「7/2 本日中止のご連絡」

いつも長岡京SCサッカースクールをご愛顧いただきありがとうございます。
本日7月2日(金)のスクールは雨天によるグラウンド使用不可のため、中止となります。
次回、皆さまのご参加スタッフ一同楽しみにお待ちしております。
以上、宜しくお願い申し上げます。
事務局


いつも長岡京SCサッカースクールをご愛顧いただきありがとうございます。
本日7月2日(金)のスクールは雨天によるグラウンド使用不可のため、中止となります。
次回、皆さまのご参加スタッフ一同楽しみにお待ちしております。
以上、宜しくお願い申し上げます。
事務局


From:川田 雄一郎
注)今回は写真が全く撮れず、臨場感のない記事となっております。すいません。。
今回のトレーニングは残念ながら、雨天により大幅にトレーニング内容を変更しました。。。
(ちくしょう、頑張って考えたのに。。。)
まぁ、でもそんなこともあるよねということで技術トレーニングを挟んでからのゲーム大会に変更。
ただ、技術トレーニングではしっかりとこだわりを持ってトレーニング。
技術を高めることに全力で取り組んでいます。
【技術を習得するスピードはどれだけ自分の意識を変えることが出来るか】
今回の技術トレーニングは前回同様、ボールを点で扱うことにチャレンジ中。
ここで選手たちに考えてほしいのは、どれだけ自分で意識してトレーニングしているかということ。

では、意識とは何をするのか?
それはゲームです。

ゲームを徹底して意識することで、自分にこだわり方も変わってくると思います。
基準点としては、速さ。
いかに速く、ミスなくプレーすることが出来るのか?
この部分の技術力を向上させてどんどん発展させていくことが求められます。

ここ、本当に重要な部分です。
選手たちには普段から伝えていますが、そういった小さな細部にもっとこだわりをもってほしいと思っています。
例えば、守備でもそうなのですが攻守の切り替えのスピードにも随分と口すっぱく言ってます。笑

速く切り替えをすることで、相手のカウンターを防ぐことが出来る。
そうなった時に、その切り替えのスピードが速くないとチームに迷惑がかかることになる。
それを気づいているかどうか。
すごく大切です。
長岡京SSの選手たちにも長岡京SCジュニアユースの指導理論の元指導させてもらっています。
ボールの技術力を高めるために必要なことを伝えているつもり。

小学生にもすごく求められるスキルだと思います。
雨の中のゲーム大会、楽しそう。笑
本日はこれまで。
金曜日のトレーニング出来るかな。。
。
雨。。。。。
天気よ、こい!!!!!!!
『新中学校1年生〜新3年生の皆様へ』
長岡京SCジュニアユースでは、随時体験生の受け入れをしております。
ひとりひとりの個性を見極め、全員をたくましく、大切に育てることを最優先に考え、指導しております。
会場はJR長岡京駅、阪急西山天王山駅から徒歩で来場可能。
長岡京から日本を背負って戦えるような選手育成を目指して日々活動しています。
選手を育てることが出来るクラブとして、スタッフ一同全力で取り組んで参ります!
体験参加も随時受付中!
部活動で馴染めない、さらに上のレベルでプレーしてみたいという選手はぜひ一度体験に来てください。
必ず、あなたの探しているものが見つかるはずです。
私たちとともに成長していきましょう!
〜各SNSも展開中!〜
「問い合わせ先」
一般社団法人長岡京スポーツクラブ
Tel:075-406-6717(火曜日〜金曜日 11:00-19:00)土日祝は事務局はお休みとなります。
E-mail:info@nagaokakyo-sc.net

From:川田 雄一郎
今回のトレーニングはパスの方向性をトレーニングしました。
トレーニング内容のパスの方向性、それは右足に出すのか、左足に出すのか。

え、そんなの当たり前じゃないですか?
小学生で教わってますよという人はご勘弁。

長岡京SCジュニアユースの選手たちはこれがかなりブレてしまいます。
要は、これまでこだわりがなくパスを出していたことが予想される。
だからこそ、今自分が出来ていないスキルをしっかりとトレーニングしていこうと。
そういった具合でございます、ではいきましょう!!!

