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「ゲーム大会を開催!積み上げたものをこの紅白戦でどれだけ発揮することが出来るのか?!」

「ゲーム大会を開催!積み上げたものをこの紅白戦でどれだけ発揮することが出来るのか?!」

From:川田 雄一郎

 

2月9日(日)@長岡第4小学校にてトレーニングを行いました!

 

今回のトレーニングは、【The 紅白戦!

ゲーム大会三昧でトレーニングで積み重ねたことの発表会です。

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試合内容とは話がズレますが、この股関節トレーニングもしっかりと大きく足が開くようになりました。

股関節の可動域が大きければ、それだけプレーエリアも広がり、選手としてもレベルが上がる!

何気ない、いつも行なっているウォーミングアップ。

だからこそ、なぜいつもこれを行なっているのかを考えてほしい

この時間にパス&コントロールのトレーニングをすればその分だけ技術習得のスキルは高まります。

でも、その時間を削り、このラダー→股関節というウォーミングアップを組み込んでいるのはなぜ?という部分を意識してみてください!

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股関節トレーニングのあとは3vs1!

コーチも入ってみんなで行います!

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びっくりするくらい上達していて、ちょっと腹が立つ。笑

守備者として、ボールを本気で追い回しても簡単に取れなくなりました。

(嬉しい。とても嬉しい。けど、取れないから腹が立つ!!!!笑)

 

ロンドをしている中で、ある選手から、

立ち位置悪いよ!!!」との声が一緒にやっててありました。

この瞬間、ちょっと涙が出そうになった。笑

多分、誰にも気づかれていないと思いますが、選手からそういう言葉が出るということは、理解が深まってきている証拠です。

日々のトレーニングでは、決して押し付けにならないようにとても気をつけて指導しています。

こちらの考えを一方的に言うのではなく、多くの考え方を理論的に少しずつ理解出来るように伝えてきました。

それが今になってやっと出てきた。

何気ない、一歩の立ち位置の修正。

これが何も言わずに自然にしかも楽しみながら出来るようになったということは本当に大きな成果であり、進歩であるのは私だけの自己満足ではないはず。

ただ、まだこれは1人。

ここから全員に広がっていってくれたらいいな。

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頭の中を鍛える

①コーチと同じように考え、プレー出来るようになるのが最低限。

②それ以上に、素晴らしいプレーをしてくれるようになることが目標。

 

さぁ、長岡京SCレディースの選手たちはどのレベルにまで達することが出来るのでしょうか。

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ゲーム大会、一昨年や、去年の今頃は試合をしても楽しく、きゃっきゃしていることが多かったのは正直事実。

これを、

真剣に、かつバッチバチに戦わせ、しかもそれが自然と楽しみながら出来る雰囲気を作る

こう目標を立てて取り組んできましたが、今はそれが自然と出来ています。

試合の強度も非常に高く、やっとこういう試合を自然と自分たちから出来るようになってきました。

 

文字にすると数行ですが、ほんと時間がかかりました。

彼女たちは本当に真面目なので、こちらが強めにコーチングしたら一生懸命やってくれます。

でもそれはやっているのではなく、やらされているに近い。

それだと楽しくないし、成長もしているようで実はしていないということが多いです。

自分で判断出来ていないから、コーチのコーチングのおかげでプレーが成功していて一見出来ている風ですが、実は何もその子には積み上がっていない、、、、そんなことが起きてしまいます。

 

2年前まではそんな雰囲気が少しありました。

でも、それをゆっくりと時間をかけて変えていきました

それはサッカー以外の部分でもそう。

荷物の整理や、片付けなどもしっかりと出来るようなってきました。

ほんとにゆっくり、慎重に悩みながら変えていったので、今のチームの雰囲気はとてもしっかりとしていて、基盤がある。

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2年前はこれ、バラバラでした。

そしてコーチたちに怒られて綺麗に整頓し直していた彼女たちが今では何も言わなくても綺麗に出来ます。

このベースがあるから、新入生が入ってきても先輩たちのこの姿を見て自然と出来るようになる。

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4月には40名前後のチームとなります。

3年目でこれだけの選手たちが集まってくれるチームになりました。

だからこそ今、しっかりと地に足をつけて取り組んでいきたいと思います

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月曜日と火曜日はOFF!

身体と心をリフレッシュすることも大切なこと。

また水曜日に全力で取り組めるように準備をしよう!

 

ではまた!

