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お知らせ News

『点を取れるか取れないかは、シュートに至るまでのところに違いを作り出している!』

『点を取れるか取れないかは、シュートに至るまでのところに違いを作り出している!』

From:田中 康平

 

11月4日(水)は、シュートをトレーニング!

11月4日は語呂にちなんで、「いいよ」の日とされているみたいです!

「いいよ」と褒める

「いいよ」と許す

もちろんですが、なんでもかんでも褒めて・なんでもかんでも許すことはよくないことではあると思いますが、

単純に素直に「いいよ」と思うことがあれば、褒める!

たとえ良くないことがあっても、それに対して「いいよ」と許せる範囲であって、気持ちを込めて謝られることがあれば、許す!

当たり前なことかもしれませんが、案外出来ていなかったり、素直になれなかったりすることは、時々はあるように思います。

周りの人たちに対して、素直に、素直な行動が取れるって大事なことだなと思います!

サッカーでも厳しい声や要求の声ももちろん必要なことではありますが、

時として、こういった声であっても声を掛けられる側は受け止めにくい・受け入れにくいこともあり、

お互いの考えや気持ちがかみ合わなくなってしまうこともしばしばあると思います。

だからといってというわけではありませんが、褒める声や許す声、フォローの声、励ます声が

お互いの考えや気持ちがかみ合わせることもあると思います!!!

その時その時に応じた声を使い分けれることが、一言一言に思いが込められ、より伝わりやすくなるのではないかと思います!

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それでは本題のトレーニングです!

シュートを打つとき場面を思い浮かべてみてください!

フリーな状況でシュートを打てることは多いかな?

プレッシャーが弱い状況でシュートを打てることは多いかな?

時間をかけてシュートを打てることは多いかな?

こういった状況でシュートを打てることは限りなく少ないですよね。

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実際のところ、

フリーどころか数的不利な状況

プレッシャーが弱いどころか四方からプレッシャーを感じる状況

時間をかけるどころか慌ててしまう焦ってしまう状況

がほとんどのように思うぐらいのはずです!

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こういった中でも得点を取るには、

トリッキーなプレーやパワフルなプレーが打開する1つでもありますが、

ドリブルやパスのトレーニングのときにもポイントにしていたりしている

ボールを蹴りやすい位置に置き続けられてるか

相手を観ながらプレーが出来ているか

このようなことがしっかりとあれば、シュートシーンのときでもより良いプレーの実行が出来やすくなるはずです!

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強いシュートが打てたとしても、上手いシュートが打てたとしても

そのシュートを打つ瞬間を作り出せなければ、当たり前ですが、シュートは打てません。

もちろんシュートというプレーに対しての技術も大事ですが、

シュートに至るまでの技術がシュートというプレーを作り出していることを忘れてはいけません!

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今日のトレーニングでのストライカーになれたかな?

 

 

 

本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

次回の参加も楽しみにしています!

『昨日よりも良い今日に!今日よりも良い明日に!この気持ちがより良い日々を作っていく!』

『昨日よりも良い今日に!今日よりも良い明日に!この気持ちがより良い日々を作っていく!』

From:田中 康平

 

10月30日(金)は、ボールフィーリング・ドリブルをトレーニング!(キッズクラス)

2008年に10月30日はマナーの日として制定されました!

マナーといってもマナーというものはこういうものだと、はっきりわかっていないように思います。

マナーを形式的な言葉にすると

態度。礼儀。礼儀作法。「守ることでお互いが気持ちよく過ごす」ための心遣い。

ということは、相手がいる中でどのように過ごすことを考えなければならないということではないのかと思います!

サッカーでも、マナーという表現が正しいのかは難しく感じますが、

味方選手のこと、相手選手のこと、審判の人、トレーニング・試合に関わる人のことを

考えてプレーをする、行動する、発言するといったことは大事なことだと思います!