【状況によって味方に出す方向性をコントロールする。どちらの足を狙うのか、その思考と決断がもっとも重要】
ここでひとつ質問です。
あなたがパスの出し手で、味方にパスを出すシーン。
その味方は右方向にいきたそう。(あなたからみたら左手側)

そのときにどちらにパスを出しますか?
もちろん、進行方向側にパスを出しますよね?

だってそっちに進みやすいから。
長岡京SCジュニアユースの選手たちはそこでミスをしてしまいます。
パスが反対にいったり、正面にいったりで、味方のプレーが0.何秒か遅れてしまう。

この遅れている間に相手は全て帰ってくるし、守られてしまう。
まぁ、まだここまでのミスは全然いいんです。
問題はそのミスをミスだと気づいていないこと。
ミスだと気づいているということはこの理論を理解していることにつながりますよね?
でも、気づいていないということは、気づくまで一生そのままです。

たとえ、綺麗なパスを味方に送れたとしてもそれはたまたまの成功であって続くものではありません。
いつも思うけど、スキルはもちろんですがまずは理論からしっかりと頭で選手たちに理解してもらうことが選手たちの成長のキーポイントになりますね。

ミスしたことに気づいている状態をたくさん作ってあげると、選手はミスの原因を自分で判断出来るようになります。
そうなると、「あ、次はこうしよう!」とか、「今のはこうだな!」といった具合にどんどんプレーするようになります。

そんなふうになってくれたら、どんどん勝手に成長してくれるようになる。
早く、そうなってもらうためにも、選手たちの頭の中のレベルを上げていかないといけませんね。

頭の中のレベルが上がると、自分のプレーレベルが上がるだけではなく、追加効果として味方へのコーチングレベルも格段に上がります。
コーチングのレベルが低い状態であれば、だいたい文句の言い合いになりがち。
そして、まだうちは文句の言い合いレベルです。
もしくは何も言わないか。笑

そうではなくて、プレーを上手くしていくためにもみんなで建設的な意見を言えるようにならないといけないと思います。
トレーニングまでは私がいろんなことを選手たちに伝えられますが、いざ試合が始まると実際監督に出来ることは限られています。
ピッチの中で選手たちが自発的に行動することが出来る。

そこが私の最終目標です。
明日は雨じゃなかったら良いのですが。。。
ではまた!

『新中学校1年生〜新3年生の皆様へ』
長岡京SCジュニアユースでは、随時体験生の受け入れをしております。
ひとりひとりの個性を見極め、全員をたくましく、大切に育てることを最優先に考え、指導しております。
会場はJR長岡京駅、阪急西山天王山駅から徒歩で来場可能。
長岡京から日本を背負って戦えるような選手育成を目指して日々活動しています。
選手を育てることが出来るクラブとして、スタッフ一同全力で取り組んで参ります!
体験参加も随時受付中!
部活動で馴染めない、さらに上のレベルでプレーしてみたいという選手はぜひ一度体験に来てください。
必ず、あなたの探しているものが見つかるはずです。
私たちとともに成長していきましょう!
〜各SNSも展開中!〜
「問い合わせ先」
一般社団法人長岡京スポーツクラブ
Tel:075-406-6717(火曜日〜金曜日 11:00-19:00)土日祝は事務局はお休みとなります。
E-mail:info@nagaokakyo-sc.net

From:川田 雄一郎
さて、楽しみな1日がやってきました。
ずっと試合をする機会がなく、前回葵FCさんとTMをさせていただいてからちょっと時間が空いてのトレーニングマッチ!
ボールをどれだけコントロールすることが出来るか?ここがとっても大切なポイントになります!

まぁ、ここでボールをコントロール出来なかったらまたトレーニングするのみなので、別段困ることはないのですが監督している立場から言わせてもらうとどれだけ積み上がりを見せてくれるのかがとても楽しみな部分となります。

【点で止め出している選手たち。なかなかやるな。笑】
ボールを点で止められる選手が増えてきました。
ピタッとボールをコントロール出来ているので相手が安易にアプローチすることが出来ない。。。
こんな状況を作れる選手が増えてきましたね。

ピタっと止められるので、味方の動きだしにも的確に対応が出来ています!
バシッとボールが前に入っており、ナイス!

ただ、まだ完全に体力面は戻ってきておらず、面白いように運動量が落ちてきています。笑
ここは徐々にですね。少しずつ色んなものを戻していこう!

