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『ポゼッションで間を狙う!相手の急所を突き、意図的にスペースを使い、意図的に攻撃する!』

『ポゼッションで間を狙う!相手の急所を突き、意図的にスペースを使い、意図的に攻撃する!』

From:川田 雄一郎

 

12月2日(水)@長岡京市立スポーツセンター

 

いよいよ今年最後の月になりましたね。

いやー、今年は本当に色々とありました。。

コロナという未知の脅威に遭遇し、世界全体で協力しながら進んでいる今の世界。

早く、コロナがどこかに行ってくれるのを願うばかりです。

 

本日は12月一発目の体験会!

継続して体験会に参加してくれる選手が多数!

本当にありがとうございます!😭

 

 

本日のトレーニングテーマは、「ボールポゼッションのための立ち位置とボールの受け方

いつも言うようにゴールを伺う立ち位置を取ること。

これが何よりも大切。そしてこれを合宿では徹底してトレーニングしてきました!

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今回はこれをよりステップアップさせていきます!

まずは、ベースとなるスキルの向上!

 

インサイドパスとインサイドコントロール。

ここのベースをより上げていかないと!

 

 

ピタッとコントロール出来るようになってきました!

よしよしよし!

ただ、これが角度が付いたり、ボールスピードが上がったりした場合はうーん、まだまだ技術レベルが下がってしまう。笑

ここはやはり日々の継続しかないですね。

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次は2vs2!

このトレーニングは継続してトレーニングしてきている部分。

 

 

 

 

リズムよく、ボールを動かしていくことで見えてくるものがある。

例えば、隣の選手にボールをつけてばかりだと、相手の守備は守りやすい。

しかし、ひとつ隣の選手にボールをつけることで、一気に展開は変わる!

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要は相手DFに的を絞らせないことが肝心。

DFとDFの間を通すことは最高

一気に相手を動かすことが出来るようになる!

 

 

さてさて、次のトレーニングではどうだろうか?

次は複数人のポゼッション。

ここでも先ほどと同じで、ひとつ遠くの選手たちを見ながらプレーすることが出来れば、DFに的を絞らせないように出来る!

これも積み上げ!

 

 

最後のゲームでこれが出来るかどうか。

間を伺い、ボールをどんどん動かすようにする。

トレーニングで積み上げてきた部分がこのゲームで発揮出来れば、それは良いトレーニングだったということ。

 

ボール、動かせるようになってきたね!

よしよしよし!

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『小学校6年生の皆さまへ』

長岡京SCレディースでは、随時体験生の受け入れをしております。

ひとりひとりの個性を見極め、全員をたくましく、大切に育てることを最優先に考え、指導しております。

 

チームは設立してから3年目となりますが、中学生のみで36名のチームとなりました。

(小学生を合わすと40名を超えます)

まだまだ設立してから年数が短いチームですが、スタッフ一丸となって取り組んでおります!

 

ぜひ、一度体験練習にお越しください!

 

スタッフ、選手一同、楽しみにお待ちしております!

私たちとともに成長していきましょう!

 

体験会のお申し込みはこちらから!

『2021年度選手募集に向けた無料体験会開催についてのご案内』

 

「問い合わせ先」

一般社団法人長岡京スポーツクラブ

Tel:075-406-6717(火曜日〜金曜日 11:00-19:00)土日祝は事務局はお休みとなります。

E-mail:info@nagaokakyo-sc.net

『形は大事!でも肝心なのは形にプラスαがあること!』

『形は大事!でも肝心なのは形にプラスαがあること!』

From:田中 康平

 

12月2日(水)は、ボールフィーリング・ドリブルをトレーニング!

ありきたりすぎる言葉ですが、

2020年も残すとこあと1カ月を切りましたね!

2020年もあっという間でしたね!

2020年はどんな年でしたか?

 

12月は別名を師走と言いますが、

僧がお経をあげるために東西を馳せることから、

「師が馳せる月」→「しはせつき」→「しわす」となったといわれています。

「師」は「僧」を指すのが一般的。「馳せる」は「走る。急いで行く」という意味です。

お坊さんだけではなく、私たちも同様に12月は年の節目があるうえに、

1年って早かったなと感じるタイミングでもあったり、あと1カ月もしないうちに次の年を迎えるのかと思うと、

なんか、急いでいるかのように日々が過ぎていっているように感じませんか?

だからこそ1日1日、1つ1つのことをじっくり行動することを意識することで

こういう時期だからこそ気付くこともあるのかなと思います!

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それでは本題のトレーニングです!

どんなトレーニングでもそうですが、形だけになってしまわないことが大事です!

ドリブルのドリルトレーニングもそうです!

今回のトレーニングであれば、まず始めにシンプルにA地点とB地点を往復するドリブルを行いましたが、

このトレーニングもただただ往復するだけになってしまうと形だけになってしまいます!

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試合中にドリブルをしているときに何も考えずに、何も見ずに、何も意識せずにしていないと思います!

試合中だと情報を手に入れるために顔を上げて出来る限り周りを見渡せるようにしていると思います!

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なので、始めに行ったドリブルトレーニングでは、

障害物があるわけでもなく相手が奪いに来るわけでもなく、ボールタッチの制限もあるわけでもなく、

限りなくフリーで余裕があるような状況のときに顔を上げてドリブルをすることから意識して行います!

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この状況なら顔を上げてもドリブルできるだろうと思いますが、

案外、意識して行わないとやっぱりボールに目がいってしまい、顔が下がってしまいがちです。

相手が出てくるようなトレーニングや試合になったときに顔が下がった状態が習慣になってしまっていると

顔を上げてドリブルをすることは限りなく難しいことだと思います。

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なのでやっぱり、シンプルなトレーニングこそ形だけになってしまわないように

試合をイメージをして、シンプルなトレーニングの中にもプラスαの要素を含めてトレーニングを行っていくことで

試合に繋がる技術としてトレーニングの効果が表れてくるはずです!

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本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

次回の参加も楽しみにしています!

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