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お知らせ News

「最後尾からビルドアップ、そしてゴール!vs FC BRAVO戦!」

「最後尾からビルドアップ、そしてゴール!vs FC BRAVO戦!」

12月17日(土)はヤンマー尼崎グラウンドにてFC BRAVOとのトレーニングマッチを行いました!

この試合では、今週行ってきたワンタッチでゴールへ向かう、シンプルにプレーするといったことが少し出来るようになっておりトレーニングの成果がみられました!

まだまだ観るといった部分や、観ることで行うことが出来る準備の部分が足りません。
しかし意識の中に「ワンタッチでゴールへ向かえる準備をする」「観る」といったことが芽生えつつあります。特にボールの移動中に顔を上げて周りを確認することは無意識レベルで行えるようになってきました!

今回のゴールシーンもぜひご覧ください!

「ワンタッチでパスが出来る準備 その②!」

「ワンタッチでパスが出来る準備 その②!」

12月16日(金)は長岡第4小学校にてトレーニング!

 

本日のトレーニングは2タッチという制限の中で行いました!

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2タッチという制限の中で、素早い判断を選手たちに獲得させることが目的となります。
この制限があることにより、選手たちは1回のタッチに対してこだわりを持つようになります。

無意味に1回触ってしまうと、あと1回しかボールに触れません。
これではプレーが続かず、無理やりに味方にパスを出したとしてもパスの先で受けた味方の選手が相手DFに狙われボールを奪われてしまう確率はグッと高まります。

この2回という限られたタッチの中で素晴らしいパフォーマンスをするためには、1回1回のタッチを大切にする必要があります。

それには、1回のタッチで出来ることを増やしておくことが重要となり、それがワンタッチでゴールを狙うことが出来る、FWへのパスが出せる、間を狙うことが出来るといったプレーに繋がってきます。

1回のタッチで効果的なプレーが出来る。
とても速く、ゴールに向かうことを考えた判断のあるプレーです。

全てが全てワンタッチが良いということではありませんが、「ワンタッチでプレー出来る」といった準備を常にしておく。

これが全てのプレーに繋がると思います。

長岡京SC ジュニアユース 川田 雄一郎

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「常にワンタッチの判断を持つ!」

「常にワンタッチの判断を持つ!」

12月14日(水)は長岡京スポーツセンターにてトレーニングを行いました!

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今日のトレーニングは、ポゼッション!
常にワンタッチでプレーする準備を行うということを意識し、それにより速い準備、サポートが必要となります。

よくありがちな、止めてから考えてプレーする、パスコースを探すというのはボールロストにつながる原因です。
ボールロストを無くすには、ボールが来る前に観ておくこと、そしてワンタッチでプレーを行える準備をすることで解消することが出来ます。

常にワンタッチでプレーをするには、あらかじめ観ておかなければプレーすることは出来ません。
逆に、観ることが出来る、その準備を常に行えることが出来ればワンタッチでプレーすることが可能となります。

サッカーでは、ワンタッチプレーが一番速いプレーになります。

その準備を常にしておくことで、「ワンタッチプレーが難しいからボールをコントロールして次のプレーに移る」という作業になります。

今日のトレーニングでは、選手たちはワンタッチの意識を持ちプレーすることが出来ていました。

必然的にボールが来る前に顔が上がり、周りの状況を確認するというプレーが出来ていたと思います。

昨日の体幹トレーニングと同じですが、この良い状態を保ちつつ、常に向上しながらトレーニングしていかなければなりません。

毎日、少しずつ向上していく。

やはり、それしかありません。

 

長岡京SC ジュニアユース 川田 雄一郎

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長岡京SC 初のスポンサー契約

長岡京SC 初のスポンサー契約

長岡京SC始まって以来の初のスポンサー契約を

2016年12月9日に結びました。

スポンサーを頂ける会社名は、

株式会社アグティ 様で(業務内容や理念は、www.agt-kk.co.jp/top.htmlからご覧ください)

契約の内容は、シルバークラス

契約期間は、2017年1月1日より2018年3月31日迄です。(ユニフォーム広告は4月から)

