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お知らせ News

『高円宮杯Uー15サッカーリーグ京都2部vs神川中学校戦!!』

『高円宮杯Uー15サッカーリーグ京都2部vs神川中学校戦!!』

From:上野 敦也

 

9月13日(日)は太陽が丘第2グラウンドでリーグ戦が行われました!

 

 

今年の1月から始まり4月にはコロナウイルスの影響で中断し、先週に再開したリーグ戦。

全試合を消化できずに今節が最後に。

 

3年生にとっては最後のリーグ戦。

チームとしてもとても重要な1戦です。

 

 

思い返すとリーグ前半はジュニアユースの選手だけでは人数が足りず、レディースから選手を借りて行っていました。

試合も相手にペースを握られ苦しい試合が多かった。

 

 

新入団選手が10人も入り、ジュニアユースで試合を組めるようになってからは選手も物凄く成長し、トレーニングでの積み上げも感じられるように。

 

 

選手の成長の証としても結果が欲しいこの試合。

チームとして戦っていきます!!

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スターティングメンバー

GK:川口

DF:木田 島田(敏) 中野 村田

MF:島田(恭) 行澤 武田

FW:奥村 福田 橋本

 

 

今節から橋本がケガから復帰!

前線での活動量に期待です!!

 

 

いざキックオフ!!

 

立ち上がりから長岡京SCがペースをつかみます。

高い位置でのボール奪取から武田がパスを受け橋本へのスルーパス。

シュートはキーパーに阻まれ得点とはならず。

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この試合、この高い位置でのボール奪取が狙いの一つでした。

FWの3人が相手のDFラインへの早いプレスで相手のビルドアップを阻止する事、そして奪ったボールでショートカウンター。

これが狙いの一つ。

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しかし、一人の守備では狙い通りには行きません。

全員が連動し、高い位置でのボール奪取にチャレンジします!!

 

 

高い位置でのプレスが実を結びます!

奥村がプレッシャーに行きこぼれ球を島田(恭)が福田へスルーパス。

福田がそのままシュートを放ち先制点!!

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守備では川口、島田(敏)、中野、木田、村田が身体を張ってゴールを守ります。

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村田は相手との1vs1に何度も対応しチームを助けます!!

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前半を1-0折り返します。

 

 

ハーフタイムでは攻撃面を改善。

前線の動き出しを選手に伝えます。

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ボール保持者がフリーで蹴れるときに前の3人が止まっていることが多い。

これだと相手の守備のラインも下がらずにスペースが生まれない。

 

 

背後へのアクションでスペースを作ることを伝え後半がスタート!

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いきなり変化が現れます!

島田(恭)が前向きで持つと、前線の3人が勢いを持って背後へランニング!!

橋本にスルーパスを通しますがシュートまでは行けず。

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これで試合は完全に長岡京SCのペースに。

 

 

2分に橋本の個人技で追加点。

14分にはワンツーで抜け出した武田がラストパスに行澤が合わせ3-0。

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25分、相手のロングスローから失点を許しますが

31分、島田(敏)のパスで途中出場の上野が抜け出す、GKと1vs1を冷静に決め4-1!

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4-1での勝利となりました!!

 

 

選手の成長の証として本当に勝ちたかったこの試合。

良い形で終えることが出来ました!

 

 

応援していただいた皆様ありがとうございました。

来週末にはクラブユース、U―13リーグが始まります!

今後も応援宜しくお願い致します!!

『守備の原則をトレーニング!トレーニングの中から高い強度でのプレーを習慣付けて行きます!!』

『守備の原則をトレーニング!トレーニングの中から高い強度でのプレーを習慣付けて行きます!!』

From:上野 敦也

 

9月9日(水)は長岡京スポーツセンターにてトレーニングを行いました!

