URANO.S KYOTO
ウラノス京都 URANO.S KYOTO

お知らせ News

『相手をスライドさせない程のパススピードとコントロールを習得中。時間がかかる、されど確実に進歩する!』

『相手をスライドさせない程のパススピードとコントロールを習得中。時間がかかる、されど確実に進歩する!』

From:川田 雄一郎

 

11月15日(金)@長岡京市立スポーツセンターにてトレーニングを行いました!

 

今回のトレーニングは水曜日に続き、ポゼッションを重点的にトレーニングしていきます!

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26812089_191115_0001

 

 

まずはこのステップワークから。

スタートから全力で気持ちを作っていくのですが、ここからもうスタートダッシュが出来ていない選手は自然と周りから置いていかれてしまう。

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26812089_191115_0003

 

 

パス&コントロールからトレーニング開始!

前を向く味方に対して、前向きになるボールを足元へ。

この時、成功するパスではなく、自分が失敗してしまう程のレベルのパスを選手たちには要求

ボールはたくさんあるのだから、成功するためのパスではなく、自分のレベルを高めるためのパスをトライしてほしい。

口酸っぱくして毎回フリーズしながら選手たちには伝えています。

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26812089_191115_0005

 

 

この現場が何よりも重要。

ピッチで出来ない選手は大切な試合になった時にいくら頑張っても絶対に出来ない。

これは絶対で不変の事実

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26812089_191115_0006

 

 

だからこそピッチで自分のスキルを高めるためのトレーニングをしていく必要がある。

 

全力で取り組めているか?

技術習得を必死で取り組んでいるか?

集中力を乱すことをしていないか?

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26812089_191115_0007

 

 

5vs3のポゼッショントレーニングでは、相手の守備を無効化するとても質の高いパスが通るシーンも

質の高いプレーは長くは続きませんが、これを続けていけるように!

高い強度のトレーニングが習慣になれば、確実にチームの雰囲気は磨かれる

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26812089_191115_0010

 

 

極限のプレッシャーという中で技術発揮をしないといけない状況を自分たちでもっと作っていこう!

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26812089_191115_0012

 

 

さぁ、先を見据えてトレーニングしていくのみ!

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26812089_191115_0014

 

 

目指している場所はとても遠い場所。

でもそこに進むために高い強度、高い質を求めながらトレーニングをしているここ数日。

これを続けていけるように!

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26812089_191115_0013

 

 

ではまた!

「辺幅を飾る選手ではなく、全幅の信頼を置いてもらえる選手になろう!その為には幅のあるプレーが必要不可欠!」

「辺幅を飾る選手ではなく、全幅の信頼を置いてもらえる選手になろう!その為には幅のあるプレーが必要不可欠!」

From:田中 康平

 

11月15日(金)はボールフィーリング・ドリブルをトレーニング!

11月15日は七五三の日です!

子どもたちの成長と幸せを願う日・喜ぶ日・感謝する日!

長岡京SCサッカースクールとして子どもたちの成長に微々たるものでも関われていたら嬉しい限りです!

サッカーを通して子どもたちの成長に僅かながらでも何かお手伝いできるように頑張っていきたいと思います!

2884dcff-67f9-4ab3-86af-68d80d3f4140

 

 

今日はドリブルの三要素の1つで、その②の要素として挙げていたについてを広く観て行きたいと思います!

bf5a94c0-fd3c-4743-8c02-0745b8a7e74d

 

 

幅は相手をかわすときによりポイントとなります!

相手をかわすときや抜こうとするときに、相手の足に当たってしまったり

引っかかってしまうことが多くあると思います!

38af2b84-99c2-47bf-91ef-3dcb8d26ad1d

 

 

それは相手の身体の大きさボールを奪おうとして動く身体の幅

さらにボールを奪おうとして伸ばす脚の幅、この3つを合わせたた幅

相手個人としての守備の幅に対して、小さい幅でかわそうとしてしまっているから相手に引っかかってしまうのです!

f5bc24d8-1169-4f4d-865c-79f2fe6e27b4

 

 

なぜ小さい幅になってしまうかと言いますと、

相手の動く幅がかわすときに加味出来ていないのだと感じます!

例えばですが、身体の幅が40cmだったとしたら身体の前を横切るように

ドリブルをしても50cmあれば理論上は相手をかわせることになりますが、

相手はかわそうとしてくる選手を眺めているわけではありません!

