URANO.S KYOTO
ウラノス京都 URANO.S KYOTO

お知らせ News

【スポーツ少年団サッカー大会 vs ソルセウ戦!】

【スポーツ少年団サッカー大会 vs ソルセウ戦!】

迫力ある攻撃とトレーニングで積み重ねたことの発揮はどうか?

3年生たちにとっては最後の大会となるスポーツ少年団サッカー大会。
選手たちには伝えていましたが、この大会でトレーニングしてきたことをどれくらい発揮することが出来るか。

ここがとても重要。
もちろん、全員で勝利を目指します。勝ちを目指すのは当たり前!

でも、勝てたからなに?ということも踏まえていないといけません。
勝ったからいいのか?負けたからダメなのか?

ここはいつものトレーニングでもそうですし、毎回の公式戦の時にも伝えています。

どれくらい成長したのか?
ここにもっともっと大人は目を向けるべきだと思います。

勝った、負けたに一喜一憂せず、どれくらい成長したのか?
そこに私たちスタッフ陣はフォーカスしていきます!

さぁ、キックオフ!
気合い十分!

守備のトレーニングの積み重ねもあり、全員が集中して守っていましたが、一瞬のスキをつかれてやられてしまい失点。
その後も相手のパワーのある攻撃にあい、コーナーキックとゴリゴリの突破から失点と3失点。

その後1点を返すも試合は1-3で終了。

3年生の最後はこれで終了となりました。

試合後、選手たちは「あの1点目、もっとこうしておけば守れたのではないか?
そんなコミュニケーションを選手同士でとっていました。

その姿を見て、ああ、この子たちは本当に成長したなと。

負けたただ泣くのではなく、出来たこと、出来なかったことに対して目を向けて次に対してのスタートをすでに切ることが出来ていました。

よくこういった試合のあとに、「負けたのは毎日のトレーニングがまだまだ足りないということ。もっとやらないといけない。そうすれば勝てた。
そんなことを言うコーチって結構います。

でも私たちは毎日のトレーニングで「今、やらないといけない。今が一番大切」と常に、本当に常に選手たちにいっています。
出来ないようであれば、またトレーニングも止めて伝えます。
毎回のトレーニングを本当に全員が全力で取り組んでいるんです。

毎回、やりきる。

その習慣がURANO.Sの選手たちには身に付いてきたように感じます。

3年生たちは高校にいっても活躍してくれるでしょう。
そのベースはきっちりと出来ました。

さぁ、あなたたちのスタートはこれからです!

【時間をコントロールする技術発揮!速さを追求するからこそ出来ること!】

【時間をコントロールする技術発揮!速さを追求するからこそ出来ること!】

時間をコントロールするボールコントロールとは?

今、クラブでチャレンジしていることは時間をコントロールするというもの。
速さを追求するのもそのひとつで、いかにして時間をコントロールするかがチャレンジしている基準となります。

では、時間をコントロールするということはどういうことなのか?
そのあたりを紐解いていきましょう!

時間をコントロールするというのは、相手をコントロールするということに直結します

パスが来る。それを絶対に奪われない、かつどこにでも進めて、しかも強くボールを蹴ることが出来る。
そんな場所にピタッと!止めることが出来れば相手選手は奪いにいくことが出来るでしょうか?

奪いにいったらかわされる
奪いに行かなかったらパスをされる

と、なると自然と守備側の行動は制限されてしまいます。
これが、時間をコントロールするということです。

でもまぁ、言うのはめちゃくちゃ簡単です。笑
それがいつでも出来たらなんて楽なんでしょうか。

そのあたりを改善していくために私たちはトレーニングプランを構築し、選手たちと日々向上に取り組んでいるというわけです。

ポゼッショントレーニングもとても小さいスペースで行います。
少しでもミスしたら簡単にボールを奪われてしまう。そんな中で技術を習得していく。

そうすると選手たちもボールをコントロール出来ないとプレーなんて出来たものではない

そう感じるようになります。

もう一気に意識は変わりますよ。笑
下手だった選手がゴリゴリ成長していくので。

ピタッと止まるようになり、自信も出てくるもんなんです。
すごいですよね。
スタッフの想像を簡単に超えてきてくれます

URANO.S KYOTOは人を育てるクラブ

これからもそうあり続けていきたいと思います!

【走りながら、止まる!自分の体をボールをコントロールするには本当に技術が必要なんです!】

【走りながら、止まる!自分の体をボールをコントロールするには本当に技術が必要なんです!】

自分の体とボールをコントロールする!

みなさん、一度やってみてください!