 

ここ最近、攻撃のトレーニングが多かったですが、今回は守備面をトレーニング。

先週末のリーグ戦でも感じたことですが、やはり高い強度の中でも精度の高いプレーが出来ることが重要

その為に、日々のトレーニングの中から強度を上げ、高い強度のプレーを習慣化しなければいけません。

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その為に今週は守備のトレーニング。

まずはステップワークから。

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今の選手に多いのは一発でかわされること。

アプローチした後に細かいステップを踏めず止まれない。

止まれたとしても、前に重心が掛かりすぎて、相手に対応できずに置き去りにされてしまう。

 

 

アプローチした後に相手に対応できる態勢をとることが重要で、細かくステップを踏んで止まることが必要になってきます。

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それだけで相手を遅らせることが出来、味方に帰陣する時間を作り出すことが出来る。

一発でかわされるのか、対応し相手を遅らせるのか、これは大きな違いです!!

 

 

良くなってきなところで、1vs1、2vs2のトレーニングへ。

守備の原則をもう一度確認。

①インターセプト

②コントロール際を奪いに行く

③前を向かせない

④遅らせる

⑤ゴールから遠ざける

⑥タックル

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このように選手たちには伝えています。

1vs1、2vs2のトレーニングでもこの6つの原則が出るように構築し今の状況が原則の中でどこに当てはまるのか?を自分たちで判断できるようにトレーニングしています。

 

 

もちろん自分で判断できない時もあります。

そういう時に必要になってくる来るのが後ろからのコーチング。

後方から味方の状況を観ている選手が今どの状況かを判断し、どのようにプレーすればいいか伝えることが重要。

 

 

もちろんこのコーチングも最初はなかなか難しい!

どう伝えればいいのか?が分からなかったら喋ることはできません。

 

 

でもシンプルな言葉で良いと思っています!

例えば1vs1の状況でカバーリングが間に合っていない時、「遅らせろ!」と言うだけで味方には十分伝わります。

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原則分かっていればコーチングも出来るようになる。

ゲームの強度も高くなってきました!!

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週末はリーグ戦。

前節、良いゲームはしましたが勝ち点は0。

今節こそは勝ち点3を獲得しよう!!

『高円宮杯U-15サッカーリーグ京都2部vs長岡第3中学校戦!』

『高円宮杯U-15サッカーリーグ京都2部vs長岡第3中学校戦!』

From:上野 敦也

 

9月5日(土)は高円宮杯U-15サッカーリーグ京都2部が再開!

1年生が入団し、初の公式戦。

相手は同じ長岡京市で活動し、リーグ上位に位置する長岡第3中学校。

 

 

強豪相手に自分たちが積み上げてきたモノをどこまで発揮することが出来るか?

 

 

9月に入りましたがまだまだ暑い!

この日も30℃を越して真夏のような暑さ...

ウォーミングアップも短い時間で行い、ゲームに備えます!!

 

 

円陣を組みいざキックオフ!!

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スターティングメンバー

GK:川口

DF:村田 中野 島田(敏) 木田

MF:島田(恭) 武田 行澤

FW:奥村 福田 竹内

 

 

長岡京SCの狙いは自分たちでボールを保持しながら試合を支配する事。

強豪相手ですが、自分たちでボールを動かして試合の主導権を握ることにチャレンジ!

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立ち上がりから一進一退の展開が続く。

自力で勝るであろう長岡第3中学校さん相手に互角の勝負。

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守備では前線の福田、竹内、奥村を中心に相手守備陣へプレッシャーをかけに行き、後方ではGKの川口、DFラインの島田、中野を中心に相手に決定機を作らせない。

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徐々に相手ペースへ。

押し込まれる展開が続きますが、GK、DFラインを中心に相手の攻撃をシャットアウト。

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中盤では、行澤の素早いプレスからボールを奪い、前線へパスを送りますが通らず。

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前半を終え、0-0。

本当に互角の勝負。

 

 

ハーフタイムには守備の修正。

しかし、引いて守るのではなく、相手のビルドアップに対してもっとプレッシャーをかけることを強調。

相手の後方からのビルドアップを前線の3枚が狙い高い位置で奪ってのショートカウンターも狙っていきます!