かわそうとしてくる進路を防ごうとしてきます(横に40cm動いてくる)

かわされそうなだけで諦めるわけではありません!

ボールを奪えなくてもせめて触ろうとしてきます!(脚を40cm出してくる)

これを合わせると120cmの幅で相手は守ろうとしてきます!

50cmの攻撃の幅120cmの守備の幅では一目瞭然で守備の勝ちです!

9517ad6f-d859-4812-99e6-06ff940a052c

 

 

120cmの守備の幅に対して130cmの攻撃の幅で対抗したら理論上は勝ちますが、

かわすタイミングやスピード、ライン際の攻防、心理的状況などなどが加わると負けうることもあります!

ですが、相手をかわせている場面を観ると動いている幅が大きいのが実際です!

ただテクニックの1つでフェイントがあります!

これを上手く使えばもしかしたら30cmぐらいの攻撃の幅でもかわせる可能性がありますが、

これはフェイントで守備ができる幅を小さくしているから可能なのです!

とは言えやっぱり相手をかわせる場面は守備の幅攻撃の幅が上回ったときです!

385f076e-8c80-46c9-aa50-8f9d4aae06f5

 

 

ただただ大きく幅を使えば良いわけではありませんが、

相手をかわすような場面なら大胆にボールを動かし、

手も足も出ないぐらいにさせたいですね!

技術とサッカーの理解で勝利する!これが大事ですね!

d4341fae-1cd4-4708-b0a1-60dbe1d1cf02

 

 

本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました。

次のスクールは来週!今のところ天気も良さそう!!

サッカー日和で、サッカー三昧!!!楽しみだ!

ゴール前の攻防をトレーニング!!攻守両面の強度を上げトレーニングの質を高めていきます!!

ゴール前の攻防をトレーニング!!攻守両面の強度を上げトレーニングの質を高めていきます!!

From:上野

 

11月15日(金)は長岡京スポーツセンターにてトレーニングを行いました!!

 

この日のトレーニングは、ジュニアユースの無料体験会日となっていたので、体験生と合同でトレーニング!!

沢山の選手が体験に来た頂きました!!

来て頂いた皆さんありがとうございました!

f0c2ae57-2763-4e88-9955-90377ca84d35

 

 

この日のトレーニングのテーマはゴール前の攻防。

特に守備面での強度を上げ、トレーニングの質を上げていきます!!

d0e1d912-8863-46c0-84e3-88f567f9ae3e

 

 

守備の原理原則をもう一度確認しながら行い、強固な守備を築けるようトレーニングしていきます!!

今回のトレーニングもバッチバチに行います!

もちろん体験生も!笑

4fbc9714-b46d-4ca2-9345-8a7d1bd05ba9

 

 

ウォーミングアップを行ってから、早速トレーニング開始!!

まずは1vs1から。

今回はGKを入れて1vs1+GKという設定。

6e099b9b-ccea-4e62-85fe-a9b5860970ae

 

 

ゴールがある為、出来るだけシュートコースを限定した方がいい

アプローチの段階で、どれだけ距離を詰め、対応できるか?

そして、立ち位置でシュートコースの制限が出来るか?

 

 

制限させるためにはGKからのコーチングも非常に重要なポイントの一つ

勘のいい子はすぐにコーチングをしてコースを限定し守っていますが、GKがただただ立っているだけの組も、、、

a8ecbf27-364b-4497-95d1-ed22235dbfce

 

 

こうなったら守れませんね。

 

 

全員で確認しもう一度トレーニングへ!

確認したポイントは、「アプローチの距離感」と「ディフェンスの立ち位置」。

どこに立てばシュートコースが制限され、相手を追い込むことが出来るのか?を全員で確認!!

26c63385-2fcd-439c-b91a-e9219f73385d

 

 

サイドに追い込んでボールを奪う場面が増えてきました!

そしてコーチングでもサイドに追いやろうとするコーチングも。

 

 

 

良くなったところでトレーニングも進めて行きます!!

2vs2+GK、4vs4にしていきより複雑に!

 

 

人数が増えたとしてもポイントは変わりません!

ボールの移動中にどれだけ寄せることが出来、正しい立ち位置に立って守備が出来ているか?