走りながら、パスをもらってボールを一緒に止まることを。
これ、めちゃめちゃ難しいんです。笑

スタッフ陣もやったりしますが、出来ません。
はっきりいって出来ません。笑

でも選手たちにはその技術を求めます!笑

ピタッと!
なかなか止まらないなー。

でも止まるシーンも出てきましたね!

ピタッと止まると気持ちいい。
これが出来るようになってくると、試合中本当にボールが止まるようになります。
驚くように止まるようになります。

止まると何が起こるのか?
面白いことに、動かせるようになるんです。

止まることが出来るからこそ、意図的に今度はボールを動かし、局面を打開することが出来るようになる。
お箸を持てるようになったことで、スプーンとフォークを使うのも簡単だよね!的な感じです!笑
(イメージがわかりづらかったらすいません。。。。)

チームとして難しいことにチャレンジしていることはわかっています。
でも、選手たちの才能を最大限にまで引っ張りたいんです。

そして選手を育てることが出来るクラブだと思われたいスタッフ陣で溢れているんです。笑

だからこそ私たちは選手たちに徹底して求めていきます。
選手たちもその要求をクリアしていこうとどんどんチャレンジしてくれています。

だからこそ、技術レベルが格段に高まってきています。

小学6年生のみなさん、本当に是非一度うちのトレーニングに来て見てほしい!!!!
その一回のトレーニングで絶対に成長出来ます。

今、自分のチームで活躍することが出来ていなくても、大丈夫です。

URANO.Sだと成長出来ます。その環境を用意しています。

あなたの参加、スタッフ一同楽しみに待っていますね!

【U13リーグ vs ブリンク2nd戦 / 朱六戦!順調に勝ち点を積み重ねています!】

【U13リーグ vs ブリンク2nd戦 / 朱六戦!順調に勝ち点を積み重ねています!】

勝ち点を重ねることが出来てきているU13のメンバーたち!

週末はU13リーグが2連戦。
延期分も合わせてがっつり公式戦の1週間でした。

まずはブリンク2nd戦!

勝ち点3を目指します!

守備をまずは意識して取り組みながらも、トレーニングしている最短距離での攻撃をどこまで出来るか?
それがこの試合のキーポイントでした。

試合は先制し、決定機も多数!
勝利目前と思われましたが、後半残りわずかで失点。。
1-1のまま試合が終了!

勝ち点1を獲得しました!

2日目は朱六戦!

この試合でもまずは守備から。
しっかりと守り、最短距離での攻撃をどれだけ出来るか?

この試合でも先制に成功!
先制までに決定機はいくつもありましたが、、、。笑

それは次回の試合で得点してくれることを期待して!

ハーフタイムでは修正点をみんなで確認!

全員が自分の力を発揮し、チームに貢献します!

おお!と光るプレーが多数!
相手の背後を目指し、確実にゴールに向かうことが出来る選手たちに成長してきました!

この日無失点の守備陣!

1得点の森重!
もっと決定力が上がればチーム内得点王になれる可能性大。

技術を高めてください!

試合は1-0で終了!

見事勝ち点3を獲得しました!
ご声援いただきありがとうございました!

【スピード感を失わない技術習得を目指すトレーニング!徹底した技術習得への追求!】

【スピード感を失わない技術習得を目指すトレーニング!徹底した技術習得への追求!】

スピード感を求めるには日々の徹底した技術習得が最重要!

日々のトレーニングの中でのこだわりが技術習得に直結していきます。
それは毎日のトレーニングでどれだけ自分のスキルを追求していくことが出来るか。

走るスピードと同じレベルでボールをコントロールしてほしい。
それがクラブとして狙っているもの。

どうやってそのあたりを発揮していくか。

100%の力で走る自分にボールをつけていく。
これ、めっちゃ難しいんです。笑

ボールが数センチ横にずれてしまうだけでミスにつながる

このミスを極限まで少なくした状況で、次のプレーにつなげていくことを今チームでは課題として行っています!

こどもたちってすごいですね。
こっちがどんどん求めていくとそれに応えようとしてくれて、難しいことにも一生懸命にトライしてくれています。
だからこそ、技術の習得が恐ろしく早い。

それはU13リーグの結果にもはっきりと出ています。

このトレーニングの積み重ねがスポーツ少年団サッカー大会にも出るかどうか。

技術が高ければ良いというものでもありませんが、技術が高ければどんどん次のレベルへチャレンジしていくことが出来る。
このトレーニングもボールを足のどの点で触ることが出来れば前に進むのか?

そこを理解するためのトレーニング。

点でボールを扱えるようなスーパーな技術力を習得しているチームになってほしいと思っています!

毎日のトレーニングで本当に細かい技術の向上を積み重ねていきたいと思います!

現在チームでは体験会を開催中!
ぜひ皆様、ご参加ください!

