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「最短距離を取りながらも、守備も出来るポジションを取る。攻めながら守るとは?!」

「最短距離を取りながらも、守備も出来るポジションを取る。攻めながら守るとは?!」

From:川田 雄一郎

 

2月29日(土)@長岡第10小学校にてトレーニングを行いました!

 

コロナウイルスの影響により、長岡京SCレディース、ガールズも1週間活動自粛とすることになりました。

この未曾有の事態、皆さまと一緒に乗り越えていきたいと思います。

 

 

今回のトレーニングでは、「最短距離を取りながら守備も出来るポジションを取る

効率的なビルドアップを行いながら、実は守備もしているのですよというポジション。これを取れるように。

 

まずはガールズのトレーニングから!

今日は体験生も参加してくれました!

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今日はゲームを中心ということでトレーニングを行いましたが、まずはロンドから!

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サポートの仕方パスのスキルを磨きます!

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さて、ゲーム大会がスタート!

前向きの体の向きを作る

前向きをこの小学生年代から作っておくことが本当に大切。

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ワンタッチのプレーも出るようになってきました!

速いプレーを出来るようになろう!

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ガールズが終わって、レディーストレーニングがスタート!

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パス&コントロールのトレーニングから、4vs2のロンドへ!

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パス&コントロールのスキルは毎日毎日の弛まぬ努力の末に身につくもの

 

成功は努力に比例すると思います。もうこればっかりはどうしようもない。

自分が取り組んだものは必ず自分に返ってくる。

自分が頑張ったと思っていて、何も成果が返って来ない場合、それは何も頑張っていないことと同じ。

頑張り方もすごく重要だと思います。

 

頭で考え、トレーニングの本質を理解しながら集中して取り組む

このプロセスがあるから、成功体験が増えるようになるのではないでしょうか。

でも、それってサッカーだけではなく、人生でもそうだと思います。

がむしゃらの頑張り、何も考えず、頑張ることは、果たして頑張りと言えるのか。。。

そんなにサッカーも人生も甘くない。

本当に本質を理解しながら努力するからこそ本物になれるなれる可能性が上がる

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何度も何度も集中してトレーニング!

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試合でも、まだまだ理解が足りないシーンが多々ありました。

これを全員が理解出来るようにより改善をしていく。

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日曜日は紅白戦を予定!

1年生+3年生チーム vs 2年生のチームで試合!

さぁ、どちらが勝つか、楽しみです!

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「水曜日の復習と発展!ボールを奪った瞬間に素早くポジションを取る!カオスからの脱出!」

「水曜日の復習と発展!ボールを奪った瞬間に素早くポジションを取る!カオスからの脱出!」

From:川田 雄一郎

 

2月28日(金)@長岡第9小学校にてトレーニングを行いました!

 

今回のトレーニングテーマは「カオスからの脱出!

随分前に行なったテーマですが、これを今回も取り組みます。

今週水曜日に取り組んだトレーニング内容からの発展!

サッカーは自由度が高いスポーツ。その中でどれだけ規律正しく正しいポジションを取り続けられるかどうか

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まずはパス&コントロールのスキルから。

止める、蹴るを丁寧に取り組んでいきます!

水曜日に行なったインパクトを持ってキックすることを意識!

体重を乗せたキックで面をしっかりと作る。そうすることでインパクト時にボールに対して正しくパワーが伝わり、強くて速い正確なボールが相手に届く。

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スパーンと蹴ることが出来るようになりつつありますが、でもまだまだ。

もっと蹴り込む必要があります。

蹴り込むことで蹴るための筋肉がつきますし、少しずつ自分が思った場所に蹴れるようになってくる!

もちろん、キックのポイントは選手たちに伝えますがそれだけではだめで、やっぱりどんどん自分でボールを蹴ってチャレンジすることが重要になります!

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カオスからの脱出ということですが、まずカオスとは?

かっこよく言っていますが、カオスとは難しく言うと混沌という意味で、要はボールを奪ったぐちゃぐちゃの状況からいかにして正しい位置取りをしてその閉所からボールを広いスペースへ逃すことが出来るのかをトレーニングしています。

ただ、それにはベースとなる個人のしっかりとしたプレーモデルが重要になる。

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インサイドキックとインサイドコントロールがしっかりと出来る

広い視野の中でプレーが出来る

今、自分がどこにいたら良いかを瞬時に判断出来る

このあたりがプレーモデルとしてあるとして、、、ならこの上記3つを習得するにはどんなトレーニングをすればいいのか?ということに繋がってきます。

例えば、

インサイドキックとインサイドコントロールがしっかりと出来るということを習得させたいとした場合、

①インサイドキックの面の作り方

②インパクト時のボールへの足の当て方

③足の振り方(パワーのあるキックが出来る足の振り方)

④立ち足(軸足)の位置

⑤キック時の重心の移動

インサイドキックひとつにしてもこれだけ細かく細分化し、これを選手たちに頭で理解してもらいながら落としこんでいます。

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強いボール蹴れよー!!!!!