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後半、長岡京SCに最大の決定機が!

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福田が前線の右サイドでボールを収めると、相手を背負いながらターン。

前を向き、突破に成功するとペナルティーエリア内にいた奥村へラストパス。

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ボールを受けた奥村がワンタッチでシュートを放ちますがバーの上...

この日最大の決定機を逃します。

 

 

後半残り10分の所で、相手の攻撃。

いいタイミングで抜け出され失点。

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終了間際にも得点を許し、0-2での敗戦となりました。

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しかし、選手たちは本当に良く戦いました。

言い訳になってしまうかもしれませんが、長岡京SCのスタメンの半分は1年生。

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今年度入団した選手が半分試合に出場し、リーグ戦上位相手に後半残り10分まで互角の試合。

ここまで戦えるというのは選手たちにとって物凄い自信になります。

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もちろん課題の沢山。

特に試合の強度の部分。

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公式戦の緊張感、そして相手の早いプレッシャーの中でボールを保持することが出来なかったのが事実。

それは日々のトレーンニングでそういう状況を作り出す必要がある。

日常を変えることが大事。

 

対戦頂いた長岡第3中学校の皆さん、ご声援頂いた皆様ありがとうございました!!

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さあ、来週末はリーグ最終戦。

良い準備をしていこう!!

『パス&コントロールの質を向上中!強さ、方向、パスの質一つで局面が変わる!』

『パス&コントロールの質を向上中!強さ、方向、パスの質一つで局面が変わる!』

From:上野 敦也

 

9月2日(水)は長岡京スポーツセンターにてトレーニング!!

 

今週末から高円宮U-15サッカーリーグが再開!

今週末の相手はリーグ戦上位にいる長岡第3中学校!

 

 

リーグ上位の強豪相手ですが、取り組むことは変えません。

自分たちでボールを動かして行くことに取り組みます!!

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先週末の西乙訓高校さんとのトレーニングマッチ、本当に良くボールを動かせるようになってきましたが、課題としてはパス・コントロールの質の部分。

特にパスの方向と強さ!

この二つの質の向上をトレーニング!

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パスのミスが起きる要因としては

・準備が出来ていない

・パスが蹴れる状況じゃない時に蹴っている

・パスの重要性の理解が少ない

この辺り。

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準備が出来ていないのはパスが来る前の準備が出来ていない

後ろ向きの状態でパスを受けると、パスを出すときもやはり後ろ向きのパス(蹴った後に身体が後ろに言っている状態)になりパスが浮いてししまうことが多い。

なので長岡京SCでは前向きの準備を口酸っぱく選手たちに伝え、現在も積み上げ中。

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次に蹴れる状況じゃない時は、コントロールが浮いてしまったり、ズレてしまったりするとき。

こういう時にパスを出し、結果パスミスになることが多い。

こういう場合、コントロールを修正しキックが可能なところにボールを置きなおすことが重要。

コントロールミスが起きる状況としては、やはり準備が遅いときにミスが起きやすく、これも前向きの準備をしておくことが重要になってくる。

 

そして最後のパスの重要性に関しては、例えばフリーな選手がいるときにその選手へのパスが弱かったら相手に寄せる時間を与えたしまうことになる。

こういう場合は、スパンと早いボールを出すことで、受け手が楽に前進でき、より有利な状況を作り出せる。

この理解度が低い。

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縦パスはスパンと早いボールを出すことが出来ていますが、横パス、バックパスの質はまだまだ低い。

横パスや、バックパスは攻撃を組み立て直すためのパスなので、このパスの質も本当に重要

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最後のゲームでは、横パスでもスパンと出して前向きで仕掛けるシーンも出てきました!

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次は金曜日。

引き続きパスの質にこだわってトレーニングしていきましょう!!

『TMvs西乙訓高校戦!!パス・コントロールの重要性を再確認したこの試合。高校生相手でも自分たちでボールを動かすことにチャレンジ!!』

『TMvs西乙訓高校戦!!パス・コントロールの重要性を再確認したこの試合。高校生相手でも自分たちでボールを動かすことにチャレンジ!!』

From:上野 敦也

 

8月30日(日)は西乙訓高校さんとトレーニングマッチを行いました!