相手を追い込むことが出来ているか?

cb0a0394-172b-401a-b579-08621fd437ef

 

 

カバーに選手もめちゃめちゃ構えてます!

6b8f737a-a9d1-4868-a84e-1e5e96b2e0d8

 

 

しかし、奪うことを意識しすぎて背後を簡単にやられてしまうシーンも、、、

c6785233-6fd3-4f7c-b78c-38b0470ceae1

 

 

一歩一歩トレーニングしていこう!!

7af02b63-dc01-43f5-a6b5-2f5f09556314

 

 

体験に来ていただいた皆様、ありがとうございました。

またのご参加をお待ちしています!!

 

 


 

長岡京SCジュニアユース、2020年度選手募集に向けた無料体験会のご案内

 

 

長岡京SCジュニアユースでは2020年度選手募集に向けた無料体験会を実施しています。

是非、長岡京SCジュニアユースの体験会にお越しください!

 

無料体験会のお申し込みはこちらから↓

クリックすると申込みページに進めますよ。

 

【2020年度 長岡京SCジュニアユース無料体験会のお知らせ】

「選手としてもプレーとしても懐の深さが人を観客を魅了する!!!」

「選手としてもプレーとしても懐の深さが人を観客を魅了する!!!」

From:田中 康平

 

11月13日(水)はボールフィーリング・ドリブルをトレーニング!

最低気温1桁になり、長袖の選手ばっかり!

でも選手のやる気は桁違い熱くやっていきます!

d6940f54-64f5-4ddb-8345-55424b1f6f35

 

 

今日は【前回の記事】でポイントにしていたドリブルの三要素の一つの

深み(懐)さらに掘り下げて行きたいと思います!

この要素は他の要素よりも重要だが疎かになりがちになっているように感じます!

1ee51455-ade0-48a7-8709-9d3250f03c6f

 

 

この辺りでボールを保持していたらボールには触られないだろう、

さすがにボールは奪われないだろうと思っていても、いざ相手のプレッシャーがかかったり、

周りが観れていなくて余裕が無かったりすると、いとも簡単にボールを触られたり、

さらにはボールを奪われてしまうことだってあります!

327ced2e-5824-4323-8391-69a951f20de7

 

 

自分自身が思っている以上にボールの置き所(懐)が浅い、浅すぎるのが現状です!

大袈裟に表現すると、もうこれはどうぞボールを奪ってくださいと言わんばかりの所にボールを置いてしまい、

あっけなく奪われてしっまているようなものです!

c92a90b7-c8d8-47b1-8d3a-b22b1657024f

 

 

簡単にボールを触られているようでは、主導権を握った攻撃の展開を広げて行くのは難しくなってしまいます!

なのでまずは相手の届かない深い(懐)所にボールを置き続けることが先決になります!

b542eff5-e6aa-47ea-b8b2-c83ee8b7e302

 

 

そこでさらなるポイントとなるのが、

ボールを相手の届かない所に動かすと同時に、身体も相手から届かない所に動かすことで、

相手との間合いを作ることが出来、相手は容易にはボールを奪うことが出来なくなります!

これが深み(懐)です!

6497e095-5de2-41b2-a1ca-2c6f17168e89

 

 

そうなれば、自分自身に強い攻撃の主導権を持つことが出来、

そこから前回の記事でも大事な要素のポイントとして挙げていたその②の幅その③の緩急がより効果的なプレーとなり、

ドリブルからの展開が広がっていくことでより攻撃的なプレーが可能となります!

91827c2c-f6a1-4642-8aec-83bc4a5c4251

 

 

ボールを持っているのにも関わらず、相手にボールを奪われてしまいそう

相手に主導権を奪われてしまいそうな状態では、効果的な攻撃は出来そうで出来ないのが現実です!

いや、出来なさそうで出来ないのが現実です!

87d320fe-6990-45d4-b0fe-17fb755c9535

 

 

あの選手めっちゃプレッシャーを受けているのになんでボールを奪われないんだろう?

あの選手めっちゃ囲まれているのになんでボールを奪われないんだろう?

この「なんで」と思うプレーは、ボールを奪われない深み(懐)でボールを扱える技術自信が、

観ている人や周りにいる人、プレッシャーをかけている人に「なんで」と思わさせてるのです!

ec3f2809-d116-4d7f-8e1b-6747d7b8f94e

 

 

技術と自信をつけるのがトレーニングです!