浮かすなよー!!!!!!!!

こんなことはだれでも出来る。僕たちはプロのスタッフなのでそこを細かく細かく細分化していくことで選手たちに噛み砕いて指導することが出来るようになります!

そして細かく細分化したことを今度は言語化する。

この言語化も選手たちの理解力を助けるのに大きく役立ちます。

ただーーーーーし、この言語化がかなり大変な作業。

だけどこれをするだけで選手たちの理解のスピードは本当に変わります。

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試しにアウトサイドキックを言語化して指導してみてください。

かなり奥が深いと思います。

例えば川田だったら、

①アウトサイドの面の向き

②足を押し出す角度

③体の体勢

④つま先の上がり方(面の作り方)

⑤軸足の位置

とこんな風にキーポイントを書き出し、ここから細分化して言語化していきます。

こんな作業を本当に細かく行いながら選手たちには少しずつ小出しにして理解をしてもらっています。

アウトサイド一個でも、自分がこだわって細分化すれば選手たちにとってはプラスのはず。

それをやるか、やらないか、ただそれだけです。笑

長岡京SCレディースはこのあたり、コツコツとやります。

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こどもたちに成長を求める以上、コーチはその倍のスピードで成長するべし

さて、今日もこれから分析です。笑

ちなみに今はリバプール、ライプツィヒ、アタランタ、アトレティコのゲームモデルの構築を分析中。

皆さまもおすすめのチームがあれば教えてください!

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ではまた!

 

「最短距離でゴールへ近づける場所に立ち、常にポジション修正しながらも最短距離ルートを常に探る!」

「最短距離でゴールへ近づける場所に立ち、常にポジション修正しながらも最短距離ルートを常に探る!」

From:川田 雄一郎

 

2月26日(水)@長岡京市立スポーツセンターにてトレーニングを行いました!

今回のトレーニングは、「常に最短距離のルート選択を出来るようになる

カーナビと一緒で、目的地(ゴール)に一番近道はどこか?を探りながらポジションを取れるようにトレーニングしていきます!

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月曜日の試合でたくさん課題が見つかりました。

①インサイドキックのインパクトの向上(強く正確で綺麗なキック)

②背後へのロングキックとスルーパスの精度(強弱を調整出来るように調整)

③運動量の向上(常に攻守においてボールサイドへ厚みを作る)

↑、これを今週は改善していきたいと思います!

もちろん、これはガールズも同じ課題!難しいことを行いますが、一緒にトレーニングしていきます!

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トレーニングはリフティングからスタート!

個人でボールコントロール(ボールの中心をキックする)ことを黙々と。これ、浮き玉の処理にも繋がりますし、良いトレーニングだと思います。

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次にパス&コントロール!

インサイドキックとコントロールを動きながら。

2年生がデモンストレーションしながら、綺麗なインサイドキックを全員で共有!

前向きで、足を素早くバシッと振ることが出来ているかでボールの質は変わります。

ワンタッチで蹴った時にボールが流れてしまっているようであれば、ボールにパワーが伝わっておらず前向きでキックすることが出来ていない

横からのボールでも、流れないようにまっすぐにバシッと相手に届くようにキック!

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インサイドキックのインパクト。

ここはかなり変化してきました。3vs1をワンタッチで行なっている長岡京SCレディースですが、これはステップワークサポートの理解力向上ももちろんあります。

しかし、インサイドでパスの強弱をつけながら丁寧なキックが出来ているからこそ出来るようになってきたスキル。

やはり、日々のトレーニングあるのみです!

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複数人数になってさらに複雑になるトレーニング。

3vs1の次は4vs2ですが、それもワンタッチ

サポートしないと絶対に成功しないこのトレーニングですが、これもかなりボールを動かすことが出来るようになってきました。

理解が浅いなと感じた時にはフリーズをしながら。

前向きの体の向きを速く確保することで、DFを動かすことが出来る。

ということは、相手を動かせる体の向きと準備をどれだけ速く行うことが出来るかがキーポイントになります!

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間を伺う位置取りを常に観察しながら、間が締まったらサイドへつける

その判断をワンタッチで行う。ボールの移動中に判断が出来るように常に前向きのステップワークも忘れずに。

この前向きのステップが本当に重要でこれが出来ないとワンタッチでのプレーはミスが連発する展開になります。

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準備がかなり速くなってきており、パスミスも減っているので守る側がとても高い強度を持たないと守れないという良い相乗効果のトレーニングに!

インサイドの面を綺麗に作ることが出来るようになってきたことが大きな要因ですね。

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前に入るボールもスパーンッと速いパス。

それは守備側なんにも出来ない!と思わず叫びたくなるキックが出来るようになってきました。涙が出そうです。

技術の進歩というのは良いものですね。

本当に日々進歩中。それもかなーーーり良いペース。

これからが本当に楽しみ。

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金曜日もまた全力で取り組んでいきたいと思います!