 

西乙訓高校は長岡京市にある公立高校。

長岡京SCジュニアユースのOBの西小路が活躍している高校!!

 

 

高校生相手ですが、この日も自分たちでボールを保持して攻撃していくスタイルを貫きます!!

 

 

後から見直してもこの試合、自分たちでボールを動かして試合を支配することに成功。

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本当に7:3くらいの割合で、ボールを保持し何度もチャンスを作り出していたこの試合、守備面でも高い位置から連動してプレッシャーをかけに行き、強度の高い守備で相手の前進を止めることにも成功したこの試合。

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本当に暑い中本当によく取り組んでいました。

 

良かった半面、課題も沢山。

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あげるとしたら

・パス&コントロールの精度

・前を向ける状況でもターンをしない

・シュートの意識

この課題が見られました。

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パス・コントロールの質の重要性

ボールを保持する時間帯を長く作り出せていたこの試合。

しかし、パス・コントロールの質を向上させることでもっと多くの有効にボールを運べると感じた試合でした。

 

 

ボールを保持する上で重要なのは、後方からのビルドアップ。

安定したボール回しが必要になります。

この時のパス・コントロールの質が本当に重要!!

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受け手の足元にスパンと早いボールを出すことで、受け手がよりフリーな状況でプレーが出来る。

しかしこのボールが弱かったり、進行方向と逆足に出してしまったりしていると攻撃が遅れ相手に寄せられ前進できないシーンが多くある。

 

 

コントロールも同じで、スパンと良いボールが来てもコントロールが動いてしまっている状況だと次のプレーに早く移ることが出来なくなる。

これをピタッと止めることで次のプレーに進むのがスムーズに行けるため、プレースピードも上がりより早く攻撃が展開可能に。

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この質には本当にこだわってトレーニングしていますが、まだまだパス・コントロールの質は低い!!

縦パスは早いボールをスパンと入れれるようになっていますが、横パス、バックパスの質は...

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横パス、バックパスをするときは、前へのパスコースがなく攻撃を組み立て直す時なのにこのパスが遅かったら相手の守備も戻る時間が出来てしまう。

 

このパスを早くすることで、よりフリーな状況を作り有利な状況に持っていける。

まだまだ積み上げが必要ですね。

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しかし、高校生相手に本当にいいゲームを見せてくれました。

何より驚きなのは1年生の成長。

もちろん、2年生、3年生も成長していますが、1年生の成長スピードには驚いています!

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羽束師ジュニアから入団した奥村凌空(8番)は得点を挙げる活躍。

更なる成長が楽しみです。

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今週末からは公式戦が再開。

リーグ戦はラスト2試合!!

 

 

少しでも勝ち点を伸ばせるよう、取り組んでいきましょう!!

『フィジカルトレーニングで一週間がスタート!今週も自分たちでボールを保持する事にこだわりトレーニング!』

『フィジカルトレーニングで一週間がスタート!今週も自分たちでボールを保持する事にこだわりトレーニング!』

8月25日(火)は長岡第4小学校

8月26日(水)は長岡第4中学校にてトレーニング!!

 

 

8月も終わろうとしていますがまだまだ暑い日が続いております。

長岡京SCスタッフは全員真っ黒...

 

倒れそうな暑さが続いてますが、今週もトレーニングしていきましょう!

火曜日はフィジカルトレーニングからスタート!!