試合に勝つことや上手くなることはもちろん大事なことではありますが、

こういったマナーなどを兼ね合わせた上で、強いチーム・選手、上手いチーム・選手を目標として

取り組むことがより大事なことなのかなと思います!

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それでは本題のGAME大会です!

GAME・試合これまで行ってきたトレーニングの成果を発揮する場です!

ということは、これまで(ひと月毎)のトレーニングで

どんなことを行ってきたか?

コーチがどんなことを言っていたか?

どうしたら上手くいく・上手くいきそうかを考えながら出来ていたか?

こういったことがなければ、成果を発揮する場ではなくなってしまい、

ただ、GAMEを試合を楽しんでいるだけになってしまいます。

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それでは、せっかく行ってきたトレーニングがもったいなくなってしまいます。

せっかくトレーニングをしているのであれば、

せっかく成果を発揮する場があるのであれば、

GAME・試合がトレーニングで行ったことの成果を発揮する場に出来て、

なおかつ、楽しく行なえることがより良いと思います!

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そのためにも、トレーニングのときからキッズクラスであっても

お話を聴くときは聴く、トレーニングをするときはするといったメリハリを意識し、

上手くいかないトレーニングがあっても、もう一回考え直してみると上手く出来ていけそうであれば、

考える時間や機会を意識して行うようにしています!

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メリハリがしっかり出来、何事にも何度も何度も考えられるようになれば、

自然と少しずつでもトレーニングで行ったことがGAME・試合で発揮できるようになってきます!

こういう風に取り組めるようになるとサッカー以外のことに関しても良くなることがあるように思います!

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さらにキッズ年代からでもこういうことを意識出来ていると

小学生になっても中学生になっても高校生になってもその先も

抽象的ですが、良い取り組みが出来ていけると思います!

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次回のトレーニングは今回のトレーニングよりも

ほんのわずかでもほんのちょびっとでも良い取り組みになるようにしたいですね!!!

 

本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

次回の参加も楽しみにしています!

『勝敗は勝負の一瞬一瞬だけではなく、勝負までの時間をどう掛けてきたかで決まる!』

『勝敗は勝負の一瞬一瞬だけではなく、勝負までの時間をどう掛けてきたかで決まる!』

From:田中 康平

 

10月28日(水)は、GAME大会!

1993年の10月28日に1994年のFIFA W杯のアジア最終予選のイラク戦があり、

日本はこの試合に勝てばW杯の初の出場権を獲得する試合で、試合終了間際までは、

2-1とリードしており、W杯初出場かと思われたが、ロスタイムに同点に追いつかれ、結果は引き分けとなり、

予選リーグの得失点差というわずかのところで、韓国に上回れ、W杯初出場は叶わず、

この試合を行われた、カタールのドーハで行われたことから、ドーハの悲劇と言われています。

サッカーに限らず、試合の最後の最後の最後まで何が起こるか分からないのが試合でもあるのかなと思います。

でもそれが試合の醍醐味でもあるのかなとも思います!

こういう試合だと勝てばより嬉しく、負ければより悔しく

同じ1点でも点を取った時間・取られた時間でも感じること・思うことに違いがあり、

それが勝敗を分けることとなれば勝者・敗者で、また感じること・思うことに違いがあり、

思ったこと・感じたことを次に生かせるかどうかが、敗者が勝者になれる・勝者が勝者でい続けれるかだと思います!

勝つことの難しさ。勝ち続けることの難しさ。

偶然勝つことはあるかもしれない。でも、偶然勝ち続けることは限りなく無いに等しい。

ということは、どうしたら勝ち続けられるかを考えるかが大事なことなのかなと思う。

この試合だけ。あの試合だけ。勝とうとして勝てたことよりも、

この試合に向けて。あの試合に向けて。勝とうとする中で、勝つことも負けることもありながらも、

目標にしていた試合に勝てたことの方が次に繋がっていくのではないかなと思いますね!

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それでは本題のGAME大会です!