立ち位置も良くなってきています。
これは普段トレーニングしているロンドのおかげですね。
小さいスペースでボールを扱うことが上達しているので、試合になったときにはものすごくスペースがあるように感じるのではないでしょうか?

ピッチを広く感じるようになると、一番のメリットは精神的な余裕が出ることだと思います。
余裕が出てくると、気持ち的にはなんでも出来るような気持ちになりますよね?
体もリラックスすることが出来て、緊張してミス!なんてことも少なくなります。

そうなると、かなり良い状態だと思います。
プレーも楽しくなるだろうし、決定的な仕事も出来るようになる。
常にこの状態を保ってほしいですね。

そのためには普段のトレーニングがとても重要になります。
毎日のトレーニング強度が低いと、試合でこの状態に持っていくことが出来ません。
まぁ、そりゃぬるい中でトレーニングしてたらそうなりますよね。笑

だからこそ、普段のトレーニングが大切になるわけで。
選手たちは良い習慣を身につけるには時間がかかるし、悪い習慣をすぐに身に付きます。
そのあたり、本当に気をつけて指導していますが、そこがピリッとなりすぎると今後は選手が萎縮してしまうか、監督が喜ぶプレーをするようになる。
それって全く自分自身で判断してないよね?と言う状態ですよね。
自分で決断し、自分でミスするからサッカーというスポーツは面白い!

まぁ、中学生年代なので我慢が必要です。笑
すぐミスするので。笑
怖い監督さんがいるチームは我慢することを飛ばして、ピリッと重視で指導しているのだと思います。
ただピリッとしすぎると軍隊になるので、なかなか難しいところです。

私も毎日悩むことの連続ですが、まずは選手たちが面白いと思ってくれるトレーニングをすることを心がけています。
やっぱり、やってて面白くないとね。サッカーやっている意味がないというか。
主役は選手。そこだけは間違えないようにしようと常々思っている次第でございます。

比叡の皆様、対戦ありがとうございました!
『新中学校1年生〜新3年生の皆様へ』
長岡京SCジュニアユースでは、随時体験生の受け入れをしております。
ひとりひとりの個性を見極め、全員をたくましく、大切に育てることを最優先に考え、指導しております。
会場はJR長岡京駅、阪急西山天王山駅から徒歩で来場可能。
長岡京から日本を背負って戦えるような選手育成を目指して日々活動しています。
選手を育てることが出来るクラブとして、スタッフ一同全力で取り組んで参ります!
体験参加も随時受付中!
部活動で馴染めない、さらに上のレベルでプレーしてみたいという選手はぜひ一度体験に来てください。
必ず、あなたの探しているものが見つかるはずです。
私たちとともに成長していきましょう!
〜各SNSも展開中!〜
「問い合わせ先」
一般社団法人長岡京スポーツクラブ
Tel:075-406-6717(火曜日〜金曜日 11:00-19:00)土日祝は事務局はお休みとなります。
E-mail:info@nagaokakyo-sc.net

From:川田 雄一郎
今回のトレーニングは、相手を強制的に動かすための方法論を選手たちと勉強していきます!
これ、ゴールを狙うことで可能になる原則なのですが、この原則を獲得するためには川田は4vs2のロンドをたびたび行います。
このトレーニングを発明したひと本当にすごいですよね。
これってクライフが発明したのかな?
4vs2を用いて、サッカーの基礎原則を技術習得と合わせて積み上げていきます!
【最短距離を狙うことによる相手の変化を観る】
4vs2で言えば、まずは間を狙うこと。
なので、間にボールを出されたらペナルティを設けています。
なので、守備陣はそこをやられないように必死に間を閉じます。

そうなるとスペースが出来るのは横のスペース。
この横を使えるようになるので、パスも繋ぎやすくなりますね。
この相手守備の変化を伺って攻撃することを常に頭の中で考えながらトレーニングしていきます!