 

 

遠征や夏季休暇を挟み、久しぶりのフィジカルトレーニングとなりましたが、全員意識を高く走っています。

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ここ最近はボールを保持する事が多く、技術的なトレーニングが多いですが、サッカーはコンタクトスポーツでもあるのでフィジカル要素も本当に必要な事。

 

 

特に高強度の負荷に耐えられる体作りが重要だと考えています。

中学生になってくると筋力も徐々に発達し始め中学3年生くらいになれば身体も大きく発達してきます。

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年代が上がるにつれて当然プレーの強度も上がってくるので、今のうちに高強度のプレーに耐えれる身体を作っておくことが本当に重要。

その為に週一回のフィジカルトレーニング、トレーニング前には補強トレーニングを行っています。

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フィジカルトレーニングの後はボールを保持するトレーニングに。

水曜日にも同じテーマでトレーニングを行いました。

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ボールを保持する上での必要な要素をトレーニングしていきます。

 

 

先週末のトレーニングマッチでもボールを動かすことにチャレンジし積み上げを感じましたが、後ろ向きの選手に対してのサポートが遅くボールを奪われるシーンも多々。

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前向きでのプレーを何度も選手たちに伝えていますがもちろんサポートが間に合わない時だってある。

その時に、ボールを持っていない選手が後ろ向きでボールを持っている選手に対して前向きのサポートをし、ボールを前に運ぶことが必要。

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パスの出し手と受け手だけではなく色んな選手が関わりチーム全体でボールを保持しながら前進することが目標。

もちろん技術力も必要で、パスとコントロールの質は反復してトレーニングが必要。

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特にコントロールは本当にこだわって行っている最中。

コントロールが動いていると、パスの受け手からしたらタイミングがつかめない。

コントロールをピタッと止めて、いつでも蹴れる体勢を取ることが出来れば、受け手もタイミングを取りやすい。

 

 

まだまだコントロールが流れてボールロストに繋がるシーンが沢山。

何度も何度もトレーニングしてこう!!

 

『TMvs葵フットボールクラブ戦!ボールを動かし意図的に相手を崩すことにチャレンジ!』

『TMvs葵フットボールクラブ戦!ボールを動かし意図的に相手を崩すことにチャレンジ!』

8月22日(土)は桂川緑地久我橋東詰公園にてトレーニングマッチを行いました!

 

 

お相手していただいたのは、葵フットボールクラブさん。

先日お相手していただいた時にはグラウンドがぐちゃぐちゃの状態でしたが...

 

 

この日は晴れ!!

グラウンドコンディションはこの前より良い状態!!

これならボールを動かすことにチャレンジできます!!

 

 

しかし、暑い時間帯でのトレーニングマッチ。

熱中症にも注意を払いながら行いました。

 

 

今週取り組んできたことは、ボールを保持しながら相手を崩すこと。

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相手を崩すために、ボール保持者が仕掛けたり、ボールを持っていない選手が動き出して相手に変化を与えたりと、相手の守備陣を意図的に変化させることにチャレンジしてきた1週間。

 

さて、その成果は...?

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まず、ボールの保持に関しては、だいぶ意図的にボールを保持することが出来るようになりました。

 

ボールを動かすためにはセンターバクのパスの質が非常に重要と考えていますが、そのセンターバックから面白いように縦パスが入る。

しかもワンタッチでのプレーが多くなってきている。

 

 

ワンタッチでプレーが出来るということは、ボールが来る前の準備が出来ているということ。

コントロールしてからパスするよりも速いテンポでボールを動かすことが出来ます。

 

 

速く動かすことが出来るので、その分パスの受け手が前を向いてフリーの状態で受けれるシーンが多い展開に。

 

問題はその先。

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相手を意図的に崩すためにこの前向きで受けた後が重要。

そこの出来はというと...

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これもだいぶ積み上がっていると感じました!!

 

 

タイミングよく背後へ抜け出しボールを呼び込みチャンスを多く作り出すことに成功!!

決定機を何度も作り出すことが出来ましたがなかなか決めきれない...

そこはまた練習していこう!

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まだまだ課題は残りますが、今週の積み上げとしては十分。

1年生も成長も著しく、3年生とも遜色なくプレーしています!!

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今後の成長が楽しみ!!

更に積み上げていこう!!

 

対戦していただいた葵フットボールクラブの皆さん、ありがとうございました!