月末はこれまでトレーニングをしてきたことを少しでも生かす機会にするために

試合の時間をいつもよりも長めに行い、各々トレーニングの成果を確認しつつ、試合を楽しんでいきます!!!

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試合の前に今月のメインテーマにしていたパス&コントロールの特にコントロールの部分を

ウォーミングアップと復習を兼ねて行っていきます!

パスを出してきて寄せてくる相手と1対1の対戦をします!(相手のいない方にライン突破・相手をかわしてライン突破)

このときにどうコントロールするどこにコントロールするなどで

勝負が決まるといっても過言でもないトレーニングでもあります!

相手がゆっくり寄せてくるのであればどうする?

相手が速く寄せてくるのであればどうする?

相手が正面から寄せてくるのであればどうする?

相手が左右のどちら側から寄せてくるのであればどうする?

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このトレーニングだけではなく

これまでトレーニングしてきたことを思い出して

これからの試合に生かすことが出来るかが大事ですね!

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スクールなので月に行うトレーニング回数が多いわけではないですが、

1回1回のトレーニングをしっかり取り組んでいるので、

GAME大会でもいい場面を作り出すことも出来ていたように思います!!!

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本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

次回の参加も楽しみにしています!

「10/23 本日中止のご連絡」

「10/23 本日中止のご連絡」

いつも長岡京SCサッカースクールをご愛顧いただきありがとうございます。

 

本日の10月23日(金)スクールは雨天によるグラウンド使用不可のため、中止となります。

次回、皆さまのご参加スタッフ一同楽しみにお待ちしております。

 

以上、宜しくお願い申し上げます。

 

事務局

 

 

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『ボールを受けた!さあ、どうプレーするのか?いや、どう演じるのか?結果は一目瞭然!』

『ボールを受けた!さあ、どうプレーするのか?いや、どう演じるのか?結果は一目瞭然!』

From:田中 康平

 

10月21日(水)は、パス&コントロールをトレーニング!

10月21日は、あかりの日とされています!

ちなみにアメリカでも10月21日は、電気記念日と制定されているみたいです!

これは1879年の10月21日にアメリカ人のトーマス・エジソンが

日本の京都産(石清水八幡宮内)の竹を使って、白熱電球を完成させたことで、

日本とアメリカで同じ日に同じような記念日を制定されることとなったようです!

今では、欠かすことが出来ない電気!

暗くても困ることもなく、夜であっても困ることもなく生活が出来たりしていますが、

あかりとなる電球も最近は白熱電球からLED電球に変わっていき、省エネ・節電を求められた電球に変わってきています!

欠かすことの出来ないものでも、さらに良いもの、さらに今に合ったものに変化をしていけるからこそ

欠かすことの出来ないものとして残り続けることが出来ているのでしょう!!!

サッカー選手でも欠かせない選手、より良い方に変化が出来る選手になりたいですね!!!

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それでは本題のトレーニングです!

パス&コントロールのコントロールをよりポイントにして行います!

コントロールするときってどこにコントロールする?

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プレーするエリアにももちろん寄りますが、

相手がいないところ?

シュートが打てるところ?

ドリブルが出来るところ?

パスが出せるところ?

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どれも間違いではないですし、エリアごとでより優先すべきプレーが

出来ていれば、なおナイスプレーだと思います!

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ただ、それぞのプレーを

アクションで行うのか

リアクションで行うのかで

相手のプレーも

アクションになるのか

リアクションになるのかでは

プレー一つひとつの怖さ・強さが変わってきます!

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もちろんですが、だからといって相手に突っ込んで行くわけでもなければ、

プレーの選択肢が減ってしまうようなコントロールをするわけではありません!