 

「ゴリゴリのドリブル女集団になろうと決めたこの1日。コーチも混じってドリブルDAY!」

「ゴリゴリのドリブル女集団になろうと決めたこの1日。コーチも混じってドリブルDAY!」

From:川田 雄一郎

 

2月8日(土)@長岡第9小学校にてトレーニングを行いました!

今回のトレーニングは水曜日、金曜日からの発展のドリブルDAY!

コーチも混じって誰が一番ドリブルの突破力があるのか競います!笑

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皆さん、ドリブルの能力ってなんだと思いますか?

ドリブルが上手い選手ってどんな選手のイメージがありますか?

私は自分の能力に合わせたドリブル能力を目の前の相手との力関係を測った上で効果的に発揮出来る選手だと思っています。

今回はそのドリブルにスローインのスキルを合わせてトレーニングを構築!

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例えば、ものっっっすごいスピードがあるのに技術全くない。笑

とか、

全然スピードなくてものっっっすごい足遅いのに足元のスキル抜群。笑

とか。

選手によっても体格や性格なども合わさって能力は様々。

だからこそですよ、自分の能力に合わせてプレー出来ることが一番だなと。

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だって、サッカー始めたばっかりの選手にコーチの好きな選手はクリスティアーノロナウドなので、ロナウドみたいなプレーをしなさい!と口に出してなかったとしてもそれを求めたとしましょう。

出来るわけないですよね、そんなの。笑

(いや、コーチあなた出来るんですか?って言われてしまいそうです。僕が親なら多分言います。笑)

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サッカーを始めたばかりの子にはその子にあったドリブルや、プレーの仕方があるはず。

それを少しずつ積み重ねて上達していく。もちろん理論的な段階のトレーニング構築があればそれがさらにスピードアップすることでしょう。

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今回のトレーニング、長岡京SCレディースの選手たちには自分の良さとか何か?を再確認してもらいながら行いました!

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色んな状況が起こりうるサッカー。

今日であれば、1vs1のトレーニングでコーチと対戦した時、まずスピードでは勝てません。

そこで各自が何を考えるのか?このお題を出すことが私たちの役割。

解きたくなるような問題を出してあげると選手たちの目はキラキラと輝き出します。

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①フェイントで逆を突く

②身体を目一杯使ってボールをキープする

③ファウルをもらえるような身体の入れ方をする

etc………………

状況を打開するヒントはたくさんあります。それを楽しく自身のアイデアとして持てるかどうかは本当に大切。

で、これがとても楽しい部分なんです。

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教えてもらったことよりも、自分から取り組んで成功したことの方が格段に面白い

やらされている選手、これは気持ち的にも辛いです。まずトレーニングが面白くない。

(選手時代、面白くないなーと感じることがたまーにありましたが、確かにその時はトレーニングをやらされていました。)

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長岡京SCのトレーニングは本当に楽しい!=サッカーって楽しい!

こんな感じでよりサッカーのことを好きになってくれたら本当に嬉しい限りです。

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スローインのスキルも向上!

ボールの投げ方もスキルのひとつ!

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この日も全員頑張りました!

ではまた!

「腕の使い方×ボールの置き所×腰の使い方!身体の様々な部位を使ってボールをキープ!」

「腕の使い方×ボールの置き所×腰の使い方!身体の様々な部位を使ってボールをキープ!」

From:川田 雄一郎

 

2月7日(金)@長岡第4小学校にてトレーニングを行いました!

今回のトレーニング、水曜日からの続きになりますが身体の様々な部位を使ったボールコントロール方法の習得。

ざっくりいうと相手にボールを取られない選手になってね?その方法を教えるね!という1日です。笑

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ウォーミングアップは楽しみながらボールフィーリング!

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足よりも意識がしやすい手でまずは基本のベーススキルの理解力を向上させていきます!

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水曜日に行なったトレーニング、ちょっと復習がてら行います。

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忘れている選手、多いのではないかなー?と思いきや、みんな結構覚えてる!

腕をしっかりと使ってボールをコントロール出来ている!

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では、今日はそこからまた発展して、腕だけではなく腰の使い方もトレーニングしていきます!

(かなーーーり細かいスキルになりますが、細部が一番大切だと思っているのでそういった細かい部分にはしっかりと時間を使って教えています。)

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腰というより、お尻といった方がわかりやすいかもしれませんが、自分がコントロールしているボールを膝が伸びきった状態でコントロールしていると守備側にタックルされた場合に一発で自分の重心が動いてしまい、バランスを崩します

まずこのバランスを崩すということを修正。

しっかりと膝を曲げて、腕を使い、自分のお尻を相手にぶつけてコントロールする

(スクワットしている人のようなイメージです!)