【最速を目指すトレーニング第2弾!自分の中の最速とは?】

【最速を目指すトレーニング第2弾!自分の中の最速とは?】

自分の中での最速を求める。人とは比べない。相手は自分。

走るスピードは人それぞれ。
かけっこが速い選手に遅い選手はす走りで勝てるはずがありません。

ウサインボルトに皆さん勝てますか?笑
絶対無理です。

でも、コーンドリブルならウサインボルトにも勝てるかも?
なぜならボールを使うという事象が増えただけで一気にプレースピードは落ちてしまうからです。

プレースピードが落ちるということは、それは自分の100%のスピードではないということ。
自分のMAXのスピードをどこまで落とさずにプレーすることが出来るか?
それが本当に重要だと感じています。

URANO.S KYOTOでは、育成モデルがかちっと決まっており、ゴールまで最短距離で進むことをテーマとしています。
なので守備時もがっつり前から奪いにいき、ボールを奪ったら最短でゴールを目指します
それが出来るようになる選手を育成する。

なぜか?
クラブとして特色を出したいということもあります。
もうひとつ、大切にしているのが今後通用するかどうか?です。

選手たちは私たちの手を離れていきます。いつか必ずその時が訪れます。
だからこそ、次のステージでどうなっていたら次でも活躍することが出来るのかを常に考えて選手の育成像をイメージしています。

中途半端な選手になってしまったら、上のレベルでも活躍が出来ません。
必要とされるのは、サッカーの原則を追求し、相手にとって危険となる選手。

URANO.Sは選手を育成するクラブとしてこれからどんどんアクションを起こしていきたいと思います!

体験会開催中!

ぜひこの機会にご体験ください!

【最短ルートを進むことが最速への道。最速こそ最強!】

【最短ルートを進むことが最速への道。最速こそ最強!】

最速のプレーを目指し、トレーニング!

最速のプレーとは何か?
それはいかにプレーの無駄を省き、プレーそのものをスピードを上げられるかだと思っています。

プレースピードを上げられる選手をチームでは今育成中。

育成というと偉そうですが、スピード感を持った選手になってほしいとチームスタッフ全員が思っています!
プレースピードというと、走る速さではなく判断の速さや、技術発揮の速さを指します。

止める、蹴るでも、止めてから蹴るまでの全ての無駄を省き、ミスなく技術発揮が出来るようにする。
これ、本当に難しいんです。

止める、蹴る。
シンプルな動作ですが、皆様この動作をどれだけ突き詰めて考えていますか?

止める。ボールが静止する状態。
それ、本当に止まっていますか?

URANO.Sでは止めるをこう定義しています。
①完全にボールが静止している。
②次へいつでも動ける場所にボールを置けている。
③遠くへパワーを持ってキック出来る場所にボールを置けている。
④ボールを止めた時に足からボールが離れる時間を極限まで無くす

ここまでこだわってボールを止めることを定義しています。
ただ、止まればいい。もちろんそうかもしれません。ピタッと止めることが出来れば問題ないでしょう。

でもそれだと個人差が出てきてしまいます。
教えるコーチでも止めるという定義に個人差が出てしまうと選手たちに求めるレベルが急激に落ちてしまう。

それだとクラブ全体でサポートしている意味がない。

良い、悪いは別にして、クラブではこういう選手を育成しますよ!そういう哲学がなければ魅力的な選手は生み出せないと思います。

URANO.S KYOTOでは、縦に速く最速で攻撃することが出来る選手を育成していきます!
私たちのチャレンジはまだ始まったばかり。これからが本当に楽しみです!

現在チームでは体験会を実施しています!
ぜひ、興味のある方はお越しください!

【U-13リーグ vs ロザード戦!守備のトレーニングの成果が光った試合となりました!】

【U-13リーグ vs ロザード戦!守備のトレーニングの成果が光った試合となりました!】

サッカーの局面は攻撃、守備、切り替えとある。どこに主点を置くか?

この日はU13リーグ vs ロザード戦!
ロザードさんは同じ乙訓地域で活動しているチームで強豪チームです!

さて、この日の試合のテーマは「無失点」
いかに失点せず、チームとして戦えるかどうか。

特に個人戦術の部分で守備の能力をここ最近トレーニングしてきました!

その守備力をどこまで発揮することが出来るか?
いざ、キックオフ!

試合はロザードさんがボールを握る展開が続きますが、そこをURANO.Sが守備力を活かして防ぐ展開に!

ひとりひとりが自分の持ち味を活かし、全力でプレーしていきます!

自分に出来ることは何か?
今、自分は何をするべきなのか?

やるべきプレーを整理し、トレーニングしてきたことを発揮します!