身につけた技術と自信で人を魅了させていきます!

 

本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました。

金曜日が待ち遠しい!さあ金曜日もサッカー・サッカー!

『ビルドアップをこれから徹底的に鍛え直し!特に「止める」「蹴る」「運ぶ」「顔を上げる」は最重要課題!』

『ビルドアップをこれから徹底的に鍛え直し!特に「止める」「蹴る」「運ぶ」「顔を上げる」は最重要課題!』

From:川田 雄一郎

 

11月13日(水)@長岡京市スポーツセンターにてトレーニングを行いました!

 

今回のトレーニングは体験会と合同でトレーニング!

体験生も多くの選手が集まってくれました!ご参加いただきありがとうございます!

 

今回のトレーニングは、ビルドアップのスキルに必要なことを徹底的に取り組んでいきます。

今回というか、もう少し長い期間で考えてプランを構築。約半年で思い描いているプレーレベルまで進みたい

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26776054_191114_0009

 

 

体験生は初めてなのでラダーをやり方が分からないはずですが、長岡京SCの選手たちが指導をしながら取り組んでいます!

こういうのも出来るようになってきました。笑 無関心ではなく、全員が当事者となり温かい雰囲気を作ります!

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26776054_191114_0008

 

 

リフティングは現キャプテンの鶴岡がデモンストレーション。

体験生の中には後輩の子もいたようで、緊張の瞬間です。笑

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26776054_191114_0005

 

 

さて、本格的にトレーニングに進みます!

3人組でのトライアングルパスのあと、コーンを使ったドリルトレーニング。

受け手が準備した段階で足元へスパーーンと速いボールを入れるそれを一発でコントロールするといったトレーニングです。

が、しかし、ミスのオンパレード。笑

でも全然おっけい。ミスをするレベルでパスのスピードを上げて蹴らせているので最初はみんなこんな感じ。

中にはミスなく、止める、蹴るを行えている選手もいますが、まずはミスをたくさんしながら高いレベルでトレーニングを取り組み続けることで技術力も確かなものが身についていくと思います。

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26776054_191114_0004

 

 

間にはロングキック講座も入れながら。

ショートパスだけではなく、背後を狙うようなロングパスもこの子たちには課題中の課題。

糸を引くような綺麗なサイドチェンジが見られる日を想像し、取り組み中!

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26776054_191114_0003

 

 

トレーニングはどんどん進み、5vs3のポゼッション。

少しサイズは小さめで作り、ポジションパスの質コントロールの質低ければ全て守備者にボールを奪われてしまうコートサイズに設定。

いやー、取られる。笑

上手く展開が出来たシーンももちろんあります。

でもほとんどのシーンで技術のブレがあり取られてしまう。

時間はかかりますが、まずはここから!

じっくりと積み上げていきます!

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26776054_191114_0002

 

 

図面で説明しながら、どこにボールを運べばいいかをみんなで整理!

頭の中で整理することがまずはスタート。

そして次は体でそれを実践出来るように技術力を向上するのみ!

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26776054_191114_0001

 

 

本日参加してくれた体験生の皆さま、ありがとうございました!

ぜひまたトレーニングに参加してくださいね!

そしてチームを迷っているそこのあなた!

ぜひ、一度体験練習会にお越しください。一回参加してもらうだけでも、自分を成長させることが出来るはずです!

 

下記、体験会案内になりますので、ぜひまたお申し込みください!

お待ちしております!

 


「2020年度選手募集に向けた無料体験会についてのご案内」

2020年度選手募集に伴い、無料体験会を実施いたします!

ぜひ、私たちと一緒にプレーしませんか?

 

皆さまのご参加、楽しみにお待ちしております!

お申し込みは下記リンクをクリックしてください!

2020年度無料体験会のご案内

dfb782f026887dc3b95d12d37ee4efa1-1

『ボールマスタリー×フィジカル!ボールコントロールと体力面のベース作り!』

『ボールマスタリー×フィジカル!ボールコントロールと体力面のベース作り!』

From:川田 雄一郎

 

11月12日(火)@長岡第9小学校にてボールマスタリー&フィジカルトレーニングを行いました!