 

キープの指導方法の順序としては、、、

①腕の使い方によるプレーエリアの確保

②足の使い方によるプレーエリアの確保

③腰の使い方によるプレーエリアの確保

上記3つの方法を細かく伝えていきます!

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重心が安定する体勢を作ることが出来ればあとはもう各自が自分の形を持つようになり、コントロールの正確性もアップ!

まだ考えながらでないと出来ない選手たち、これが無意識で出来るようになれば余計なことに神経を使う必要もなく、余裕が出てくるのでさらにプレーの質が上がってきます!

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体勢が崩れるであろうオーガナイズでトレーニング中。

楽しそうにこけてる選手も。笑

たくさんこけて、出来るようになりましょう!

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今日も1日頑張りました!

2月は試合よりもトレーニングが多い月となります。

試合(発表)も大切ですが、トレーニング(稽古)も重要!

学ぶことが目的なので、今月はしっかりとトレーニングしていきたいと思います!

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ではまた!

「身体の使い方大研究会!身体の色んな部分を使って奪われないボールの使い方を学んでいきます!」

「身体の使い方大研究会!身体の色んな部分を使って奪われないボールの使い方を学んでいきます!」

From:川田 雄一郎

 

2月5日(水)@長岡京市立スポーツセンターにてトレーニングを行いました!

今回のトレーニングテーマはすばり「身体の使い方」!

中でも、ボールを奪われない身体の使い方を重点的にトレーニングしていきます!

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先日、京滋リーグとアトレティコさんとのトレーニングマッチにて出た課題。【身体の使い方】

この身体の使い方という部分がとても課題だなと。

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はっきり言うと、「簡単にボールを奪われすぎる」。

そして、ボールを奪われてもそんなに嫌悪感をいだいていない

  ↑ ここ!!!!!笑 

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まずは手でボールを取られないボールの置き位置を意識付け!

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いやいや、そんなに簡単に奪われてたら、攻撃なんて出来ないでしょうよと。

簡単に奪われる原因のひとつにあるのがずばり身体の使い方

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基本的なことですが、ボールと相手の間に自分の身体を入れるスキルが低すぎる。

なので基本的なことをどんどん回数を重ねていきながら進めていきます。

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基本的なことをベースとしてしっかりと身につけておかないと、次のステージには進めない。

まずは基本のスキル習得から!

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対人トレーニングの人数が増えてもベースのスキル習得は継続。

まずはボールを取られないことを徹底。

簡単にボールを取られない

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特に選手たちが苦手なのが腕の使い方

要領さえ掴めたら、腕は本当に役に立つ身体の一部で、腕一本で相手を押さえることだって可能になります。

この腕を上手に使うというスキル。

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ぜひ、全員に習得してもらいたい。

(ボールを取られる回数が本当に減るし、何よりも危なくなってもボールを守れる!という気持ちの余裕が出てきます)

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腕を広げるだけでもアンテナにもなるし、それだけ自分のエリアを広げることが出来る。

何気ないスキルですが、本当に重要。

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最後のゲームでも、個々がボールを取られないことを徹底。

意識を徹底的に変えることが何よりもの上達の近道

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本日も全員頑張りました!

金曜日も個人のスキルアップ習得に向けてトレーニングしていきたいと思います!

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ではまた!

「ボールを無意識下でコントロールする術を学ぶ!意識からボールを外す?!」

「ボールを無意識下でコントロールする術を学ぶ!意識からボールを外す?!」

From:川田 雄一郎

 

2月4日(火)@長岡第9小学校にてトレーニングを行いました!

いやー、寒い。長岡京、寒い。

こういう時こそしっかりとウォーミングアップをしないと選手たちは怪我をしてしまいます。

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今回のテーマは「無意識下でボールをコントロールする術を学ぶ!

ボールからいかにして意識を外すことが可能になるかがキーポイントになります!