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『アタッキングサードでの攻撃を習得中!!意図的に相手を崩す攻撃を構築していきます!』

『アタッキングサードでの攻撃を習得中!!意図的に相手を崩す攻撃を構築していきます!』

 

8月19日(水)は長岡京スポーツセンターにてトレーニング!

 

 

1週間の夏季のOFFを終えて、今週から練習もスタート!

夕方からの比較的涼しい時間でのトレーニングですが、まだまだ暑い!!

 

何もしていなくても汗が...

 

 

そんな中でも熱中症には気を付けながらトレーニングしていきます!!

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OFF期間中にトレーニングマッチや紅白戦の映像を観た中で改善したいポイントを抽出。

出てきた課題がアタッキングサードでの崩しの部分。

意図的に相手を崩していくことをトレーニングしていきます!

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重要となる考え方は、相手の守備陣に変化を作り出すこと。

よく、ボールを保持しているけれどなかなかシュートチャンスを作り出せない、というパターンが試合を観ていて思うこと。

そういう時に多いのが、相手の守備陣が変化していない

 

 

ブロックを組んだままの状態の所にボールを入れ込んで奪われてカウンター。

これが多い。

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どのように相手の変化を作り出すのか?を積み上げていきます!!

 

 

変化が起こるときは大体が同じような状況だと思っています。

それはゴールを狙ってプレーしているとき。

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ドリブルで仕掛けるのか、背後を狙うアクションを起こすのか、どちらにしろゴールを狙っているということが物凄く重要。

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例えばドリブルで仕掛けるときだったら、ゴールを狙えるところにボールを運ぶから相手がゴールのコースを守るポジションに変える。

これがもう相手の変化で、この守備の立ち位置が変わったところにスペースが生まれ、動き出すことが出来る。

 

 

変化が起きたタイミングで動き出している選手が今のジュニアユースに何人いるか?

いても1人か2人。

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そして次に出てくる課題はパスの出し手と受け手のタイミングが合っていないこと。

受け手が準備できていない状況でパスを出し、ボールロストに繋がることが非常に多い...

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パスの出し手が観ていないというのもありますが、受け手も自らの動き出しがない...

パスが出てきてから動いている状態なので、言わば動かされている状態。

 

 

ボールを意図的に運ぶことが出来つつある今。

今後は意図的に運び、チャンスを多く作り出せるようにするのが今後の目標。

 

 

この日はその最初の段階。

 

 

変化を作り出すことが少しでも頭に入ってくれていればオッケーとしましょう。

 

 

次は金曜日!!

引き続きトレーニングしていきましょう!!

『遠征終了後初のトレーニング!!遠征での積み上げは?習慣化することが出来るか!?』

『遠征終了後初のトレーニング!!遠征での積み上げは?習慣化することが出来るか!?』

From:上野 敦也

 

 

7月28日(火)は長岡第4中学校でトレーニングを行いました!

 

 

26日(日)に和歌山遠征を終え、遠征後初のトレーニング。

選手の顔もやや疲れ気味?

 

 

本日は軽めのジョギングとミニゲームでリカバリーの日にしました!

 

 

しかし、遠征の積み上げは崩したくない。

特に、ボールを動かす考え方の部分。

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遠征ではボールを保持しながらの攻撃にチャレンジし、パス&コントロールボールを保持する考え方を取り組み、積み上げはそれなりに。

遠征前とは別人のようなプレーをする選手も数名出てくれて、変化を感じることが出来た遠征となりました。

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積み上げていったのは、スペースを作るというところ。

トレーニングマッチをしていてもボール保持者と周りの選手の距離感が近すぎることが多く、ボールの保持は出来るけれど前進が出来ないというシーンが本当に多かった。

これを改善するために「深さ」の理解からスタートし、ボール保持者との距離が近いときには、「深さ」を取ってサポートする事を徹底的に積み上げていきました。

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遠征最終日のゲームでは、縦パスが面白いように増え、ボールを保持しながらの攻撃が形になりつつあります。

 

 

後はこの意識を習慣化する事。

遠征だけで終わるのではなく、日ごろのトレーニングからこの意識をもってプレーすることが最低条件です!