この相手の変化が観えていないと、パスが引っかかってしまいます。笑
ほんとに引っかかります。笑
そして、技術もブレてきます。

基本原則が出来てくると、今度は一瞬のスキを突く or 逆を取るという次のステップに進むことが出来ます。
例えば、右を見ながら、左にパスを出す、とか止めるようなそぶりから、ワンタッチでパスをするなどたくさんの工夫が出来るようになる。
原則を理解し、実行出来るようになれば何よりもサッカーが楽しくなります。

それは原則に伴い、判断が出来るようになるから。
判断の材料はもちろん、原則に基づきプレーすることによって起こる相手の変化。
判断が出来るようになってくると、成功と失敗がバランスよく訪れます。
これが最高に面白い状態。

だって、成功ばかりだと簡単すぎるし、失敗ばかりだと面白くない。
ゲームと一緒で、ちょっと頑張れば成功報酬が得られる。
その成功報酬というのは、チャレンジして上手く出来たという成功体験。
この成功体験がたくさんある選手はサッカーが本当に大好きになり、やめられなくなると思います。
これが少ない選手、またそういった自分が判断出来ないトレーニングというのは、多分面白くないのではないかと思います。

面白くないトレーニングって選手にとっては地獄です。
私も21歳まで選手をしていたのでよくわかります。
正直、地獄です。笑
練習に行くのが嫌になるし、トレーニング中も早く終わらないかなーと思うようになります。

川田のトレーニングはそうならないように意識していますが、それを見極める材料は先ほど上に書かせてもらった選手が判断することが出来ているかどうかという部分になります。
これは敏感に見極めるようにしています!

考えること、たくさんです。笑
でも、選手の成長した姿や何よりも楽しそうにプレーしている姿をいつまでも見えるようにこれからも勉強あるのみ!
ではまた!
『新中学校1年生〜新3年生の皆様へ』
長岡京SCジュニアユースでは、随時体験生の受け入れをしております。
ひとりひとりの個性を見極め、全員をたくましく、大切に育てることを最優先に考え、指導しております。
会場はJR長岡京駅、阪急西山天王山駅から徒歩で来場可能。
長岡京から日本を背負って戦えるような選手育成を目指して日々活動しています。
選手を育てることが出来るクラブとして、スタッフ一同全力で取り組んで参ります!
体験参加も随時受付中!
部活動で馴染めない、さらに上のレベルでプレーしてみたいという選手はぜひ一度体験に来てください。
必ず、あなたの探しているものが見つかるはずです。
私たちとともに成長していきましょう!
〜各SNSも展開中!〜
「問い合わせ先」
一般社団法人長岡京スポーツクラブ
Tel:075-406-6717(火曜日〜金曜日 11:00-19:00)土日祝は事務局はお休みとなります。
E-mail:info@nagaokakyo-sc.net

From:菅原黎乃
6/19(土)@洛西浄化センター
雨の日でも、晴れの日でも
一人ひとりが、やるべきことは変わらない。
一つ一つのトレーニングを集中してやるべき事を、全力でする。
とても大事なことです。
【奪われたあとの攻守の切り替え】
トレーニングはゲーム中心。

2.3年生 VS 1年生.ガールズ
一方的になるかと思いきや1年生ガールズチーム、パスを繋ごうとする意識があり一生懸命戦っていました!
いや~これからが本当に楽しみです!!

けど、やっぱり2.3年生が実力は上。
ワンタッチプレーで相手を崩したり、球際で負けなかったり。
コミュニケーションも取りながら、積極的にコーチングもできるように。
みんな少しずつ成長しています。
よしよし。

しかし、西監督からも度々言われている
奪われたあとの攻守の切り替えが遅い。
今ここをこだわりながら、トレーニングしています。
うーん、これはまだまだこれからですね。

これからどんどん公式戦が始まっていきます。
まだ一切メンバーが確定していないこの状況。
そうです。そうなんです。
36人全員、試合に出るチャンスがあるんです。
今めちゃくちゃチャンスです。

練習でどんどん、自分をアピールしてくださいね!!!