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まずはドリブルドリル。

細かいスキルを習得していきます。

①インサイドのボールタッチ

②視野をボールから完全に切る

③感覚を研ぎ澄ます

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ボールを見ないでコーンをするするするする。

ボールを見ないでドリブルするという部分がキーポイントで、だいだいの選手はボールを見てしまいます。

でも、ここではボールを見ないでドリブル。

ボールがどこにあるか感じながらドリブル。

コーンにぶつかりまくっております。笑

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色んな刺激を受けながら成長していく選手たち。

たくさんコーンにぶつかっていましたが、ボールを見ないというちょっといつもとは違うスタイルでのドリブルドリルが脳みそに効く。

 

ボールを自分の意識から離してドリブルするという刺激を脳みそに与えることが目的

なぜこれをするかというと、サッカーの上手い選手というのは顔が上がっていることが多い。

では顔が上がるというのはどういうことか?

これを分析した時に、①顔が上がる②顔を上げるほどの余裕がある③ボールから意識を遠ざけることが出来る

こうなりました。笑

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なら、これを選手たちが出来るようになれば、視野も広くなるし、何よりもボールに縛られることが無くなる

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そして、上記のようなプレーヤーになれれば、自分の思い通りにプレーが可能となり、何よりもサッカーが今の何倍も楽しくなると思います!

だって自分のイメージ通りのプレーが出来て、周りからも褒めてもらえて、そりゃ楽しいはず!

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最後のミニゲーム大会では、グラウンド整備をかけて試合は白熱!

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どこが勝利してどこが敗北してのでしょうか?笑

ひろコーチから結果発表!

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今日も1日頑張りました!

明日は腕の使い方について選手たちと研究していきます!

 

女子選手の皆さん、腕、どれだけ使えてますか?

 

ではまた!

「TM B vs アトレティコ戦!クロスボールからの攻撃を意識して取り組みました!」

「TM B vs アトレティコ戦!クロスボールからの攻撃を意識して取り組みました!」

From:川田 雄一郎

 

2月2日(日)@生駒市北大和公園グラウンドにてトレーニングマッチ vs アトレティコ戦を行いました!

 

 

今回のトレーニングマッチにはBチームと新入団選手、ガールズの選手たちが帯同!

再来年度のチームが今回参加!

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今回の試合のテーマは

クロスボールからの得点

積極的に相手に圧力をかけにいく

水曜日と金曜日、土曜日に積み上げたことをレベルの高い相手に対して行います!

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試合が始まり、積極的にボールを奪いに行く選手たち。

守備で相手に圧力を終始かけ続けることは長岡京SCレディースの根底にあります。

ボールを持たないと試合に勝利は出来ない。ゴールを決められないからね。

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そして、相手がボールを持っているということは失点の可能性がある。

だからこそ、早く相手からボールを奪いたい

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休憩も挟みながら。

もぐもぐタイム。笑

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さぁ、また試合の開始。

ボールを奪いに行くことに対して、選手たちはかなり前向きな姿勢を示してくれています。

見ていてとても気持ちがいい。失敗してもあれだけ前向きにチャレンジしてくれたら絶対上手くなります。笑

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クロスボールの質も確実に向上している。

何よりも相手GKに取られずに中まで届くようになってきた。笑

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ハーフタイムではキックのスキルを確認しながら、

どうすれば綺麗なボールが蹴れるのか?

これを認識!

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惜しい!というようなクロスからの攻撃もあり、スタッフ陣も成長を感じています。

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対戦いただいたアトレティコの皆さま、ありがとうございました!

ぜひまたの機会に宜しくお願いします!

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今週も一週間頑張りました!

さぁ、2月もスタートだ!!!!

 

ではまた!

「京滋リーグA vs 精華高校戦!超格上相手に圧力をかけ続けられるか?!チャレンジ中!」

「京滋リーグA vs 精華高校戦!超格上相手に圧力をかけ続けられるか?!チャレンジ中!」

From:川田 雄一郎

 

2月2日(日)@洛西浄化センター公園にて京滋リーグが開催されました!

 

今回の京滋リーグはAチームが精華高校と対戦!

対戦相手は京都NO.1の女子高校生たち。

この相手にどこまで自分たちのサッカーで立ち向かえるか?

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この試合、まずは守備が重要だと選手たちと確認。

守ることが出来なければ、大量失点は間違いなし。

だからこそ、全力で取り組んでいきたい。

でも、技術ももちろん大切なので、ウォーミングアップではパス&コントロールをしながら体を温めていきます!

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ミーティングで戦い方を共有してから、

いざ、キックオフ!

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どれだけ戦えるのか、とても楽しみな一戦!