ではまた!

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「TM vs ハリマアルビオン戦!久しぶりのトレーニングマッチはポジションへの理解が高まった試合に!」

「TM vs ハリマアルビオン戦!久しぶりのトレーニングマッチはポジションへの理解が高まった試合に!」

From:川田 雄一郎

 

2月24日(月祝)@姫路市立球技スポーツセンターにてハリマアルビオンさんとのトレーニングマッチを行いました!

今回の対戦相手は兵庫県の強豪ハリマさん!

よろしくお願いします!

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今回のトレーニングマッチでは、

①ゴールへの最短距離を判断の中で決めたポジショナルプレーで実行すること

②奪われたボールに関しては、数的に厚みを持ちながらすぐに奪い返すこと

③徹底的に相手の背後を狙うこと

この上記3つをテーマに取り組みました!

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相手は兵庫県の強豪チーム。

レベルの高い対戦相手に対してこの上記テーマを発揮して取り組むことは正直かなり難しい。

でも、チャレンジしていきます!

 

 

立ち位置ポジショナルプレー / 特に位置的な優位性)がかなり細かく修正しながらポジションを取れるようになってきました。

間を伺うことで相手の守備が中央に収縮する。

収縮がない場合は一気に間を通したらゴールまで進むことが出来るのでそれはそれで良い。

その変化を観察しながら試合を進めていきます!

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ワンタッチでゴールまでの最短距離を進めるようになってきました!

この最短距離というのが、かなりのキーワード。

ダイレクトにゴールまでボールを持ち運ぶから、対戦相手はかなり嫌なはず。

だってどんどんゴールに対して向かってくるから。笑

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もちろん、まっすぐ真ん中からは無理なので、角度を持ってゴールへ向かいます。

この角度もかなりのキーワード。

長岡京SCレディースで良く聞くワードが、

①最短距離

②角度

③ワンタッチ

④前向き

⑤背後

このあたりが一番多いかなと。

これ、3vs1と4vs2のトレーニングでベースを身につけることが出来ます。

だから3vs1と4vs2が多いんです、うちのトレーニング。

ちなみに、最初はロンドが嫌いだった選手がボールを動かせるようになり、面白くなって好きになっているのは言うまでもありません。

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この日も多くの学びがありました。

いくら良い角度を取り、ワンタッチでプレーしてスパーンと縦パスが入っても、相手の厳しいプレスで潰されることも

ボールを受ける前に相手がどこにいるのか確認しておくことも必要だし、何より、いつものトレーニングからもっと質も求めていく必要があると再確認。

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途中昼休憩を挟みながら、集中力を保って試合へ!

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この日はなんと6試合。笑

25分ハーフを12本とみっちりやっていただきました!

長岡京SCレディースは23名での活動でしたが、みんなまだやりたいと試合後もアンコール。笑

どんだけ元気なんだ。。。。

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本日対戦いただいたハリマアルビオンの皆さま、ありがとうございました!

ぜひ、またの機会に宜しくお願いします!

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今日も1日頑張りました!

ではまた!

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「プレーの定義付けが出来ていないとどうなるか?全てのプレーの意味を言語化することがそのヒント!」

「プレーの定義付けが出来ていないとどうなるか?全てのプレーの意味を言語化することがそのヒント!」

From:川田 雄一郎

 

2月23日(日)@長法寺小学校にてトレーニングを行いました!

 

 

今回のトレーニングはプレーの言語化が出来ているかどうかについて考えながらトレーニングを進めました。

言語化が進むとプレーは一気に意味を持つようになります。

なぜその場所に立ったの?

なぜそこでプレーするの?

なぜそこでシュートの選択をしたの?……………etc

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皆さま、特に指導者の皆さまはどこまでこれを考えてトレーニングを構築していますか?

多分、すごく緻密に考えてトレーニングをしている方がほとんどだと思います。

今、長岡京SCガールズ(4種:小学生女子)も活動させていただいており、そこでお会いする指導者の皆さまは基本的にボランティアコーチ、いわゆるお父さんコーチの方がほとんど。普段の時間のない中でもとても考えてトレーニングメニューを作られている。

普段は自分の仕事をしながら、休日は選手たちのために時間を使う。

いやもうこれは本当にすごいこと。そんな保護者コーチにやいやい文句をいう保護者の方がいますが、空いた時間を削ってコーチをされていることを理解してくださいね。

(私の場合はプロコーチとして活動しているので、指導に不満がある場合は直接どんどん伝えてください!全て理論立てて説明出来ますので。)

こちらの画像は前回り中。笑

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長岡京サッカークラブでは、トレーニングにかなり重きを置いています。

もちろん、公式戦も大切!練習試合も大切。

試合のためにトレーニングは日々行われます。

長岡京サッカークラブでは、そのトレーニングでいかにして選手たちにサッカーの楽しさを使えることが出来るかを意識して取り組んでいます。

大切にしていること、それは、

①トレーニングが楽しい!