ではまた。
〜各SNSも展開中!〜
「問い合わせ先」
一般社団法人長岡京スポーツクラブ
Tel:075-406-6717(火曜日〜金曜日 11:00-19:00)土日祝は事務局はお休みとなります。
E-mail:info@nagaokakyo-sc.net

From:川田 雄一郎
現在、長岡京SCジュニアユースでは「点」でボールをコントロールすることを重点的にトレーニングしています!
「点」というと、?となる方もいるかもしれないので再度書かせていただきますが、このへんかな?というコントロールではなく、この一点!という風にボールをコントロールする地点を決めてコントロールすることなります。
なので、自分がコントロールする点は原則としていつも同じ場所のはずです。
そのあたりの選手の目線をまずは揃える。
これが点でコントロールするってことやで!という状況を作り、基準点を設定した中でトレーニングを進めていきます!
【基準があるから成功 or ミスが判断できる】
これはかなりこだわりを持って選手たちには伝えています。
「点でボールをコントロールしよう!」
「ピタッと止まる場所を自分で探そう!」
「止める場所はいつも同じやで!」

いやー、しかしなかなか止まりませんな。
正面ではまだ止めれる選手が多いのですが、角度がついてしまうと一気に止められなくなりますね。

ボールを止められる選手の特徴として、集中力がポイントになってくると思います。
最初は誰でもボールが止まりません。
大切なのはここから。
止まらない選手は、一回一回のコントロールに意識全てが向いていません。
お腹すいたな。。。。
疲れたー。。。
面白くなーい。。

だいだい上記のようなことが頭の中でぐーるぐる。
まぁ、集中力は続きませんよね。
これ、年齢が下がるほどこの傾向があります。
うちでも同じで、1年生より格段に3年生の方が集中力があります。
そして、下手だった選手たちが今では3vs1や4vs2のボール回しでピタッとボールをコントロール出来ている。
もちろん、ミスはまだまだたくさんありますよ?
でも、技術の向上は本当にすごい。
意識するだけでこれほど変わるのか。。。そう毎日感じます。
だからこそ、1年生には早く気づいてほしい。
絶対にめちゃくちゃ技術レベルが上がるから!
これ、本当です!
2年生は半々ですが、意識が変わってきたなと思う選手が多くなってきました。
選手たちの成長ってすごいですね。

今日選手たちに伝えたのは、約2時間のトレーニングの中で頭の中はサッカーのことでいっぱいにしてほしいと。
少しでも別のことが頭をよぎれば集中力は欠けてしまう。
自分で質にこだわって、追求していく。
その技術の追求に面白さを感じてほしい!
長岡京SSの6年生と毎週水曜日は一緒に練習していますが、この子たちも確実に成長しています!
点で止めるというコツを掴んだ選手もちらほらといるようだし、それを普段のトレーニングに活かしてほしい。
そこで、もし学んだことがちょっと違うなと思ったら、良い部分だけ自分の中に取り入れてあとは捨ててくれてOK。
そうやって、自分で取捨選択しながらどんどん自分を伸ばしていってくれたらと思います!
週末にはゲームが控えているので、めちゃくちゃ楽しみ。
技術がどれだけ試合で活かせるか。
ではまた!
『新中学校1年生〜新3年生の皆様へ』
長岡京SCジュニアユースでは、随時体験生の受け入れをしております。
ひとりひとりの個性を見極め、全員をたくましく、大切に育てることを最優先に考え、指導しております。
会場はJR長岡京駅、阪急西山天王山駅から徒歩で来場可能。
長岡京から日本を背負って戦えるような選手育成を目指して日々活動しています。
選手を育てることが出来るクラブとして、スタッフ一同全力で取り組んで参ります!
体験参加も随時受付中!
部活動で馴染めない、さらに上のレベルでプレーしてみたいという選手はぜひ一度体験に来てください。
必ず、あなたの探しているものが見つかるはずです。
私たちとともに成長していきましょう!
〜各SNSも展開中!〜
「問い合わせ先」
一般社団法人長岡京スポーツクラブ
Tel:075-406-6717(火曜日〜金曜日 11:00-19:00)土日祝は事務局はお休みとなります。
E-mail:info@nagaokakyo-sc.net

From:川田 雄一郎
今週から長岡京市でもこれまで通りにトレーニングが出来るようになりました。
いやー、これは本当にでかい。
やっと、選手たちが伸び伸びとトレーニングが可能に。
たくさんボールを触ってもらい、技術の徹底的に上げていきます!
【点でボールを止める】
今、チームではボールを「点」で止めることにこだわりを持ち、トレーニングを積み上げています。
点というのは、ボールをピンポイントで止めること。
スペースではなく、ほんとにピンポイントにボールを止めることを選手たちに求めています。