まずは守備から入ろうと送り出したチーム、開始の入り方はあまり良くありませんでしたが、先制点を上げてからは前向きにボールを奪えるシーンが増えてきました!

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ジュニアユースに帯同していた森田が応援にきてくれました!

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クロスボールでもチャンスを作れるシーンがあり、ここもトレーニングで取り組んできた部分。

よしよしよしよし。

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クロスから迫力ある攻撃も出来ましたが、得点までには至らず。。。

でも、チャレンジし、成長していることがはっきりと分かった試合となりました!

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対戦いただいた精華高校の皆さま、応援いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました!

京滋リーグ、去年よりも成績が上がっている長岡京SCレディース。

いやー、なかなか勝てませんでしたが、今年度は戦える試合が本当に増えてきた。成長をとても感じます。

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サッカーは真剣勝負で全力で戦う必要があるスポーツ。

かつ、とても楽しい、笑顔溢れる素晴らしいスポーツ。

たくさんの笑顔に出会えるように、これからも取り組んでいきたいと思います!

 

結果は8ー2で勝利!

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みんな、頑張った!

ではまた!

『ゴール前での攻防!相手から1点でも多くゴールを奪えるようにパワーを持ってゴール前へ』

『ゴール前での攻防!相手から1点でも多くゴールを奪えるようにパワーを持ってゴール前へ』

From:川田 雄一郎

 

2月1日(土)@スポーツセンターにてトレーニングを行いました!

 

本日のトレーニングはゴール前での攻防。

アタッキングサードまではリズム良くボールを運べることが多いのですが、アタッキングサードではどうしても行き詰まる回数が多いのも事実。

ひとつの原因として、裏へ抜け出してからのシュート or セットプレーが得点パターンのほとんどを占めていること。

この中に、クロスボールからの得点などが絡んでくると一気にチームの攻撃力は高まります!

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クロスボールからの得点に必要なことは、

クロスボールを受ける選手のボールの受け方

クロスボールの質

クロスボールを蹴る選手の位置

 

大きく分けてこの3つ。

以前、夏の園部キャンプでは①クロスボールを受ける選手のボールの受け方をトレーニングしました。

今回は①を復習しながら、②、③も合わせてトレーニングしていきます!

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ただ、このクロスボールを改善するというのは今日のトレーニングの最終地点。

そこに至るまでのプレーは日々トレーニングしています!

以前の記事はこちらをクリック!↓

ポジショナルプレー × 攻守の優先順位!クロスボールからの攻防と合わせてトレーニング!

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クロスボールへの入り方を理解したところで、いざ実践中ですが、思うような得点が出来ません。

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フリーズをしながら、選手たちの動き方を逐一確認。

上記①〜③を頭に入れながら、相手がいる実践形式でより試合に近づいた状況で行います!

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ここで重要なのが選手ひとりひとりの取り組み方理解をしようとする姿勢

別にこのトレーニング一回で出来るようにならなくても良いんです。

でも、

出来るようになろう!

出来るようになるにはどうすればいいだろう?

こう考えながらトレーニングしている選手としていない選手とでは大きく成長スピードに差が出てしまいます。

 

サッカーは11人のスポーツ。

人数が多ければ、その分大切な公式戦に出場出来ない選手が出てきます。

もちろん、その分トレーニングマッチなどで試合は多数確保。ひとりひとりが経験値を多く積める環境は作っていますが、公式戦はその11人しかピッチには立てません。

ということは、どうしてもチーム内に競争が生まれてくる。

(競争が生まれるのはとても良いことです)

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もし、今能力が50のA選手がいて、25のB選手がいる。

でも取り組み方は25の選手の方がいい。

この場合、25の選手の取り組み方がどんどん向上していけば、半年もすれば簡単に追い抜くことが出来るでしょう。

それくらい、日々の取り組み方に対する意識というのは重要になります。

そして、やっぱり自分の限界に挑戦している選手というのはスタッフ陣の目に入るし、そうなると

B選手、今度の試合に使うのは難しいかもしれないけど、ベンチには入れてあげてもいいかも!チャンスがあれば使ってあげたら?

という話にしょっちゅうなります。

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しかもそういう選手は自分がボールを取られたりしたら、その責任感から全力で取り返しにいくことが多い。

そんな姿を見たら使ってあげたいなと思いますよね?

指導者をしている方々の多くはそうなのではないでしょうか?

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この日のトレーニングでもたくさんのミスがたくさん生まれました。笑

でも、そのミスが、

チャレンジした上でのミスか?