②自発的に考える習慣を習得させる

③チームスポーツを行う中で身につける社会性

④サッカーの原理原則の追求

⑤選手である前にひとりの人間としての、魅力を高める

ざっくりとまとめましたが、こんな感じ。

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①トレーニングが楽しい!

これは当たり前のことかもしれませんがみんなボールを蹴ることが楽しくでサッカーをスタートさせたと思います。その楽しいサッカーがいつしか義務のようになり、トレーニングに行くのが嫌だなーっと思うように鳴子がいます。

もちろん、試合のためにしっかりとトレーニングしなくてはいけない。それは分かります。でも楽しくなかったら何にもならないでしょう。

サッカーは楽しいもの。ちなみに長岡京SCレディースの選手たち、トレーニングがOFFになったりすると怒り出します。笑

それくらい楽しいと思ってくれていることは嬉しいことですね。

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②自発的に考える習慣を習得させる

こちらからの指導が一方通行になってしまうと、教えてもらったことだけをする選手になる。①と似ているのですが、楽しいからこそ、色んな工夫が出てくるようになる。やっぱり、①の楽しさというのはとっても大切ですね。

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③チームスポーツを行う中で身につける社会性

サッカーは11人のスポーツ。色んな個性があり、その個性の中で自分の個性を発揮する。このチームスポーツをプレーする中で学ぶものは本当に多く、特に上手くいかない時にどうするか?が一番学びが多いと思います。

試合でもトレーニングでも、上手く物事は進んでいる時はみんな笑顔。でも上手く行かなくなった時、この時に人間性が試される。

味方に文句を言う選手、黙り込む選手、励ます選手、コミュニケーションを取り工夫を始める選手、、、

さて、あなたはどれ?

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④サッカーの原理原則の追求

たびたびうちの記事にも出てきますが、サッカーの原理原則の追求はサッカーというスポーツを行う上で欠かせないものです。

言葉と同じで、日本語であれば五十音を覚えないと話すことが出来ないですよね?

五十音を覚えるからこそ、色んな組み合わせで会話が出来る。

サッカーの原理原則はそれに近いかもしれません。原理原則を理解し、実行出来るからこそ多くのプレー実行が可能になります。

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⑤選手である前にひとりの人間としての、魅力を高める

読んで字のごとくです。笑

サッカーを習っている子どもたち、サッカー選手です。でもその前に日本という国で生活をしているひとりの人間。

人としての魅力を高め、周りの人に良い影響を与えられる影響力を身につけてほしいと思っています。

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ズラズラと偉そうに書き連ねていますが、これをサッカーという素晴らしいツールを活かして選手たちと一緒に学んでいる最中です。

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気になる方はぜひ一度長岡京SCレディース、ガールズのトレーニングに参加してみてくださいね!

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学び、ありますよ。

絶対、良い経験をして帰します!

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皆さまのご参加、お待ちしております!

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「相手を観察してプレーする。観察など出来ないくらいの守備の強度で相手を威圧する。その習慣化!」

「相手を観察してプレーする。観察など出来ないくらいの守備の強度で相手を威圧する。その習慣化!」

From:川田 雄一郎

 

2月21日(金)@長岡第4小学校にてトレーニングを行いました!

まずは補強トレーニングから!

これ、継続して取り組み中のフィジカル面の強化なのですが、これのおかげで怪我も少なくなりつつあります。

体幹の部位を重点的に鍛えることで、怪我予防プレー実行における優位性を得るためにトレーニングを継続しています。

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今回のトレーニングテーマは、「構築する破壊する」この2つの繰り返し。

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構築するというのは、

①GKを含めたビルドアップ

②自分たちが位置的な優位性、数的な優位性を保ちながら前に進んでいく

(今回は質的な優位性は省いています)

この2つを意識して取り組み中。

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破壊するというのは、

相手の顔が上がらないくらいのプレッシャーをかける

奪ったボールをダイレクト(直線的)に相手ゴールまで運ぶ

この2つを取り組み中。

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現在風にいうと、ポジショナルプレストーミング

ポゼッションはあまり好きではなく、ポジショナルプレーという言葉は好きで結構気に入っています。

ボールを守ることを意識させたくてトレーニングをすると、何を考えずボールを受けに行くことが増えてしまいます。

これがとても嫌い。笑 ポゼッションという言葉にやられています。

いや、受けるしか無理やん!なんのためにボールを受けたん?受けるためだけか?

なんてことが頻繁に起こってしまいます。

その時に思うのが、あー、まだ理解出来てないんだな。ということですね。笑

今のチームはかなり減ってきましたが、ゴールを狙えていないプレーは時々目にします。継続して行なっていかないといけませんね。

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さて、今日もお気に入りの3vs1のトレーニングを採用してトレーニングを進めていきます。

中学生は全員ワンタッチ。小学生はアンダー2タッチ。

獲得させたいことは水曜日と同じです。

水曜日の記事は下記をクリック!