 

今回のトレーニングでは、ボールの扱い方を養うトレーニングとフィジカルトレーニングを組みわせたトレーニングを構築。

どっちも取りたい欲張り戦法です。笑

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26756437_191114_0008

 

 

ボールの扱い方、正直本当にまだまだ。

パス&コントロールのスキルもそうですが、足元のスキルが不安定なのが本当に課題。

ここが身についてこないと今後先には進めないのは明らか。トレーニングで伸ばしていく必要があります!

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26756437_191114_0015

 

 

ボールの扱いが上手くなると何が身につくと思いますか?

それは教える側でそれぞれ違いがあると思いますが、、

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26756437_191114_0013

 

 

相手を華麗にかわせるようになる。

突破が簡単にできるようなる。

相手にボールがとられないようになる。

 

色々あるでしょう。

でも実はボールを取られない自信が身につくということが一番重要なのではないでしょうか?

そしてボールが取られない自信がつくと上に書いてある効果の他に、

顔が上がるようになるボールから意識を切ることが出来る

↑このスーパー好循環が訪れる。

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26756437_191114_0009

 

 

よく顔を上げて!ってコーチングがありますが、自分のスキルに自信がないとまず顔は上がりません。

だってボールを取られそうで心理的に怖いから。笑

それは誰だって当たり前でサッカーを始めたばかりの選手、特に小さい子はそうです。

(当たり前ですが、ボールに一生懸命でまずはボールを見るところからスタートしますよね)

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26756437_191114_0015

 

 

これを解消してあげたら、サッカーはもっと楽しくなるはず!

先日まで参加していた関西ジュニアユースサッカー大会では本当に多くのものを学びました。

もちろん通用したこともたくさんあって、積み上げが相当ありました。

でもその反面課題(成長要素)もたくさん。

その中のひとつに顔が上がらないことがありました。

サッカーは観るというスキルが非常に重要で、観ることが出来ない選手はサッカーが出来ないのとほぼ同じ。

だからこそ、この育成年代から顔が上がるほどの自信が身につくボールマスタリースキルの習得が必要だと思います。

 

 

色んな形でアプローチしていきますが、見ているひとたちが、

「あのチームってすごいな。観ていて面白いし、感動するな。」

そう思ってくれるチーム作りをしていきたいと思います!

caeded606fe45a05b92656bf1c916e3c2_26756437_191114_0003

 

さぁ、また楽しい1週間が始まります!

 

ではまた!

守備の個人戦術をトレーニング!相手のプレーにどれだけ制限をかけられるかトレーニングしてきます!

守備の個人戦術をトレーニング!相手のプレーにどれだけ制限をかけられるかトレーニングしてきます!

From:上野 敦也

 

 

11月8、9日はトレーニング!!

 

 

今回も守備の個人戦術をメインにトレーニングを行います!!

まずは補強トレーニングから!!

95324b7f-143c-444e-a24a-5ea8b228dad4

 

 

この2日間でトレーニングしたことは、「1stDFの規制」の部分。

相手に対してアプローチをかけ、相手のプレーに制限をかけて行く。

それに重要な要素をトレーニングで積み上げていきます!

人数が少なくてもバッチバチで行います!!

80341319-2c6d-4ab7-b358-bd104723a8bc

 

 

トレーニングの流れはこのような感じ

8日(金)

ウォーミングアップ

2vs2

3vs3 シュートゲーム

GAME

9日(土)

ウォーミングアップ

1vs1

3vs3 シュートゲーム

GAME

 

 

選手たちに伝えたことは、相手のプレーに制限をかけたいので、アプローチのスピード距離角度が鍵になってきます。

どの位のスピードでどの位の距離まで寄せるのか、そして立ち位置はどこが良いのか?

トレイ&エラーを繰り返しながら学んでいきます!

ea28a0ad-5e73-4493-b7e6-83ffdfe11150

 

 

選手たち、かなり良くなってきました!!

まずアプローチのスピードが格段に上がり、相手に自由な時間を与えていません。

1vs1から激しいプレーの連続でトレーニングの強度が格段に上がっています!

そして、どこのエリアを守るのか?がより明確になっていること。

行かせたくないエリアを理解してきているから守備の立ち位置も自然と良くなります。

aa45c348-053b-40a0-9079-9a01326d88f6

 

 

最後の最後まで対応し、シュートブロックで身体を張って守るシーンも!