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シュートであれば、

あえて、キーパーが飛び出してきそうなタッチをして、出てきたところをかわしてシュート

ドリブルであれば、

あえて、相手に向かっていき、実際に進むと有利になりそうなコースから相手をつり出して空いたところに進路を変えていく

こういったきっかけを作り出せるようなコントロールをしていけることが、そして次のプレーにも繋がっていくことが、

プレーの怖さや強さであり、相手にとっての守りにくさにでもなるのかと思います!

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本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

『ボールを奪われないためには、奪われてしまう原因を知っておくことも大事な考え方の一つ!』

『ボールを奪われないためには、奪われてしまう原因を知っておくことも大事な考え方の一つ!』

From:田中 康平

 

10月16日(金)は、ボールフィーリング・ドリブルをトレーニング!(キッズクラス)

1986年の10月16日に、世界にある8000m以上の14の山をすべて登頂した記録が作られました!

ちなみに8000m以上の高さの環境ですが、(富士山 3776m)

気温 暖かくて-10度 寒くなると-60度(富士山 暖かくて+9度 寒くなると-38度)

酸素 地上の1/3 生物が生存できる限界を大きく超えている(富士山 地上の2/3)

風速 50m/秒以上(富士山 12m/秒)

世界一高い山のエベレスト8848mの1000mちょっと上の10000mぐらいを飛行機は飛んでいます!

この14の山をすべて登頂したことなある人数は、世界で43人で日本人はそのうち1人!

パッとイメージ出来るような環境ではないものの、どう考えても過酷としか言えない

いや、過酷以上でしかないような環境の中で、しかも14回もこのような環境をかいくぐり、

さらには登頂という成功をしているから驚きです!

登山家・冒険家以外でも何かで成功している、何かで1番になっている人はもちろん凄いことですが、

登山家・冒険家のような人の1番や成功やチャレンジには言葉では表現しにくい凄さを感じます!

サッカーでも凄さを感じてもらえる選手になりたいですね!!!

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それでは本題のトレーニングです!

ボールフィーリング・ドリブルで口酸っぱく言ってることが、ボールを奪われないことです!

奪われないようにするトレーニングを形を変えながら基本のトレーニングとして行っています!

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ボールを奪われないようにするためにはどうする?

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相手を観る

ボールを常に触れるところで扱う

この2つを合わせて、相手を観ながらもボールも常に触れるところで扱えるようにすること!

ここで大事なのは、2つを合わせたことが出来るかどうかです!

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キッズクラスだけに限らず、ボールを保持している状況の中でボールを奪われてしまう場面の多くは、

相手を観ていなくて奪われる

相手を観ているときにボールの扱いがおろそかになり奪われる

ボールを常に触れるところで扱えなくなり奪われる

ボールを常に触れるところで扱おうとして相手を観ることがおろそかになり奪われる

2つ合わせたことが出来なくなったときに奪われていることがほとんどのように思います。

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今回であれば奪われてしまう原因などををいろいろな方法を使い、口酸っぱく言い続けていますが、

これを自分自身のことと思って聞いているかどうかでも、ボールを奪われるかどうかの結果も変わってくると思います!

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たとえ、キッズクラスであっても、せっかくトレーニングをやるのであれば、

上手くなろうと・強くなろうと・勝とうと取り組むことは大事ですね!

もちろん楽しむことがあっての上ですね!!!

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本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

次回の参加も楽しみにしています!

『次を見据えたプレーを意識することが、プレー一つひとつの幅の広がりとなり、より良い次のプレーへと繋がる!』

『次を見据えたプレーを意識することが、プレー一つひとつの幅の広がりとなり、より良い次のプレーへと繋がる!』

From:田中 康平

 

10月14日(水)はパス&コントールをトレーニング!

10月14日は、鉄道の日と制定されているみたいです。

今では、電車は必要不可欠なものと言っても過言ではありませんよね!

仕事で会社に行くのも、プライベートで遊びに行くのも

近場であっても、遠方であっても、移動手段として使いますよね!

近場であれば各駅停車の電車、遠方であれば新幹線、近い遠いにかかわらず便利な乗り物ですよね!