複雑な現象を読み解く力を身につける!脳みそを鍛えることで全ては理解することから始まる!

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ワンタッチでもスムーズにボールを動かせるようになってきました。このあたりは動画に撮影し、インスタグラムでもアップしていますので、ぜひ見てくださいね!

https://www.instagram.com/nagaokakyosc/?hl=ja

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さてさて、今度は複数人数での攻撃方向がついた対人トレーニング。

前方にゴールを設置した中でそのゴールへの最短ルートを探しながら、ボールを保持してゴールまで到達することが目標のトレーニング。

そんでもって守備側はそれを全力で、本当に全力で阻止しにいきます。

この時のボールに対するプレッシャーは相当なもので、ワンタッチで考えていないとボールを持って行かれてしまいます。

ボールが自分のところに届くその時、全速力でボールを奪いに来る相手がすぐそこまで来ている。そんな状況。笑

でもね、3vs1でベースが出来てきている選手はこれをうまくいなしながらプレーが出来るんです。

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それはなぜか?

それは相手を観察出来る準備が出来ているからです。

イコール体の向きを無意識にゴール方向へ向けられているからであり、無意識に出来ているからこそ考える余裕の余白に作れている。

そうです。これが出来るようになってもらうために3vs1をみっちりと、そしてハイレベルで取り組んでいるんです。

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準備が出来ているからこそ、スパーンっと一気に展開が出来たり、前向きなワンタッチプレーが増える。

ワンタッチプレーが増えるといくら速い相手守備者も対応に困ります。

人間はボールより速く走ることは出来ないので。笑

もちろん、そこでの技術的ミスが出る時はありますが、そんなものは一切気にしていません。技術ミスは反復トレーニングで上達します。

それよりも、ベースとなるスキルが身についたことのほうがはるかに収穫だし、身につけさせるのにとっっっっても時間がかかるんです

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ゲームでもバシっと効果的なプレーが出来るようになってきた彼女たち。

一緒にゲームに入ってもイメージを共有出来るのでとても面白い!

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今日も1日頑張りました!

今日という1日に何か学びはありましたか?

私はとてもありました。というか、本当に毎日あります。

反省の日々なので、自分の1日を見返した時に本当にたくさんの学びがある。

こどもたちにたくさんのことを学ばせてもらっているこの環境に感謝です!

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ではまた!

「複雑な現象を読み解く力を身につける!脳みそを鍛えることで全ては理解することから始まる!」

「複雑な現象を読み解く力を身につける!脳みそを鍛えることで全ては理解することから始まる!」

From:川田 雄一郎

 

2月19日(水)@長岡京市立スポーツセンターにてトレーニングを行いました!

 

今回のトレーニングテーマは「複雑な現象を読み解く力を鍛える」。

How to footballということで、今回の記事もスタートしていきたいと思います!

 

 

まず、サッカーにおいてここ最近チームで取り組んでいるのが、「理解力を高める」ことを意識させるようなトレーニング構築をしています。

(多分、選手たちは楽しく取り組んでくれているだけだと思いますが。笑)

それはオーガナイズやコーチングでこちらがコントロールしている部分なのですが、今自分はどうすれば効率的なプレーが出来るようになるのか?この考え方に行き着くように選手たちを導いています。

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ワンプレー、ワンプレーを刹那的に終わることがとても多い長岡京SCレディースの選手たち。

ミスしても、成功しても、休憩中でも「楽しいね!」で終わってしまっていることが多いということなのですが、そこを、

今のは何が良かったかな?

今のは何が悪かったかな?

このトレーニングの目的は何かな?」

↑これを常に考えながら取り組めたらどれだけ良いでしょうか。

良いトレーニングはたくさんあるだろうし、他のチームのコーチたちも日々苦労をされて指導されていると思います。

でもうちに来てくれている選手たちには質の高いトレーニングの供給だけではなく、物事を考え、吸収しようとする姿勢や発展させようとする思考力をまずは身につけてほしいと思っています。

うちに来て、サッカーが上達して、はい卒団、おめでとう!では、ただサッカーを教えるだけのチームになってしまう。

そうではなく、サッカー人生以外にもたくさん人生があります。もちろんサッカーを生涯スポーツとして続けてほしいという思いはとても強くあります。

でもそれと同じくらい、サッカー以外のことにもたくさん興味を持ってもらい、色んな人たちから物事を吸収し、自分の頭(思考力)で良い方向に発展させていける人材になってもらいたいと思っています。

周りのひとたちに良い影響を与えられる人間。絶対に魅力的だし、素敵です。

そんな人間性も身につけてほしい。

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さぁ、そのあたりも意識しながらトレーニングを進めていきます。

まずはパス&コントロールからトレーニングはスタート。

動きながらのインサイドパスとインサイドコントロールで技術力を高めていきます!

