普段よりどうしてもタイムが落ちてしまいます。
そういった時には、全員で声を掛け合いながら行うことがとても重要だと思います。

走れていない選手がいる時には、全員でその選手に対して声をかけてあげる。

走れている選手は全員を引っ張るように、どんどん前へ前へと進んで行く。

一人一人の頑張りが、全員を引っ張っていく力になります。

逆に誰かが辛そうにしている時に何も声をかけない、我関せずの選手は成長しません。
成長のチャンスを失ってしまっています。

自分がこのチームを引っ張る。

そんな気持ちで取り組んでいる選手が、確実に成長していきます。

長岡京SC ジュニアユース 川田雄一郎

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【素晴らしい連携からのゴールが生まれるようになりました!】

【素晴らしい連携からのゴールが生まれるようになりました!】

最近の長岡京SC ジュニアユースの試合では素晴らしい連携からのゴールが生まれるようになりました。

そのゴールは1人の選手が局面を個の力で打開していき、得点を奪ったものではなく1人、2人、3人と複数の選手が絡んでのゴールでした。
もちろん、素晴らしい個が局面を打開し、ゴールを決めるシーンも良いと思います。個人の力でDFを翻弄し、得点することが出来る。素晴らしいことです。
しかし、サッカーはそう簡単なものではなく、1人の選手の力ではどうしようもない状況が多々あります。そのような時に3人目の動きや、味方との連携プレーが活きてくるのです。
その連携プレーなどは、やはり日々の練習で磨かれていくものであり、チームがひとつの方向に向いて共通理解をしながら進んで行かなければなかなか生まれるものではないと思います。

だからこそ、練習というのはとてもとても大切な時間なのだと思います。。

 

長岡京SC ジュニアユースコーチ 川田 雄一郎

【洛南浄化センターGでの交流戦に参加しました!】

【洛南浄化センターGでの交流戦に参加しました!】

11月5日(土)は洛南浄化センターGでの交流戦に参加させていただきました!

トレーニングで行ってきたことがどれほど出来るのか、とても楽しみな試合でした。
アタッキングサードでどれだけ積極的にプレー出来るか、そしてそれには安定したポゼッションからボールを前に運ばないといけません。

自分たちでゲームをコントロールしながら、アタッキングサードまで何度ボールを運べるか、そこが肝心となります。

 

長岡京SC ジュニアユース 川田雄一郎

【1stタッチの重要性!ここでプレーが大きく決まる!】

【1stタッチの重要性!ここでプレーが大きく決まる!】

11月4日(金)の練習では、数的優位を活かした中でのポゼッションのトレーニングを行いました!

その中でも、中村監督が特に強調していたのが「1stタッチを動かす」ということ。
足元に止めるのではなく、動かすことが重要です。

人間、止まっているものは捕まえやすい。動いているものは捕まえにくい。単純な原理です。
しかし、サッカーとなると、止まって足元にボールを止めてしまうことが多々あります。
足元に止めることでDF はボールを狙いやすくなり、次のパスコースを読まれやすくなってしまい、結果ボールロストに繋がります。

ボールを動かすことで、パスコースを能動的に作ることが可能となり、それによりDFが変化し、さらにスペースが生まれる。
もちろん、全部が全部1stタッチを動かせば良いということではありませんが、動かす意識を常に持つということがプレーの選択肢を広げることに繋がるのです。

長岡京SC ジュニアユース 川田雄一郎

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【初のクラブトレセン練習会!】

【初のクラブトレセン練習会!】

11月3日(木・祝)は下鳥羽グラウンドにてUー14京都クラブトレセンが開催され、長岡京SC ジュニアユースからは1名が選ばれて参加しております!

少し緊張気味ですが、普段のトレーニング同様全力で取り組んでいます!

長岡京SC ジュニアユース 川田雄一郎

【自分からアクションを起こしゴールを奪う!】

【自分からアクションを起こしゴールを奪う!】

11月2日(水)のトレーニングは、自分からアクションを起こし、積極的にゴールを奪うという内容のトレーニングを行いました!

ゴール前では自由にプレー出来るスペースがありません。
その中でゴールを決めるには、相手より良い準備を行い、相手より早く動き、高い技術を発揮する必要があります。

しかし、DFも必死にゴールを守るため、そう簡単にはゴールを決めることが出来ません。
その中での技術発揮は本当に難しく、ボールホルダーには相当なプレッシャーがかかります。
ゴールを奪うためには、自分のプレースペースを確保する必要があり、確保した中で積極的にゴールへ向かうことが重要となってくるのです。

長岡京SC ジュニアユース 川田雄一郎

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