集中力を欠いた初歩的なミスか?

どちらかで今日という1日の価値が変わってくる。

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みんな、お疲れ様!

日曜日は京滋リーグとアトレティコさんとのトレーニングマッチ!

頑張ろう!

 

ではまた!

『ポジショナルプレー × 攻守の優先順位!クロスボールからの攻防と合わせてトレーニング!』

『ポジショナルプレー × 攻守の優先順位!クロスボールからの攻防と合わせてトレーニング!』

From:川田 雄一郎

 

1月31日(金)@長岡第9小学校にてトレーニングを行いました!

 

今回のテーマは、ポジショナルプレーとクロスボールをトレーニングしていきます!

①ポジショナルプレー(立ち位置とスペースの認知、構築と使用)

①クロスボール(キックの質とクロスへの入り方の理解力の向上)

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今回のトレーニング、立ち位置にこだわり続けております。

自分たちで試合を支配したい。そんな欲望がガンガン湧いてきます。湧きすぎています。

そのためには技術的な部分頭の中を鍛えることが必要

具体的にいうと、インサイドパススキルの向上ポジショニングの理解

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どんなに頭の中を鍛えても、技術が伴ってなかったらプレーは難しい。

どんなに技術を鍛えても、理解が進んでなかったらプレーは難しい。

この2つを同時進行で進めていきます!

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クロスボールのトレーニングでは、ボールの蹴り方クロスへの入り方をトレーニング!

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クロスの入り方は理論的に伝えていきます。

まず、ボールがどの位置にあるかでクロスへの入り方は変わっていく。

そのヒントとなるのが、

 

①ボールのパワーの方向性

②ゴールに対する角度

この2つをキーポイントにクロスボールの質とクロスへの入り方を学びます!

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ただし、いくらクロスの入り方を理解したところでクロスの質が低ければ意味がない。

クロスの質も高めていく。そのための理論も選手たちには説明!

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こうやって選手たちはひとつひとつ上達していきます!

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ゲームでは、ポジショニングを確認しながら。

当たり前ですが、まだ無駄というか、効率的なポジショニングを取ることが出来ていません。

自分が立つ場所は意味がないといけない

それを考えながら出来るようになるために選手たちと分析中!

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今日も1日頑張りました!

明日もクロスの攻防を中心にトレーニングしていきたいと思います!

 

ではまた!

 

「横からのクロスボールの蹴り方を習得!質の高いクロスボールを供給出来るように!浮玉の処理も練習中!」

「横からのクロスボールの蹴り方を習得!質の高いクロスボールを供給出来るように!浮玉の処理も練習中!」

From:川田 雄一郎

 

1月29日(水)@長岡京市立スポーツセンターでトレーニングを行いました!

今回のトレーニングテーマは、「クロスボールの質の改善」!

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質の高いクロスボールを供給出来るように訓練。

まずは蹴り方の部分からしっかりと習得していきます!

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普段行なっているロングキックではなく、横からキックするネットキックへと積み上げていきます!

まずはリフティングで浮いているボールの扱いからトレーニング!

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クロスボールを上げるまでは長岡京SCレディースの選手たちは到達します。

しかし、クロスがどうしても上がらない。笑

10回ボールが上がったら6回はGKに取られてしまいます。

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長岡京SC社会人チームの谷監督も女子のトレーニングを見学してくれました!

ちなみに谷監督は谷コーチのお兄さん!兄弟で長岡京サッカークラブを支えてくれています!

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ミスの原因、それはボールが流れていることで、まずはボールを横からしっかりとミート出来る足の挿入角度を理解すること。

これから指導していきます。

要はどうすればボールを綺麗にキックすることが出来るのかということ。

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全ては足の挿入角度

ボールは丸い。なのでパワーが伝わった方向へ飛んでいく。

狙った方向の角度から足を入れてあげたら自然とボールは狙った場所に飛んでいきます!

やはり、理解が進んだ選手たちは早かった。

どんどんチャレンジして、どんどん上達していきます!

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最後の試合では、クロスゾーンからの得点2得点という場所を設けて試合。

どんどん2ポイントを狙う選手が続出。オーガナイズがうまくいきました!

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今日トレーニングしたことを忘れないようにしてくださいね!

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金曜日もクロスからの攻防をしていきたいと思います!

いやー、しかし本当にキックのスキルが上達してきた!

 

ではまた!

 

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