寒いので、常に動きながら行えるオーガナイズ!

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次に3vs1のトレーニング!

今日のトレーニングは中学生と小学生を合同で行なっているため、組み分けした中で、各グループのレベルに合わせたルール設定のもと行いました。

①ワンタッチのみのグループ

②アンダー2タッチのグループ

③フリータッチのグループ

各グループでのルール設定の中トレーニングを行いますが、獲得したいことは同じ。

獲得ワード

①次の展開を予測することが出来る思考力の獲得

②サポートが出来る体の向きの確保とそれを持続出来る無意識の習慣化

③サポートのスピードが上がるステップワーク(クロスステップの無意識の習慣化)

この3つが全て無意識で出来るようなレベルにまで落とし込みたい。笑

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この3つを獲得させたいがために、これ3vs1というトレーニングは本当に愛用しています。笑

ほぼ毎日やっている月もあったくらい。

もちろん、習得具合によってはトレーニング負荷を少しずつ変えています。

それはトレーニングの意図にもよりますが、例えばルール設定を変えたり、トレーニングのサイズを50cm変えてみたりと色々と工夫を入れています。

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上記3つのことが無意識に出来るようになれば、試合の時にサポートが格段に上達します。

まぁ、これだけが出来ても人数が増えたらさらに複雑な状況になるので、そこからまたトレーニングをして理解力をつけていかないといけませんが、それでもサポートという能力に対するベースは格段に上がる

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次は3vs3vs3のポゼッション。

前にボールを移動させるようなルール設定のトレーニングになりましたが、選手たち、いやー、上達しました。笑

まず、ボールを受ける前に体の向きを確保する(前方へのパスコースを作る)能力が格段に上がりました。

いやー、やはり3vs1のトレーニングはベースを作ることが出来る素晴らしいトレーニング。

(ちなみに、うちの3vs1、上手いグループだと普通にコーチが入っていて、本気でやってもボールが取れないレベルです)

 

体の向きを確保出来ているから、自然と視野も前を向く。

前を向いた状態でボールを受けようとするから、自然と守備側もそれを阻止しようとする

これが今回獲得させたかったほんとの部分で今回のトレーニングの肝。

要は、相手(守備者)を動かせる能力を身につけさせることが真の目的でした。

 

 

たくさん試合を見ていますが、特に現代では今のリバプールや、グラウディオラが指導していたバルセロナなどは、ボールを動かすスピードがとても速い

なぜかというと、それは守っている守備側を走らせ、ゴールへ向かう最短距離の穴を作ることにあるからです。

人間はボールより速くは動けません。だから、ボールを速く動かす。

では、強いパスをキック出来る能力を身につけたらいいじゃないかと言われそうですが、それももちろん一理あります。

でも、彼らは速くボールを動かせるだけの素晴らしい準備それを行えるだけのベースのスキルが備わっているということがキーポイントだと思うのです。

その準備とベースのスキル、長岡京SCレディース、ガールズ(川田と田中コーチが担当)、ジュニアユース(上野コーチ、谷コーチが担当)では取り組んでいます。

実はそんなことを3vs1のトレーニングでせっせかせっせか取り組んでいて、そのベースをひっさげて今は3vs3vs3というより複雑なトレーニングに落とし込んで取り組んでいます。

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今取り組んでいることが本当に正しく、効果があることなのかどうかは分かりません。

でもそれは今後彼女たちは示してくれると信じて、今チーム一丸となって取り組中。

さぁ、花が大きく咲くのはいつになることやら。笑

 

どのように成長してくれるのか、非常に楽しみです!

みんな、頑張りました!

 

ではまた!

「プレー中の回復力を高めるための継続的なフィジカルトレーニングは選手たちにどんな効果を与えるか?」

「プレー中の回復力を高めるための継続的なフィジカルトレーニングは選手たちにどんな効果を与えるか?」

From:川田 雄一郎

 

2月18日(火)@長岡第4中学校にてトレーニングを行いました!

今回のトレーニングは毎週恒例となっておりますフィジカルトレーニングが中心のランニングDAY。

選手たちからは、「えええええええーーーー」という声が聞こえやすくなる1日です。笑

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今回のトレーニング、欠席の多いこと。

テスト勉強があるため、選手たちは勉強のためにトレーニングを欠席していますが、これでテストの成績が悪かったときです。 その時はサッカーをさせてくれている家族に土下座をしましょう。笑

好きなサッカーを休んで勉強してるのに、テストの成績が悪いとなると。。。。

テストで休みを取ることは許可しているので、それは別に問題ではないのですが、この休みをどのように活用できているかがとても問題。

良い成績、期待しています。

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サッカーもそうですが、効率的に物事を進めていけない、学習していけない選手は勉強でも同じ状況になってしまっているのかもしれません。

ジュニアユースにもレディースにもこれまで両方にいましたが、サッカーは全く休まず、勉強はばっちりという選手がいます。

その選手は、他の選手たちと比べて圧倒的に学ぶ方法力が高いのだと思います。

サッカーを指導していても、一回の指導ですぐに理解することができます。

何が違うのか、よくよく考えてみると、理解しようとしている姿勢なんじゃないかなと。

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いや、勉強できるやつは頭がいいやつだから

とか、

頭がいいから出来るんであって、私には無理

などなど、声が聞こえてきそうですが、本当にそうでしょうか?