さらには、新幹線よりも速いリニアが計画されていますよね!

1872年10月14日の鉄道の開業のときは、東京の新橋~神奈川の横浜の区間でしたが、

今では、日本のほとんどの地域に行くことが出来るようになり、

しかも、目的地に速く行くことも、ゆっくり行くことも出来るようになっていますよね!

電車があるのが当たり前、どこにでも行けるのが当たり前、速く行けるのが当たり前ではなく、

ありがたいことであったり、感謝すべきことだと思います!

よく言うこと・よく聞くことだと思いますが、

サッカーでも、トレーニングや試合が出来ること、チームメイトがいること、審判がいることなどなど

数えきれない、ありがたいこと・感謝することがありますよね。

そういうことを感じれる選手になってもらいたいですね。

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それでは本題のトレーニングです!

コントロールの次に行うプレーはパスだけではありませんが、コントロールがただボールを止めるだけになってしまずに

パスも出せる状況をどれだけ作れているかが大事です!

そうするとプレーしているエリアにもよりますが、シュートも出来たり、ドリブルも出来たりと、

プレーの選択肢の幅が広がると思います!

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パスを出せるコースにはいるのに、パスを出せる状況ではない。

パスを出せるコースを作れたのに、パスを出せる状況ではない。

他にもたくさんの状況もあると思いますが、こういうシチュエーションは多くあると思います!

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このようなシチュエーションときの多くは、

ボールが蹴れる位置・蹴りやすい位置にないことがほとんどのように思います!

コントロールが乱れてしまった?

パスコースを狙うために運ぼうとしたタッチが大きくなり過ぎた?

身体の向きがズレてしまった?

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どんな理由でも、やっぱりボールが蹴れる位置・蹴りやすい位置にあるかどうかで、

パスが出せる・出せないという結果に繋がっていると思います!

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なので、パスを出そうと考えている次のプレーがあるのであれば、

パスが出せるようにコントロールをしたり、ドリブルをしたりと、

次のプレーのことを考えながら今のプレーを行うことが大事になってくるはずです!

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本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

「10/9 本日中止のご連絡」

「10/9 本日中止のご連絡」

いつも長岡京SCサッカースクールをご愛顧いただきありがとうございます。

 

本日の10月9日(金)スクールは雨天によるグラウンド使用不可のため、中止となります。

次回、皆さまのご参加スタッフ一同楽しみにお待ちしております。

 

以上、宜しくお願い申し上げます。

 

事務局

 

 

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『無敵艦隊への道のりは、一つひとつのトレーニングから!一つひとつの勝利から!』

『無敵艦隊への道のりは、一つひとつのトレーニングから!一つひとつの勝利から!』

From:田中 康平

 

10月7日(水)は、ボールフィーリング・ドリブルをトレーニング!

サッカーがそこそこ好きであれば、スペイン代表の愛称のようなものを聞いたことありますよね?

そうです!《無敵艦隊》と呼ばれていますよね!

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2010 FIFA ワールドカップ 優勝

UEFA EURO 2012 優勝

この三大会を優勝した頃にスペイン無敵艦隊のイメージがより染み付いたと思います!

ただ、この無敵艦隊という愛称はこのときにサッカースペイン代表のために付けられたものではなく

さかのぼること、1571年10月7日のスペインなどの連合国艦隊がオスマン帝国艦隊に勝利した戦い。

このことで、スペイン無敵艦隊と呼ばれるきっかけとなり、サッカーやテニスなどで、

高ランクのスペイン人選手の集団を言い表す際に用いられるようになったみたいです!

日本も愛称は無敵艦隊ではなくても、強そう、戦いそう、勝ちそうなイメージを持ってもらえるように

なっていけるといいですね!

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それでは本題のトレーニングです!

今回は、仕掛ける・相手をかわすといったところをポイントに行っていきます!

まずはドリルトレーニングでイメージを付けていきます!

