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「「京都新聞販売連合会 2016 U-14 KCY連盟 チャレンジカップ 第4回戦!」」

「「京都新聞販売連合会 2016 U-14 KCY連盟 チャレンジカップ 第4回戦!」」

12月11日(日)は福知山三段池公園グラウンドにて公式戦第4回戦が開催!

対戦相手はらくほくで、試合は前節同様13:00からのKICK OFFとなりました!

今週は、前節の反省を活かしいかにして良い準備を行いながらポジショニングを取り続けることが出来るのかという部分をフォーカスしトレーニングを行ってきました。

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ミーティングでもう一度今週トレーニングしたことを確認してから、いざ試合に臨みます!

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試合は開始かららくほく、長岡京SC ジュニアユースともにチャンスを作ります。

長岡京SC ジュニアユースは、トレーニングしてきたことがこの前半ではよく意識することができ、フィニッシュまで行くシーンを何度か作ることが出来ましたが、最後の部分でゴールを奪えることが出来ません。

やはり、得点を奪うことが出来なければ勝てません。
そんな中、前半23分にセットプレーから失点し、前半を0ー1で折り返します。

後半に入り、吉田(9番)が何度もペナルティエリア付近でボールを前向きに受け、ゴールに向かいますが、得点を奪うことが出来ず、後半27分にはまたも失点をしてしまい、そのまま試合は終了。

惜しくも、長岡京SC ジュニアユース初の公式戦は第3回戦で終わりました。
しかし、悲観することは全くなく、もちろん敗退してしまったことはとても残念ではありますが、選手たちは初の公式戦を戦う中でとても成長したと感じています。

1回戦と3回戦を比べると、トレーニングで行ってきた常にゴールを意識しながらポジションを取るということが意識的に出来るようになってきたと思います。

これからもどんどん試合を重ねていく中で、選手たちにはひとつひとつ自分の課題を克服しながら、武器である長所を伸ばしていってほしいと思います。

 

たくさんのご声援、ありがとうございました!

 

長岡京SC ジュニアユース 川田 雄一郎

「3回戦試合結果」

前半 0ー1

後半 0ー1

合計 0ー2

「自分の意思を伝えるということの重要性!」

「自分の意思を伝えるということの重要性!」

12月9日(金)のトレーニングはスポーツセンターにて行いました!

最近のトレーニングで感じていることですが、自分の意思を味方に伝えるということは本当に大切です。

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自分がどこでボールが欲しいのかであったり、自分がどうやって相手のボールを奪いたいのかであったりなど、プレーの端々で必ず味方との連携が必要となるシーンがサッカーでは多くあります。

よくみられるシーンでは、自分は前でボールを欲しかったのに、パスが後ろに来てしまい、パスミスという形で終わってしまったなどのコミュニケーション不足によるボールロストです。

声を出し、

「前にボールをくれ!」

コミュニケーションを取ったにも関わらず、パサーの技術的なミスでボールロストに繋がったシーンというのももちろんありますが、ほとんどが、コミュニケーションを取らずにパスミスという形で終わってしまうということです。

一言、自分の意思を伝えることが出来ていればこのようなミスの確率はグッと減らせると思います。

そのようなことを考えると、コミュニケーションが取れるということはその選手の立派な武器なのかもしれません。

味方に的確な指示を出せる、自分の感じていることを味方に伝えながらプレーの成功確率を上げていく。

これもその選手の立派な技術のひとつなのではないでしょうか。

そして、コミュニケーションスキルというのは、自分ひとりで収まらず、味方を巻き込むことが出来ます。

多数に対して発揮出来る技術というのは、なかなかありません。
ドリブルも、パスも、コントロールも、シュートもその選手の中に収まる技術です。

しかし、コミュニケーションスキルは味方を動かすことが出来る。
それによってより自分を活かせることができ、チーム全体を動かすことが出来る。

長岡京SC ジュニアユースの選手には、自分のスキルだけではなく、味方、チームに対して影響力のある、プラスの力を与える事が出来る選手へと成長してほしいと思います。

長岡京SC ジュニアユース 川田 雄一郎

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「「京都新聞販売連合会 2016 U-14 KCY連盟 チャレンジカップ 第3回戦!」」

「「京都新聞販売連合会 2016 U-14 KCY連盟 チャレンジカップ 第3回戦!」」

12月7日(水)は長岡第4中学校にてトレーニングを行いました。

長岡京SC ジュニアユースがボールロストをする場面として、スローインからのボールロストが多いという課題があります。

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スローインはフィールドプレーヤーが手でボールを扱える機会。
ここでボールロストをしていたら、なかなか試合ではボール支配率を上げることは出来ません。

ボールを投げる場所、投げるスピード、投げた後のサポートの方法、、、

次節に向けて改善中です!

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また、先週、12月4日(日)に開催された公式戦第2回戦を勝利し、ついに公式戦初勝利をあげることが出来ました!

次の第3回戦は、11日(日)@福知山三段池公園グラウンド!

皆様のご声援、よろしくお願いいたします!

日程 :12月11日(日)
場所 : 福知山三段池公園グラウンド
時間 :13:00 KICK OFF
対戦 : vs  らくほく、福知山の敗者

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長岡京SC ジュニアユース 川田 雄一郎

「フィジカル後も元気に体幹トレーニング!」

「フィジカル後も元気に体幹トレーニング!」

12月6日(火)は9小にてフィジカルトレーニングを行いました!

いつもはフィジカルトレーニングをここでは取り上げていますが、本日は体幹トレーニングについてお伝えしたいと思います!

