URANO.S KYOTO
ウラノス京都 URANO.S KYOTO

お知らせ News

【最速を求める!速く、縦へ突破出来る選手の育成!それはただ単純にスピードがあるだけでない?!】

【最速を求める!速く、縦へ突破出来る選手の育成!それはただ単純にスピードがあるだけでない?!】

スピードとはミスがなく、無駄のない動きの連続

最速のプレーを選手たちに求めている今。
最速のプレーとは何かを今一度定義する必要がある。

では、最速のプレーとは?

それは、ゴールに対して最速であるかどうか。

①ゴールに対して最短距離で進めているか?
②ゴールに対して無駄のない技術発揮が出来ているか?

この2つ。
今回のトレーニングでは、②を主にトレーニング!

単純な技術トレーニングが最速を求めると一気にスキル発揮の仕方が変わります!

狭いマーカー間を素早くドリブルしていく。
ミスがない、無駄を最大限まで削った動きがその選手にとっての最速のプレー!
その技術を習得します!

速さを求めるとそこには高い技術がどうしても求められてしまいます。
なので選手たちがミスの連続。笑

そこをどうやって対応していくか。

マーカー間を駆け抜けていく選手たち。
真っ直ぐや、ジグザグや、たくさんのドリブルスキルを習得。

重要なのは、それが最短距離で進めているかどうか。
回り道をしてゴールまで向かっているとそれはトレーニングの目的とはかけ離れてしまう。
最速を目指すには、自分が通るルートもゴールまで最短距離でないといけない。

なかなか難しいトレーニングです!

速さを求めていると選手たちの意識も変わってきます。
特にゲームの意識は大きく変わる。

ゴールまでいかにして最短距離で進むか?
チーム全体で話すコミュニケーションにも少し変化が出てきました!

こっちの方が速くない?
こっちの方がゴールに近いよな?

こんな会話が出るようになってきたということは確実に積み上げが出来ているということ。

よしよし。ナイスです!

確実にクラブコンセプトが積み上がってきていますね!
この調子で引き続きトレーニングしていきましょう!

現在チームでは体験会を開催中!
興味のある方はぜひご連絡ください!

【京都府サッカー協会が主催のキッズイベント/ガールズイベントにサポートスタッフとして参加しました!】

【京都府サッカー協会が主催のキッズイベント/ガールズイベントにサポートスタッフとして参加しました!】

京都の普及活動にこれからもどんどん貢献していきたいと思います!

この日はチームの活動をストップし、トレーニングや、トレーニングマッチは一切なし。

普段は行わない活動として、京都府サッカー協会が主催するキッズイベント/ガールズイベントに参加してきました!

まずは担当者の方から説明を聞きます!

さて、役割分担をしつつまずは会場設営からスタートします!
こちらは受付部隊!

検温部隊!

受付部隊と検温部隊!

こちらはゴール設営部隊!

みんなでミニゴールを作っていきます!

カチッとはめ込むだけですが、これが硬くてなかなか先に進まない。笑

はまらない。。。笑

続々とこどもたちが来場してきました!

スタートするまで、みんなでボールを蹴って遊びます!

こどもたちが集合したので、いざイベントスタート!

こちらは幼稚園クラス!

コーチの話をみんなきちんと聞いています!

こちらは小学生クラス!

こちらも小学生クラス!

こちらはガールズクラス!
女の子たちもたくさん参加してくれています!

今回の活動は選手たちがコーチ役となって一緒にイベントをサポートするというもの。

こういった活動は選手たちにとってもとても良い活動。
小さい子たちと強制的にコミュニケーションが生まれるため、普段あまり喋ることが出来ない選手もここでは話さないといけない環境になります。

そういった教育的な観点からもこの活動は行なってよかったと思います!

人に教えることで自分の知識は向上し、煮詰まることがあります。
だからこそ、それを徹底して行なっていく。

多分、選手によってはこういった活動が苦手な選手もいるはずです!
それでも、頑張って自分の殻を破ってほしい!
それが自分のためになるとわかる時がいつかきます。

今日はみんな最高の笑顔で取り組むことが出来ました!
参加してくれたキッズ、ガールズの皆様、そしてURANO.S KYOTO Girlsのみんな、お疲れ様でした!

現在チームでは体験会を開催しています!
興味のある方はぜひお問い合わせください!

【斜め方向へのボールを徹底してトレーニング!角度のあるプレーが縦への攻撃の秘訣!】

【斜め方向へのボールを徹底してトレーニング!角度のあるプレーが縦への攻撃の秘訣!】

縦への攻撃力を最大限にまで高めたい

縦の攻撃力をマックスまで高め、相手ゴールを攻略したい
そんなことを今チームではトレーニングしています!