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さあ、ミニゲームではどうかな?

 

 

うん。

狭いスペースの中だけれども意識してプレーしています!

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選手たちからも「深さ取れ」とコーチングが出る場面も!!

 

 

これはいい事で、選手たち自らが気付くことが出来るようになれば、選手たち自身からコーチングが生まれ自発的にアクションを起こすことが出来るようになる。

これが最終目標!!

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まだまだ全体に浸透しているレベルではないけれど、徐々に積み上げていきましょう!!

 

 

しかし、気になるところも...

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縦パスが入った後の攻撃に改善の余地あり。

 

 

今週のトレーニングで改善し、週末のトレーニングマッチでチャレンジしてみよう!!

 

 

今週末は明治国際医療大学女子サッカー部とのトレーニングマッチです!

大学生相手にどこまでボールを保持し、攻撃を仕掛けることが出来るか?

 

 

いい積み上げが出来るよう、取り組んでいきましょう!!

 

 

『和歌山遠征最終日!!疲労困憊の最終日、最後はゲーム中心にトレーニングを行います!』

『和歌山遠征最終日!!疲労困憊の最終日、最後はゲーム中心にトレーニングを行います!』

From:上野 敦也

 

7月26日(日)は和歌山遠征最終日。

昨日一昨日のトレーニングで疲労困憊の中、今日はゲームを中心にトレーニングしていきます!

 

 

朝は散歩から。

みんなの顔も疲労モード。(笑)

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宿舎の近くにある鬪雞神社へ。

この神社、勝負の神様としてもご利益があるそうです。

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朝ご飯も食べて、宿舎の方に挨拶!

3日間、お世話になりました。

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会場についたら早速トレーニング!

この日のトレーニングも攻撃面を中心に!!

特にパス&コントロールは徹底的にトレーニングします!

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この遠征では、ピタッと止めることを口酸っぱくいってきました。

遠征最終日、コントロールのスキルも上がってきています!

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今度はそのスキルを試合に近づいたトレーニングで発揮することが出来るか?

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ジュニアユースは大人でのポゼッションから6vs6でよりゲームに近い状況を作りトレーニングを構築。

自分たちで「深み」「幅」を作りながら攻撃していくことにトライ!!

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数人の選手たちは「深み」がある状況か?「深み」がない状況か?に気付けるようになりました!

そして「深み」を作るためにはどうすればいいか?を理解しながらプレーしています!

これは成長。

昨日のミーティングで先週末のトレーニングマッチの動画を見せましたが、その時のプレーとは明らかに変化が観られます!

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午前中のゲームでも縦パスが面白いように入ります。

ボールを保持しながらの前進が形になりつつあります!!

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しかし気になるのは守備の強度。

これは午後に直しましょう!

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レディースチームはゲーム中心にトレーニング!

パスコン、3vs1で意識を作りゲームへ!

ピタッと止めるシーンも増えてきました!!

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午前中はこれで終了!!

午後は男女ともにゲーム中心に!!

遠征の総仕上げです!

 

 

お昼を食べてちょっと休憩。かと思ったらまたPK対決が始まります(笑)

これも白熱!

練習よりも盛り上がってる...(笑)

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休憩が終わったところで午後のトレーニング開始!!

アップをして早速ゲームへ。

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ところがゲーム中に突然の土砂降りと雷が...

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危険と判断し午後は中止に...

物凄く残念。

 

 

しかし、3日間を通して変化が観られる選手が多かった。

初日とは別人のように成長した選手も!!

 

 

着替えを済ませてお世話になった施設の方に挨拶。

濡れた選手たちにタオルや更衣室を用意していただきありがとうございます。

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後は長岡京に戻ります。

途中、パーキングで夕食を食べて長岡京駅に到着。

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無事に遠征が終了しました!

 

 

来週は火曜日から。

明日はゆっくり休んで、また火曜日から頑張ろう!!

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