この小さいスペースでボールをコントロールするという部分、意識するだけでめちゃくちゃ変わります。
ただ、トレーニングそのものはとても地味なので色んなパターンでトレーニングの方法を変えながら質を求めています。
(四角形や、三角形、対面パスなどさまざま)

そして、質を求める上でとても大切にしているのがプレーのスピード。
正確にボールを止めて、正確に次の味方へ早くボールを渡す。
ここはかなりこだわりを持ち、選手たちには声かけをしつつ、でも自分で自主的に取り組んでもらえるようじっくりと見守る。
やはり、まずは自分で取り組み方を変えてもらわないと進歩はありえません。

自分から質を求めるようになれば、一気に成長することが出来る。
ほんとに変わります。笑
びっくりするくらい変わります。笑

そういう点では、1年生はまだまだ集中力が続かない。笑
3年生は質に対してこだわりを持つことの面白さを感じつつありますね。
2年生は半々といったところでしょうか。

点でボールを止められるようになると、ほんとスペース入りません。
動きも一瞬の駆け引きで相手を外すことが出来るし、味方の一瞬の動き出しにも対応出来るようになる。
スペースを使わなくていいから、駆け引きと小さい動きで相手を外せる。

質はこちらが高いものを要求すればするほど選手たちは成長していくと思います。
それは間違いなく、比例する。
当たり前ですが、その要求はこちらの一方通行ではなく、選手たちが自分からより高いレベルを求めてくるようなアプローチをしつつ、要求していきます。

それがないと、ただの指導者のエゴになるかと思います。
(そうならないよう、日々ビクビクしてます。だからこそ、毎日勉強!)
そうではなく、選手が心から楽しくプレーすることを学ぶ。
そういったトレーニング環境作りの中、高いレベルの質を追求していきたいと思います!
『新中学校1年生〜新3年生の皆様へ』
長岡京SCジュニアユースでは、随時体験生の受け入れをしております。
ひとりひとりの個性を見極め、全員をたくましく、大切に育てることを最優先に考え、指導しております。
会場はJR長岡京駅、阪急西山天王山駅から徒歩で来場可能。
長岡京から日本を背負って戦えるような選手育成を目指して日々活動しています。
選手を育てることが出来るクラブとして、スタッフ一同全力で取り組んで参ります!
体験参加も随時受付中!
部活動で馴染めない、さらに上のレベルでプレーしてみたいという選手はぜひ一度体験に来てください。
必ず、あなたの探しているものが見つかるはずです。
私たちとともに成長していきましょう!
〜各SNSも展開中!〜
「問い合わせ先」
一般社団法人長岡京スポーツクラブ
Tel:075-406-6717(火曜日〜金曜日 11:00-19:00)土日祝は事務局はお休みとなります。
E-mail:info@nagaokakyo-sc.net

From:川田 雄一郎
水曜日が残念ながら雨でトレーニングが出来なかった分、金曜日はしっかりとトレーニングをしていきます!
(晴れてくれて本当に良かった。。。。。)
やっぱり、雨だったら選手たちが出来るのはランニングのみになってしまいます。
そうなると、さすがにかわいそう。
出来ることが少ないし、走るだけって。。
雨を恨むしかないのですが、なかなか厳しい現状です。梅雨はだから嫌いです。
【守備原則の部分を青島コーチに指導していただきます!】
京都府立高校で長年教員を勤められてきた青島高史氏が今年から長岡京サッカークラブのスカウティング担当に就任しました!
今回はその青島先生がトレーニングを行ってくれます!
高校年代を長年指導してきた実績を活かして、長岡京SCジュニアユースの選手たちにわかりやす指導してくれました!

やはり、長年2種年代で活動されてきた指導者は選手たちの心を掴むのが上手い。
一言一言に重みがあり、選手たちがしっかりと聞いている。
(川田の時とは何かが違うぞ。汗)

守備時における原則をひとつひとつ丁寧に指導してくれます。

今、川田は攻撃の部分を多めにフォーカスしてトレーニングしているので、選手たちも気持ちは新鮮でしょう。笑
守備ってマイナスなイメージがありますが、やり方やコツを覚えるととても深みがあって面白いことが分かってきます。
特に意図的にボールを奪えた瞬間というのはなかなか快感です。