まだ出来ないのがボールを試合するということ。
これは仕方ない。相手のほうがレベルが上。

でもサッカーはそれだけでは終わらないスポーツ。
その逆張りで守備力があり、失点さえしなければ負けないスポーツです。

確実にチームの守備力は向上しています!
それは個人の守備力が向上したから!

ひとつひとつ、課題を克服し個々のレベルが上がってきています!

攻撃時には縦に速く攻撃することを徹底しましたがこれがなかなか難しい。笑
前の選手がボールをもっと収めることが出来れば攻撃力は激増します。

そこはこれからの課題。

チーム全員でひとつひとつ克服していけばいいんです。
それが個人の成長というもの。

試合は前半は0-0!
しかし後半得点を狙いに行き、システムを変更したところで1失点。

残念ながら敗戦となりました。

しかし、確実に、確実にチーム全体の能力は向上しています。

このチームはここから!
これからが本当に楽しみな選手たち!

引き続き、皆様のご声援よろしくお願い致します!

チームでは現在体験会を開催中です!
ぜひ興味のある方は体験会へ!

【縦への角度を取りつつ前方へ侵入する場所を見つけるトレーニング!最小限の幅を使った攻撃を!】

【縦への角度を取りつつ前方へ侵入する場所を見つけるトレーニング!最小限の幅を使った攻撃を!】

縦への攻撃方向を決定するために必要な原則を獲得していく

本日のトレーニングは水曜日に続き、縦方向へのトレーニングを行いました!
角度をどのように取るのか?
これが非常に難しい。

今日のトレーニングでもそのあたりでノッキングが多発。笑
特に、最小限の狭いスペースでの技術発揮が選手たちにとっては本当に難しいみたいです。

まぁ、当たり前で選手たちにとっては相手が近くにいる状況下で前を向いてプレーしなさいと言われているわけで。
そりゃ、難しいですね。ミスも出まくるというものです。笑

ただ、チームではそこの止める、蹴るというスキル習得は究極のものを求めています。
ピタッと止める。
ではどうやってピタッと止める?

コントロールのコツは音もなくボールがスッと止まるようなコントロール。
もちろん極端ですが、無音でボールが止まるくらいピタッと止まってほしい。

止まるタイミングはボールの絵柄が見えるくらい止まってくれたら最高
それくらいの技術をつけてほしい。

まぁ、そんな究極のスキルを追求し、それに近づけるからこそゴールまでの最短距離で相手を攻略出来るようになります。
だからミスが多いんです。笑

でもそのミスって選手たちにとってはマイナスでしょうか?
前向きなミスだと思いませんか?

そのいった前向きな失敗があるからこそ選手たちは成長していくことが出来ると思います。

これからもどんどん成長してもらいたいと思います!

【縦パスの本数をどれだけ伸ばすことが出来るか?出し手と受け手のタイミングを合わせる!】

【縦パスの本数をどれだけ伸ばすことが出来るか?出し手と受け手のタイミングを合わせる!】

受け手と出し手のタイミングを合わせることで効果的に前へ進むことが出来るようになる!

本日のトレーニングはがっつりと縦パスを入れるためのトレーニングを構築!
縦、縦、縦と攻撃をしていきます!

縦パスを入れるにはその技術が必要になります。
当たり前ですが、縦パスを入れられると相手としては苦しい。だからこそ、守備はそこをがっちりと閉めてきます。

その中でも縦パスを入れていく。
最小限の小さなスペースでボールを受けて攻撃出来る選手育成を目指しています!

いろんなチームで、「サイドへ開け!!!」を声がかかることがありますが、うちのチームは逆で「開くな!!!!」と声がかかります。

開くメリットはもちろん重々承知しています。
ただ、そのデメリットを受けたくないんです。笑

だからこそ開かないメリットの恩恵を最大限受けたいんです。
そのメリットこそ、

ゴールまでの最短距離!

一番の近道を通ってゴールへ向かうようにしたい!
それをわざわざサイドへボールを逃しているようではゴールにいくまで時間がかかってしまいます!

その時間のロスを無くし、攻撃に転じていきたい。
攻撃の回数を増やし、ダイレクトにゴールへと向かっていきたい。

そんな攻撃をどんどん繰り出せる選手を育成しています!

縦パスが入ったあとのサポートも重要です。
レイオフを上手く使い、前向きの選手を使うことでどんどんボールが前に進んでいくようになります!

前向きでプレーするからこそ、ゴールに対して良い角度を保ちつつ攻撃が出来るようになる!
だからこそ、最短距離を狙うことが可能になる!

トレーニングの中でも良いプレーが頻発していました。
特に縦に入れるタイミングと入れ方。

バシっとボールが入るシーンが多く、おお!と思えるプレーの連発!
こんなシーンをどんどん作っていきたいと思います!

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