 

人間には必ず1つ母親から与えてもらった素晴らしいもの、そう、「」があります。

これは鍛えたら必ず自分の武器になってくれる素晴らしいアイテム。

それを自身の弱い心で甘やかしているだけ。

もちろん、頭のよい選手は効率的に学習はしていけると思います。

でも、それは使う時間に多少の差が出るだけ。

それってどういうことかというと、

努力して学習する時間を増やせば同じだけのレベルにまでいけるということなのではないでしょうか?

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私自身の話で言えば、選手たちに指導するときにどんなことを聞かれてもすぐに答えられるだけの知識の泉でいようと心がけています。

でも、今でこそそうですが数年前、シンガポールで勤務している時もそうだったかというと、、、、?笑

今ほどの知識があったの?と自分に問うてみますが、絶対にそれは無い。

今の方が確実に知識はあります。

では、毎年少しずつ能力が上がってきたのか?というとそうでもなくて、ここ数年で一気に色んなことが分かるようになりました。

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それは毎日毎日、本当にこれでプロの指導者と言えるのか?と自分に自問自答しています。

ジュニアユース、レディース、スクールと長岡京サッカークラブでは指導させてもらっていますが、自分の指導力で本当に選手たちが成長しているのかを常に考えている。

この姿勢が自分の中で確立出来てきたからこの数年で大きく成長が出来たと自分では思っています。

頭が痛くなるまで考えて、自分がこれだ!!!

と決めたメニューをもう一度もう一人の自分が、

ほんとにこれでええんかーーーー?どこかにトレーニングの矛盾があるんじゃないのーーー?

と、意地悪で聞いてくるという思考サイクルがずーーーーーーっと今日まで続いています。

考え続けているというのが一番しっくり来るのですが、やはり中途半端に指導をするのはとても怖いですね。笑

選手たちは一生懸命取り組んでくれるので、だからこそ間違ったというか、効果的ではない指導をしてしまうと選手たちのその時間を奪ってしまうことになる。

なので、考え続ける習慣を続けています。

(あ、写真のコーチはSC1番人気コーチのひろコーチで私ではありません。あまり写真が得意ではないのです。)

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長くなりましたが、この私でも成長が出来たと感じているので、吸収力の早い選手はもっと早いはず!

なので、考える習慣と学ぶ習慣を選手たちに叩き込んでいきたいと思います。笑

 

長々と上に書いてしまいました。すいません。笑

 

選手たち、技術トレーニングをしてからはフィジカルトレーニングに励んでいます!

まだ中学生の選手たちにあまりに多くのものを求めることは出来ません。

でも、今関わらせてもらっているこのタイミングで、考える習慣と学ぶ習慣は身につけてもらいたいと思っています。

この習慣があれば、今後他の女の子たちよりも良いことがたくさん訪れてくれるはず。

頭の中を鍛えて鍛えていきましょう!

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今日も1日頑張りました!

ではまた!

 

「大阪市サッカー連盟会長杯に参加してきました!予選リーグは2位でフィニッシュ!」

「大阪市サッカー連盟会長杯に参加してきました!予選リーグは2位でフィニッシュ!」

From:川田 雄一郎

 

2月15日(土)@セレッ大阪舞洲スポーツパークにて大阪市サッカー連盟会長杯に参加してきました!

 

今回の試合にはほぼ京滋リーグBのメンバーで参加!

公式戦ではありませんが、カップ戦ということで全員の意気込みがすごいです!

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今日の対戦相手は、フェアリーズさん、星翔高校さん、順位決定戦はWIN西宮さんという流れになりました!

まずはフェアリーズさんから!

の前にウォーミングアップ!

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ボールコントロールの部分をトレーニング。

相手に触られないようにしながらボールをキープする方法。

先日トレーニングしたことですが、それを踏まえてのウォーミングアップ!

復習を兼ねて!

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先週行なったトレーニングは、身体の使い方を順序立てて整理していきました。

そのトレーニングの記事はこちらから!

「腕の使い方×ボールの置き所×腰の使い方!身体の様々な部位を使ってボールをキープ!」

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アップが終わってからは全員で試合運びと今日の試合内容の確認!

①全員で守備を行うこと(厚みを持って守備をする)

②ゴールに対しての視野を確保した状況でのポジショニングを取ること

この上記2つが今日の目標!

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1試合目のフェアリーズさんとの試合、いざキックオフ!