仕掛けるとき・かわすとき、状況にもよりますが、仕掛けるボールの動き・かわすボールの動きが

どちらかと言うと、小さくなってしまい相手の足に引っかかってしまったりして、

突破が出来なかったり、ボールを奪われてしまう傾向が多いように思います。

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そこで、ドリルトレーニングでコーンを相手に見立て、大きくかわすようにしていきます!

さらに身体からボールが離れてしまわないことも同時に意識して行います!

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このときに大事なのがボールの触り方です!!!

かわすときにボールを小さく蹴るような感じでかわす動きを作るのではなく、

ドリブルの延長のようボールのタッチを大きくするような感じでかわす動きを作るということです!

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たとえ小さくでもボールを蹴ってしまうと身体からボールが離れやすくなってしまいます。

ですが、ドリブルのようにボールを押すように触れていると大きくしても身体がボールに追いていきやすくなります!

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同じボールの動く幅や距離であっても動かし方が変われば、

ボールの奪われにくさ・奪われやすさに変わります!

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試合中、相手に取られてしまうこともまだもちろんありますが、

ボールの触り方を意識しているように思える場面は多いので、

続けて意識して行えると良くなっていくと思います!

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本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

次回の参加も楽しみにしています!

『ボールを誰にも奪われたくなんかない!難しいかのように思うけれど、その望みが巧くさせる!』

『ボールを誰にも奪われたくなんかない!難しいかのように思うけれど、その望みが巧くさせる!』

From:田中 康平

 

10月2日(金)はボールフィーリング・ドリブルをトレーニング!(キッズクラス)

1608年の10月2 日に望遠鏡が発明されたみたいです!

望遠鏡は星を観たりなどかなり遠くのものを見るときに使われるものです!

ですが、言葉の表現や言い回しの違いではあるかとは思いますが、

遠くにあるものを見るのではなく

遠くにあるものをより近くにあるかのように見せるように設計されたのが望遠鏡です!

サッカーでもゴール(得点)は、遠くにある(難しい)ように感じるようなことを

近くにある(易しい)ように考え、トレーニングを行い、試合に望むことが大事なのかなと思います!

望遠鏡はどちらかというと難しい構造等ではなく、凸レンズと凹レンズの組み合わせによって

作ることができるシンプルなもののように思います!

サッカーもまずはいかにシンプルに考えられるかも大事なことなことなのかなと思います!

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それでは本題のトレーニングです!

ボールフィーリング・ドリブルでやっぱり多い現象として、

っているボール、ドリブルをしているボールを見過ぎてしまうことです!

その結果、見過ぎてしまっていることによって相手を観れていなくてボールを奪われてしまいます。

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特に多いのが、後方や横からくる相手に奪われてしまうことです。

前方はボールを見ていても相手を観るのも比較的に観やすさがありますが、

後方や横は、根本的な観にくさがあるうえに、ボールを見過ぎてしまうと

より一層観ることが難しくなってしまいます。

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もちろん、相手を観たり、顔を上げ続けながら、首を振り続けながらボールを扱うことは難しいですが、

相手を観る・顔を上げる・首を振る回数や時間を出来るだけ多く出来ることは求められます!

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そこで、今回のトレーニングは正方形のグリッドを作り、グリッドの角にコーンを置きます!

グリッドの外に出てしまわないように、コーンをタッチ出来れば1点

コーチもみんなもドリブル、コーチが鬼でみんなは逃げるというルールで行います!

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このトレーニングの前にステップワーク、ボールフィーリング、上記のトレーニングのボール無しを行い、

上記のトレーニングに進んでいったこともあり、コーンをタッチする前に鬼を観る回数が増え、

ボールを失いすぎる、鬼にタッチされ過ぎることも減ったように感じました!

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ボールを扱いながら周りを観る

周りを観ながらボールを扱える

この質を高めていきたいですね!

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本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

次回の参加も楽しみにしています!

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