契約書サイン 株式会社アグティ

株式会社アグティ様は「会社は働く人のために存在する」信念をもって経営されておられる会社様で

私たち長岡京SCの「地域に密着し地域に愛されるクラブ作りを目指す」活動にも共鳴して頂き私たちの

スポンサーを名乗り出て頂きました。

株式会社アグティ様にスポンサーを頂いてる自覚を持って、そして株式会社アグティー様と共に

「スポーツを通じて社会に夢と感動を提供する」活動をしていきます。

株式会社アグティ 斎藤社長様2

「雨の中での体幹トレーニングと補強トレーニング!」

「雨の中での体幹トレーニングと補強トレーニング!」

12月13日(火)は恒例のフィジカルトレーニングでしたが、雨のためにグラウンドはぬかるみ、使用することが出来ませんでした。

そこで、急遽雨で濡れない場所に移動し体幹トレーニングと走れなかった分の補強トレーニングを行いました!

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雨の日でもやるべきことをしっかりと行う。
限られた場所でやれることをする。

環境の変化によってサッカーが出来ないことがしばしばあります。
しかし、そこでただ休むのではなく、その日にやるべきことをこなす、積み上げていくことで、選手たちは日々成長していきます。
日々の積み重ねのみが、成長への近道だと思います。

 

長岡京SC ジュニアユース  川田 雄一郎

「「京都新聞販売連合会 2016 U-14 KCY連盟 チャレンジカップ 第4回戦!」」

「「京都新聞販売連合会 2016 U-14 KCY連盟 チャレンジカップ 第4回戦!」」

12月11日(日)は福知山三段池公園グラウンドにて公式戦第4回戦が開催!

対戦相手はらくほくで、試合は前節同様13:00からのKICK OFFとなりました!

今週は、前節の反省を活かしいかにして良い準備を行いながらポジショニングを取り続けることが出来るのかという部分をフォーカスしトレーニングを行ってきました。

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ミーティングでもう一度今週トレーニングしたことを確認してから、いざ試合に臨みます!

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試合は開始かららくほく、長岡京SC ジュニアユースともにチャンスを作ります。

長岡京SC ジュニアユースは、トレーニングしてきたことがこの前半ではよく意識することができ、フィニッシュまで行くシーンを何度か作ることが出来ましたが、最後の部分でゴールを奪えることが出来ません。

やはり、得点を奪うことが出来なければ勝てません。
そんな中、前半23分にセットプレーから失点し、前半を0ー1で折り返します。

後半に入り、吉田(9番)が何度もペナルティエリア付近でボールを前向きに受け、ゴールに向かいますが、得点を奪うことが出来ず、後半27分にはまたも失点をしてしまい、そのまま試合は終了。

惜しくも、長岡京SC ジュニアユース初の公式戦は第3回戦で終わりました。
しかし、悲観することは全くなく、もちろん敗退してしまったことはとても残念ではありますが、選手たちは初の公式戦を戦う中でとても成長したと感じています。

1回戦と3回戦を比べると、トレーニングで行ってきた常にゴールを意識しながらポジションを取るということが意識的に出来るようになってきたと思います。

これからもどんどん試合を重ねていく中で、選手たちにはひとつひとつ自分の課題を克服しながら、武器である長所を伸ばしていってほしいと思います。

 

たくさんのご声援、ありがとうございました!

 

長岡京SC ジュニアユース 川田 雄一郎

「3回戦試合結果」

前半 0ー1

後半 0ー1

合計 0ー2

「自分の意思を伝えるということの重要性!」

「自分の意思を伝えるということの重要性!」

12月9日(金)のトレーニングはスポーツセンターにて行いました!