51a559ac-ae68-489d-bc35-55988b95dc74

 

 

うんうん。

このくらいの強度で日々のトレーニングを行っていこう!!

 

 

この取り組みを継続し、習慣にしていこう!!

 

『関西ジュニアユースサッカー大会 vs レスク戦!』

『関西ジュニアユースサッカー大会 vs レスク戦!』

From:川田 雄一郎

 

11月9日(土)@とどろみグラウンドにて関西ジュニアユース大会 vs レスク戦が開催されました!

 

この試合に勝利すれば関西ベスト16。

しかし相手は関西の王者レスクさん。

さぁ、積み上げてきたものが王様相手に通用するか?

 

ウオーミングアップから気持ちを作ります!

2019119_191110_0025

 

 

いざ、キックオフ!

2019119_191110_0021

 

 

試合は前半から相手の技術力に押されながらも、チーム全員で戦います!

2019119_191110_0031

 

 

しかし、相手のミドルシュートが決まってしまいこれで0ー1。

苦しい展開に。でもまだ失点1。まだまだこれから。

cadba4c8c5ccd1b1eb36b8eceaa7b9bcc_26692957_191110_0069

 

 

0ー1で折り返した後半戦に向けてハーフタイムで相手のウィークポイントを突けるようにアドバイス。

さぁ、ここから逆転に向けて再スタート!

2019119_191110_0020

 

 

後半、少ないながらもチャンスを作りますがこれが得点にならず。

そしてロングボールの処理ミスから失点と2失点。

0ー3という結果で試合は終了。

関西ジュニアユースサッカー大会はベスト16という結果で終わりました。

cadba4c8c5ccd1b1eb36b8eceaa7b9bcc_26692957_191110_0101

 

 

3年生3人は本当によく頑張りました。

cadba4c8c5ccd1b1eb36b8eceaa7b9bcc_26692957_191110_0091

 

 

この3名だったからこそみんながついてきたと思います。

cadba4c8c5ccd1b1eb36b8eceaa7b9bcc_26692957_191110_0116

 

 

ただサッカー人生はこれからも長ーーーく続きます!

まだまだステージはこれから!

またトレーニングをしていこう!

cadba4c8c5ccd1b1eb36b8eceaa7b9bcc_26692957_191110_0207

 

 

試合後の涙を笑顔に変えれるように!

cadba4c8c5ccd1b1eb36b8eceaa7b9bcc_26692957_191110_0004

 

 

精一杯、頑張りました!

ご声援いただいた皆さま、ありがとうございました!

cadba4c8c5ccd1b1eb36b8eceaa7b9bcc_26692957_191110_0007

 

 

試合後は長岡第9小学校に移動してトレーニング!

こちらもみっちりとトレーニングしていきます。

 

この日のテーマは「パス&コントロール

関西ジュニアユースサッカー大会が終わり、取り組んできたテーマもひとまずはお終い。

これからはまた時間をかけて徹底的に技術力習得自分たちでボールを保持し、相手を崩していけるようにトレーニングしていきます!

2019119_191110_0016

 

 

ボールの止め方、パスの出し方、細かい部分ですが何度も止めて徹底。

この徹底はこれまで同様で、かなりこだわっています。

止めすぎ?と思うほど止めながらこだわっているつもりです。笑

(良いことではないかもしれませんが、やるべきことは徹底します

2019119_191110_0015

 

 

そういったふうに決して妥協はしない。

妥協しなかったからこそ、設立2年目で関西ジュニアユースサッカー大会ではベスト16春の京都予選では京都2位になれました。

これからもまた本当に徹底してこだわっていきます。

妥協はなし。このこだわりを毎日毎日続けていくことが成長への近道だと信じて!

2019119_191110_0026

 

 

よし、また徹底してサッカーの勉強。

妥協はなし!頑張ります!

 

ではまた!

『八幡リーグ vs 八幡戦!新ユニフォームに身を包んだモチベーションが高い相手に対してどう戦うか?』

『八幡リーグ vs 八幡戦!新ユニフォームに身を包んだモチベーションが高い相手に対してどう戦うか?』

11月9日(土)@八幡市民グラウンドにて八幡リーグが開催されました!

 

今回の対戦相手である八幡さんはユニフォームを新調している様子。

モチベーションがとても高い。さぁ、この相手にどう戦う?長岡京SCシニアイレブン!