長岡京SC ジュニアユースでは、普段のトレーニングの後に体幹トレーニングを行っています。
この体幹という部分はどの競技でも非常に大切な部分であり、体を支えるとても重要な部位でもあります。
この体の幹である体幹がぶれてしまうことで、相手選手の当たりをそのまま受けてしまい、ボールロストに繋がってしまったりと、サッカーにおいて体幹がしっかりとしていないことは選手としてとてもマイナスとなってしまいます。

もちろん、ガチガチに鍛えるということではありません。
必要な時に、しっかりと体を支えてくれる体の幹がある。

サッカー選手にとってこれがとても大切だと思います。

そして、このトレーニングは毎日の思いつきで行うのではなく、しっかりと計画的に、継続的に行うことにより、効果を発揮します。

基本的には、ほぼ毎日このトレーニングがありますが、その継続のおかげで成果が出てきている選手もちらほら見られます。

体の幹がしっかりしていることも、良いプレーを生み出すためのひとつの大切な要素だと思います。

 

長岡京SC ジュニアユース 川田 雄一郎

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「京都新聞販売連合会 2016 U-14 KCY連盟 チャレンジカップ 第2回戦!」

「京都新聞販売連合会 2016 U-14 KCY連盟 チャレンジカップ 第2回戦!」

12月4日(日)にUー14チャレンジカップ第2回戦が弥栄総合運動公園グラウンドにて開催されました!
前回の初の公式戦では惜しくも敗戦となってしまいましたが、初勝利を目指して今回の第2戦目に挑みました!

W-upから徐々に体を動かしながら試合に向けて気持ちを高めていきます。

試合前のミーティングでは、中村監督の話を聞きながらトレーニングで行ってきたことを確認します!

試合が始まり、なんと長岡京SC ジュニアユースは開始2分で失点をしてしまいます。
そのままの流れで立て続けに失点し、開始5分で0ー2に。
開始早々に悪い流れになってしまいます。

しかし、その後吉田(9番)と藤田(14番)のゴールで2ー2と同点に!

だが、その4分後には再度失点をしてしまい、2ー3となりますが、そこから指方(7番)のロングシュートと金井(10番)の間接フリーキックで4ー3と勝ち越し!

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後半にはまたもや吉田(9番)のゴールで5ー3と引き離し、試合は終了。

まだまだ課題もありますが、長岡京SC ジュニアユースにとって初の記念すべき公式戦初勝利となりました!
ご声援、ありがとうございました!

長岡京SC ジュニアユース 川田 雄一郎

 

「2回戦試合結果」

前半 4ー3(12分 吉田 18分 藤田 25分 指方 29分 金井)

後半 1ー0(27分 吉田)

合計 5ー3

 

 

 

「TM vs 茨木東中学校!」

「TM vs 茨木東中学校!」

茨木東中学校とのトレーニングマッチ先制ゴールシーンを皆様にお届け!

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試合前のミーティングでは、今週行ってきたトレーニングの確認!
いざ、試合に臨みます!

ゴールシーンは、金井(10番)からのスルーパスを受けた吉田(9番)が冷静にゴールへ流し込みました!

 

「京都新聞販売連合会 2016 Uー14 KCY チャレンジカップ 第2回戦!」

「京都新聞販売連合会 2016 Uー14 KCY チャレンジカップ 第2回戦!」

12月4日(日)は、京都新聞販売連合会 2016 Uー14KCY チャレンジカップ第2回戦となります!

前節では惜しくも敗戦という形になってしまいましたが、次節は記念すべき公式戦初勝利を目指して試合に臨みたいと思います!

日程 :12月4日(日)
場所 : 弥栄総合運動公園
時間 :13:00 KICK OFF
対戦 : vs  城陽サッカークラブ

皆様の暖かいご声援、よろしくお願いいたします!

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「パスを出した後のサポートをどれだけ無意識に行えるか!」

「パスを出した後のサポートをどれだけ無意識に行えるか!」

11月30日(水)のトレーニングは、ボールを受ける前にどれだけ色々なものを観ることが出来るか、パスを出した後のサポートをどれだけ無意識に行えるかということをトレーニングしました!

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まだまだパスを出した後のサポートが止まってしまう選手がいます。

このプレーが、試合になるとボールロストの原因になってしまいます。
パスを出した後は、次にもらえるように準備をする、準備することにより、パスを出した先の選手の逃げ道がひとつ増えることにもなり、その選手がより楽にプレーすることが可能となります。

こういった意識を持たせるためには、対人トレーニングや、試合になってから指導を始めたとしても遅く、一番初めのシンプルなパス&コントロールのトレーニングから意識付けをしていかなくてはなりません。

シンプルな何気ないトレーニングを全力で行う。
こういった積み重ねが試合形式のトレーニングに近づいていくにつれて、自然と無意識に行えるようになるのです。

 

長岡京SC ジュニアユース 川田 雄一郎

 

「目指すは全員9分台!今日もしっかりフィジカルしてます!」

「目指すは全員9分台!今日もしっかりフィジカルしてます!」

11月29日(火)のトレーニングは恒例のフィジカルトレーニングを長岡第9小学校にて行っております!

前回9分台というタイムが出たことで、今回かなり張り切ってフィジカルトレーニングをこなしております!

やはり、なかなか9分台というのは出るものではなく、相当の辛さを乗り越えた先にこのタイムが待っています。
そう簡単には手が届くものではなく、まだまだたまに指先がかすかに触れることが出来るレベルです。

ただ、そこに到達出来たということが非常に重要であり、成長している証です。

長岡京SC ジュニアユース 川田 雄一郎

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