最近のトレーニングで感じていることですが、自分の意思を味方に伝えるということは本当に大切です。

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自分がどこでボールが欲しいのかであったり、自分がどうやって相手のボールを奪いたいのかであったりなど、プレーの端々で必ず味方との連携が必要となるシーンがサッカーでは多くあります。

よくみられるシーンでは、自分は前でボールを欲しかったのに、パスが後ろに来てしまい、パスミスという形で終わってしまったなどのコミュニケーション不足によるボールロストです。

声を出し、

「前にボールをくれ!」

コミュニケーションを取ったにも関わらず、パサーの技術的なミスでボールロストに繋がったシーンというのももちろんありますが、ほとんどが、コミュニケーションを取らずにパスミスという形で終わってしまうということです。

一言、自分の意思を伝えることが出来ていればこのようなミスの確率はグッと減らせると思います。

そのようなことを考えると、コミュニケーションが取れるということはその選手の立派な武器なのかもしれません。

味方に的確な指示を出せる、自分の感じていることを味方に伝えながらプレーの成功確率を上げていく。

これもその選手の立派な技術のひとつなのではないでしょうか。

そして、コミュニケーションスキルというのは、自分ひとりで収まらず、味方を巻き込むことが出来ます。

多数に対して発揮出来る技術というのは、なかなかありません。
ドリブルも、パスも、コントロールも、シュートもその選手の中に収まる技術です。

しかし、コミュニケーションスキルは味方を動かすことが出来る。
それによってより自分を活かせることができ、チーム全体を動かすことが出来る。

長岡京SC ジュニアユースの選手には、自分のスキルだけではなく、味方、チームに対して影響力のある、プラスの力を与える事が出来る選手へと成長してほしいと思います。

長岡京SC ジュニアユース 川田 雄一郎

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「「京都新聞販売連合会 2016 U-14 KCY連盟 チャレンジカップ 第3回戦!」」

「「京都新聞販売連合会 2016 U-14 KCY連盟 チャレンジカップ 第3回戦!」」

12月7日(水)は長岡第4中学校にてトレーニングを行いました。

長岡京SC ジュニアユースがボールロストをする場面として、スローインからのボールロストが多いという課題があります。

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スローインはフィールドプレーヤーが手でボールを扱える機会。
ここでボールロストをしていたら、なかなか試合ではボール支配率を上げることは出来ません。

ボールを投げる場所、投げるスピード、投げた後のサポートの方法、、、

次節に向けて改善中です!

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また、先週、12月4日(日)に開催された公式戦第2回戦を勝利し、ついに公式戦初勝利をあげることが出来ました!

次の第3回戦は、11日(日)@福知山三段池公園グラウンド!

皆様のご声援、よろしくお願いいたします!

日程 :12月11日(日)
場所 : 福知山三段池公園グラウンド
時間 :13:00 KICK OFF
対戦 : vs  らくほく、福知山の敗者

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長岡京SC ジュニアユース 川田 雄一郎

「フィジカル後も元気に体幹トレーニング!」

「フィジカル後も元気に体幹トレーニング!」

12月6日(火)は9小にてフィジカルトレーニングを行いました!

いつもはフィジカルトレーニングをここでは取り上げていますが、本日は体幹トレーニングについてお伝えしたいと思います!

長岡京SC ジュニアユースでは、普段のトレーニングの後に体幹トレーニングを行っています。
この体幹という部分はどの競技でも非常に大切な部分であり、体を支えるとても重要な部位でもあります。
この体の幹である体幹がぶれてしまうことで、相手選手の当たりをそのまま受けてしまい、ボールロストに繋がってしまったりと、サッカーにおいて体幹がしっかりとしていないことは選手としてとてもマイナスとなってしまいます。

もちろん、ガチガチに鍛えるということではありません。
必要な時に、しっかりと体を支えてくれる体の幹がある。

サッカー選手にとってこれがとても大切だと思います。

そして、このトレーニングは毎日の思いつきで行うのではなく、しっかりと計画的に、継続的に行うことにより、効果を発揮します。

基本的には、ほぼ毎日このトレーニングがありますが、その継続のおかげで成果が出てきている選手もちらほら見られます。

体の幹がしっかりしていることも、良いプレーを生み出すためのひとつの大切な要素だと思います。

 

長岡京SC ジュニアユース 川田 雄一郎

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