20191109_191111_0001

 

 

試合前のミーティング。緊張感が漂います。

20191109_191111_0013

 

 

さぁ、チームでどう戦うか?

20191109_191111_0014

 

 

いざ、キックオフ!

20191109_191111_0018

 

 

試合が始まり、相手の攻撃を受けますがそこはチーム一丸でゴールを死守。

組織的に奪う展開もあり、連携をしながら攻守で躍動!

20191109_191111_0010

 

 

しかし、前半に2失点。

なかなかチャンスを作ることが出来ません。

20191109_191111_0009

 

 

後半は守備が改善、得点を奪いに行きましたが、得点ならず0ー2というスコアで試合は終了となりました。

20191109_191111_0011

 

 

審判もやりながらみんなで取り組むのがシニアリーグの良いところ!

20191109_191111_0016

 

 

本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

次戦こそ勝利を!!!!

「ドリブル三要素で勇猛果敢に挑み、相手を怯ませ、たじろがせろ!」

「ドリブル三要素で勇猛果敢に挑み、相手を怯ませ、たじろがせろ!」

From:田中 康平

 

11月8日(金)はボールフィーリング・ドリブルをトレーニング!

吐息が白くわかる季節になってきましたが、熱気も見てわかるぐらいに満ち溢れています!笑

06db0839-5a77-4813-acdd-cb4ebe2f9271

 

 

今日はドリブルに焦点を当ててトレーニング!

ドリブルをしていたら相手と対峙することがほとんどですよね!

このような場面で簡単に後ろを向いてしまったり、味方選手にパスをしてしまうことがあると思います!

386f3e62-d253-4ec0-afe2-2ed0e0169ff1

 

 

もちろん自チームのゴール前ではそのような選択の方がいいかもしれませんが、

スクールのような学びの場であったり、小学生年代のみんななら、

少しでもゴールに向かって行ける可能性があるのであれば、

ミスをしないようなプレーやゴールから遠ざかるプレーを選択するのではなく

積極果敢にゴールに向かってもらいたいものです!

dac806d1-c310-4307-913d-731e676e6bfa

 

 

ただ、相手がいればなおさら突っ込んでいくようなドリブルでは、

もちろんですが相手にボールを奪われてしまう可能性が高くなってしまいます!

それではどのようなことに気をつけてドリブルをすれば良いのかということです!

dd32c0ca-45ae-4428-9b58-a205491fd71e

 

 

その① 深み(懐)

相手がボールを奪いに来たときの相手とボールの距離を取り、

相手から深い位置にボールを置きながら扱えるようにする!

その② 幅

相手をかわすときに相手の身体はもちろん足さえも届かない幅に

ボールを動かし、そこから前へ向かって行く!

その③ 緩急

相手をかわすまではゆっくりでもかわしてからは追いつかれないように

一気にスピードを上げ、緩急で置き去る!

この3つがキーポイントです!

04b393ed-8d42-4a5c-ae89-985f6bd51811

 

 

簡潔にまとめると、

相手が奪いに来たから、深いところにボールを動かし、

奪いに来た勢いを利用し、幅を大きく使い横にかわし、

奪いに来ている相手と身体に向きが反対なので、

反転して追いかけてくる前に、スピードを上げて置き去ろうという感じですかね!

f01fbd1f-e689-4ca3-a557-79eb0861fccb

 

 

このように文字にしたり、言葉にしたりすると簡単そうに感じますが、実際はそうでもないのが事実です!

そこで今回の内容を一言にまとめると「相手の届かないところにボールを置き続ける」ということです!

ただし、そうしながらゴールに向かって行くということです!

c8a7f1c1-bd86-4c33-a77e-016aaede9f6b

 

 

今後の記事にも同じような「言葉」が出てくると思いますが、

それはやっぱり大事になることだからです!

ただこれだけ言っているというのもあり、子どもたちのプレーを観ていると

簡単にボールを奪われてしまうシーンは減ってきているように思えます!

0d7ae297-5602-4dd4-bf48-c9b909b59c03

 

 

またドリブル三要素はさらにもっと深くトレーニングしていきます!

本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました。

来週もみんなのこと待ってーるよー!

スポンサーSponsors

アカデミースポンサー

特別協賛スポンサー

ホームページバナースポンサー

ファンクラブ スポンサーFan club sponsors