そういったシーンをたくさん作るためには、どのように相手にアプローチすればボールを奪うチャンスを作ることが出来るのか?
そのあたりを選手たちが頭の中で整理する必要があります。
多分、まだまだ選手たちの頭の中ではたくさんのキーワードがふわふわ浮かんでいるだけだと思います。
インターセプト
1stDF
ステップワーク
姿勢
このふわふわしている言葉たちが線と線で繋がった時、選手は一気に成長します。
その選手が楽しみで、最近の川田は選手がいきなり成長する瞬間を見るために、たくさんの言葉を選手たちにかけるようにしています。

注意しているのが、すぐに答えを与えないこと。
いやー、これ結構難しい。

相手が答えを見つけられるようなヒントをあげる。
そして、答えを見つけるまでグッと我慢する。
指導者には我慢が必要だとここ最近強く感じています。笑
青島先生のトレーニングで、選手たちの理解力は確実に向上しています。
ドカンと来る成長曲線を期待して、次のトレーニングを考えていきたいと思います!
『新中学校1年生〜新3年生の皆様へ』
長岡京SCジュニアユースでは、随時体験生の受け入れをしております。
ひとりひとりの個性を見極め、全員をたくましく、大切に育てることを最優先に考え、指導しております。
会場はJR長岡京駅、阪急西山天王山駅から徒歩で来場可能。
長岡京から日本を背負って戦えるような選手育成を目指して日々活動しています。
選手を育てることが出来るクラブとして、スタッフ一同全力で取り組んで参ります!
体験参加も随時受付中!
部活動で馴染めない、さらに上のレベルでプレーしてみたいという選手はぜひ一度体験に来てください。
必ず、あなたの探しているものが見つかるはずです。
私たちとともに成長していきましょう!
〜各SNSも展開中!〜
「問い合わせ先」
一般社団法人長岡京スポーツクラブ
Tel:075-406-6717(火曜日〜金曜日 11:00-19:00)土日祝は事務局はお休みとなります。
E-mail:info@nagaokakyo-sc.net

From:川田 雄一郎
本日のトレーニングは残念ながらお休みとなってしまいました。
(雨の野郎。ふざけんじゃねえぞ。)
グラウンドが雨天使用不可のため、残念ながら選手たちはランニングトレーニングに変更。
ええええーーーっという気持ちを切り替えて、いざランニング!
かと思いきや、結構すんなりランニングをしないといけない現状を受けて入れており、精神的な成長を感じさせてくれる選手たち。
普通なら、ゴリゴリで文句言う状況です。
(川田はグラウンドが小雨で使えないことをゴリゴリ文句言いながらランニング会場まで来ているのは秘密)

トレーニングがランニングということで、書くことがそれほどない。
さて、どうしましょうとなりましたが、ふと
「選手たちにとって本当に良い環境とはなんだろう?」と頭に問いが。
皆さん、なんだと思います?
①強いチームで、全国レベルを狙えるチーム?
②弱いけど、試合経験が出来るチーム?
③良いコーチがいるチーム?
④成長出来るな!って思えるチーム?
私の記事を読んでくれているあなた!!!
何番でした?
多分ですよ、たいていの人は①か、④でしょ?
そうなると思います。
私もとっても大切なことだと思います。
まぁ、①〜④全て大切なことでしょう。
ただね、最近川田が思うのは、
⑤様々な問題点を解決する答えを見つけられるようになる力を身につけられる環境
これ!!!!!!!!!!!!!
これが本当に重要だと最近すごく思えるようになりました。

これまで私もたくさんの選手たちに関わってこさせてもらいましたが、【教え込み型】の指導が本当に多かったと思います。
「そこは右やろ!」
「なんでそこに出したん?こっちフリーやん!」
「ライン上げろ!」
今思うと、これは「指示」。
選手たちは素直に聞いてくれていましたが、このコーチングって本当に判断をすることが出来たのか?
すごく疑問に残るコーチングです。
(もはやティーチングか?)
また、私の口癖で多いのが、「ナイス!」や「グッド!」の声!
まぁ、褒める言葉なので良いことなのかもしれませんが、ただこの言葉だけを取り出すと、何も詰まっていない空っぽの言葉ですよね。
これ私だけじゃないはずです。だって指導現場でよく見るもん。