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この試合、トレーニングしてきたことを発揮することが出来ました!

前半で3得点!

背後を狙うことが出来た思い通りの展開でした!

初戦は3ー0で勝利!

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2試合目は星翔高校さんとの1戦!

ボール際、かなり厳しい戦いとなりました。

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GK西畑を中心にゴールを守りますが、相手にフィジカル能力に押し切られてしまい失点。。

0ー2での敗戦。

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3試合目。

上位リーグ進出をかけた重要な1戦!

相手はWIN西宮さん!

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力関係は確実に相手が格上!

しかしこの相手に対してゴール前までボールを運ぶシーンも作りますが、なかなかシュートまでいけず、セットプレーとカウンターのピンチから失点をしてしまいました。

0ー2の敗戦。

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これでグループは2位ということで、下位リーグ進出が決まりました。

ただ、この試合で選手たちの成長はしっかりと確認。

全体で守備を行うことは比較的出来るようになったかと思います。

個々の守備意識もとても高くなっており、チームとして、個人としてもしっかりと成長している。

 

課題は攻撃時にゴールに対しての角度を取ることが出来ないということ。

要は、意味を持ってボールを受けるボールを受ける準備動作をすることが出来ていない。

これは要練習ですね。笑

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カップ戦後にはクラベリーナさんとのトレーニングマッチ!

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カップ戦にて対戦いただいた皆様、クラベリーナの皆様、ありがとうございました!

保護者の皆様も遠いところまでありがとうございます!

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試合後には入念にストレッチ!

明日に疲れを残さないケアも大切!

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試合に負けて悔し涙を流している選手もいましたが、少ししてから笑顔になってくれているので良かったです。笑

涙の数だけ強くなれる!!!!!

わけではなく、努力の数その努力に対してどれだけ真剣に向き合ったかの数で成長は決まると思います。

どれだけ言い訳をしても、今の自分が本当に自分

強い自分に出会うには、強い自分になるしかない!

頑張れ、少女たち!

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明日、晴れるといいのですが。。。

みんな、お疲れ様!

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残り組は上野コーチと谷コーチとトレーニング!

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1vs1を中心にトレーニングを行いました!

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ボールの置き所とスクリーンのスキル習得を重点的に!

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こちらの組もトレーニングは盛り上がった模様!

みんな、お疲れ様!

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「3人目の動きをポゼッションの中で行いながら、コロコロと守備側の目線を常に変えていく!」

「3人目の動きをポゼッションの中で行いながら、コロコロと守備側の目線を常に変えていく!」

From:川田 雄一郎

 

2月14日(金)@長岡第4小学校にてトレーニングを行いました!

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今回のトレーニングは、「3人目を意識したポゼッションの構築」。

わかりやすく言うと、次はここだな?と相手がわからないようにしたい。

ここだな?え?あれ?ここ?!!!いや、こっち?!!

そんな風に相手守備者の目線がどんどん変わるような状況を作りたい。

 

その前に補強トレーニングからスタート!

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次にラダーからの、

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股関節トレーニング!

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相手の目線が変わる瞬間というのは、例えば、

①背後へのパスを通された時

②間を通されてしまった時

③ドリブルで逆を突かれてしまった時

こんな瞬間ではないでしょうか?

この状態を意図的に作り出し、しかも意図的だということを選手たちが理解しているという状況を作りたい。

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ロンドでどんどん目線を変えていくトレーニングから!

隣の選手にパスを出すのではなく、一つ飛ばして守備の目線を変えてあげる。

特に間へのパスは守備者の目線が一気に180度変わるので、さらにボールを動かせる状況を作りやすい。

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さぁ、どんどん人数の多いポゼッションに入っていきます。

さらにボールフォルダーにプレッシャーがかかる状況下でのボールポゼッション。

いかにして奪われないようにしながらもボールをキープすることが出来るのかをトレーニング。

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このトレーニング、リターンパス無し。

リターンが無いので、安易に隣にパスをするとミスになる可能性があります。

なので、自分の近くの選手ではなく、遠くの選手を見ておく必要がある。

遠くを伺うことで、視野も広がる。

そして、リターンが無理なので、隣の選手にパスを出した時にその選手からもらうことが出来ない。

なら、どうする?ここです。ここがこのトレーニングの肝。

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選手たちにヒントを与えたのは、自分がパスを出したあとのことを考えながらプレー出来ているかどうか。

で終わってしまうと失敗しますよね? は無理なので。

でも、これならOK。この状態を相手が必死でボールを奪いにくる状況で作ることが出来るか?

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アイデアひとつでプレーが変わる。

そう、3人目の動きを使えば。。。。。笑

答えをギリギリのところまで言わず、選手たちの口から答えが出るようにコーチングを促しているつもりです。

それが選手たちが自発的に考えるようになる仕組み作りかなと。

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今日も1日頑張りました!

さぁ、週末もみっちりトレーニングしていきますよ!

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