よくよく考えてみると、言われた選手は気持ちよくなるかもしれないけれど、
「ナイス!」っていうだけで選手は判断出来るようにはならないし。
というか誰でも言える。私の母でも言える。素人のおじちゃんでも言える。
褒め言葉なので、良いワードですよ!そこは間違いない!
でも、何か成長するためのヒントが詰まっている言葉かというと、、、、。うーーーん。
そこで今私が選手たちにかけてる言葉は、
①建設的なフィードバック(具体的に)
②次の答えが見つかるまでのちょっとしたヒント(答えまでの道案内補助)
※ナビではなく、地図の役割!自分で考えないといけない言葉かけ
これを意識して、最終的には選手が自分の頭の中で答えを見つけ!「アハ」体験が出来るように導けないかなと思っています。
自分で答えを見つけた瞬間って最高じゃないですか。

それをすぐ大人が教えるのではなく、じっと我慢してあげて選手たちが本当に大切なことを自分で発見し、理解する。
そうすると一気に色んなことが繋がり、選手は伸びる。
あ、これ前の記事にも書きました。
(ぜひこちらも見てね!)
https://uranos.kyoto/wp/62539.html

そんなことを考えて指導中。
それが選手たちにとって一番良い環境なのかと。
それが最終的には自立した人間形成につながってくるんじゃないかな。
うちの中村総監督(クラブ代表)に常々言われてきたことですが、最近になってようやく中村総監督が言われてたことがわかるようになってきました。

もちろん、試合には勝ちたい。
でも、もし人間的な成長や、その成長が何かのタネになって次に繋がるのであれば、別に試合に負けても良いと思います。
(あ、負けることをよしとするということではありませんからね。必ず突っ込んでくるひといるので)
選手たちが自分で考えて、チャレンジして、ミスをして試合に負けた。
そこは私の責任ですって一言ですむ。
たくさんチャレンジさせて、たくさん失敗させて、ちょびっと成功を感じてもらえたら、何か気づきがあるでしょう。
その気づきの体験の連続が大人になった時に、
【自立した人間⇔自分で物事を考えられる若者】
こんなふうに言われるのではないだろうか。

多分、今の選手たちは川田なんかよりずっと将来性があると思います。
社長になる選手もいるかも。
長岡京サッカークラブに就職し、私の上司になるかもしれません。
(マジでありえそう。。。。)
そんな、可能性がたくさんありそうな選手たちを私の勝手な指導論とかでガチガチにしたくない。
ヒントを出して、チームの方向性をつけてあげて、あとは個人個人の成長の方向性をサポートしてあげる。
ここ最近はそんなことを考えながら指導をしております。笑
はい。こんな形で長々と文面書かせていただきました。
何が正しいのかまだ私自身答えを模索中ですが、今私が考える選手たちにとって最高の環境が上記に書かせてもらった部分となります。
もし、この記事がちょびっとでも良いなと思われたら、ぜひシェアとか、いいね!とか、コメントとかしてもらえたら嬉しいです!(けっこう真剣に励みになります。)
また、私のまだまだひよっこ指導者なので、間違っていることな違う考え方等ありましたらぜひ教えてください!
トレーニングが出来なかった腹いせに、夜な夜なぽちぽちMacのキーボードを叩いております。笑
ではまた!
『新中学校1年生〜新3年生の皆様へ』
長岡京SCジュニアユースでは、随時体験生の受け入れをしております。
ひとりひとりの個性を見極め、全員をたくましく、大切に育てることを最優先に考え、指導しております。
会場はJR長岡京駅、阪急西山天王山駅から徒歩で来場可能。
長岡京から日本を背負って戦えるような選手育成を目指して日々活動しています。
選手を育てることが出来るクラブとして、スタッフ一同全力で取り組んで参ります!
体験参加も随時受付中!
部活動で馴染めない、さらに上のレベルでプレーしてみたいという選手はぜひ一度体験に来てください。
必ず、あなたの探しているものが見つかるはずです。
私たちとともに成長していきましょう!
〜各SNSも展開中!〜
「問い合わせ先」
一般社団法人長岡京スポーツクラブ
Tel:075-406-6717(火曜日〜金曜日 11:00-19:00)土日祝は事務局はお休みとなります。
E-mail:info@nagaokakyo-sc.net