そのためには斜め前方の角度を取ることは必須。
横パスだとボールは前に進まない。

ボールが前に進まないとなると縦への攻撃は出来ない。
だからこそ、チーム内の原則としてパスは斜め前へのパスが基本となります。
(ちなみに横パスは無しにしています!)

ただ、これってギリギリのところを攻めるので、パスの質が高くないとミスにつながってしまうのも事実。
でもそれが全員出来るようになるとチームが前に進むようになる。

このあたり、レイオフの質の向上につながります。
縦方向への攻撃を改善するにあたり、このレイオフは非常に重要です。

選手たちが使用するピッチも横幅をかなり切っているので縦長のピッチで開いてプレーするスペースがありません。
であれば、縦に構えている味方へパスを送り、縦パスを前向きにボールをもらえるように動きます。

縦パスをサポートの選手が前向きで受ける

これ、どこのチームもやっていることだと思うんですが、私たちのチームでは、この質を最大限にまで引き伸ばし、どんどん縦にボールを送ることを目指してトレーニングしています!

その成果が出るのはすぐではありません。
もちろんですが、技術習得には時間がかかる

ただ意識をしてトレーニングを続けていくことで、質は間違いなく上がってきます。
そこをスタッフ陣は計画的にトレーニングを立案し、選手たちの向上を求めていきます!

現在体験会開催中!
ぜひ参加してみてくださいね!

【縦への攻撃のタイミングを共有して全体で前へ進む努力をしていく!】

【縦への攻撃のタイミングを共有して全体で前へ進む努力をしていく!】

縦への攻撃を理論的にトレーニングする!

サッカーは縦への攻撃が有効だと言われています。
縦パスって聞いたことがありますよね?

URANO.S KYOTOでは極端かもしれませんが、この縦パスを極めたいと思っています。
要するにパスは全て縦パス。

横パスというプレーは無しです。

考え方次第だと思うのですが、サッカーにはざっくりふた通りの考え方があるかなと。

ピッチを大きく、ひろーく使う
ピッチを狭く、最小限で使う。

 

①を採用されているチームが多いのではないでしょうか?
世界的なチームで言えば、バルセロナやマンチャスターシティなどボールを華麗に繋いでいくチームはピッチの横幅をしっかりと使います。
なので横パスは頻度が多くなります。サイドチェンジを行い、相手をゆさぶりつつチャンスがあれば攻撃!という感じでしょうか。

私たち、URANO.S KYOTOはクラブ全体のゲームモデルとして、②を採用しています。

必要最小限の幅の攻撃

 

ここを極めるために日々トレーニング中です。

必要最小限の幅の攻撃って何がメリットなのか?
それはゴールに最短距離で向かうことが出来るから。

もちろん、サッカーは時には幅を使わなくてはいけない瞬間もあります。ただ、極力最短距離でゴールへ向かう。

広がったとしてもペナルティエリア幅くらい。
その中でプレーする。

そのためには運動量がもちろん必要になります。
そして、圧倒的な止める、蹴る、運ぶの技術も必要になります。

実はポゼッションするための能力がめちゃめちゃ必要なんです。笑
だからこそ、私たちのトレーニングではものすごく高い強度の中で「止める、蹴る、運ぶ」を動かずに行なったり、動きながら行なったりたくさんの動作を選手たちに行なってもらっています。

それが試合中における瞬時にプレー決定につながり、ミスが少なくなる要因です。

そういったトレーニングを続けていると選手たちはひとつのモデルに向かって成長していきます。

それは、

相手にとって最短でゴールへ向かってくる危険な選手

 

こんな選手に成長してくれます!

3年生はそういった選手たちに成長してくれました。
多分、相手チームにとっては嫌な選手たちだろうなと思います。

それを3年間、みっちりトレーニングします。

成長する環境です。

先の進路を迷っている小学6年生の皆様、ぜひ一度体験会にお越しください!
新しい発見があなたを待っているはずですよ!

【U-15リーグ vs Diosa戦!新しいシステムを採用し、再出発!選手の個性を引き伸ばす工夫をどんどん入れていきます!】

【U-15リーグ vs Diosa戦!新しいシステムを採用し、再出発!選手の個性を引き伸ばす工夫をどんどん入れていきます!】

選手の能力を引き出すために戦略があり、戦術がある

URANO.S KYOTO Girlsでは、チームで縦に速く攻撃していくというスタイルが浸透しています。
そのためには技術と理解力、そして運動量が必要になる。

きらびやかなプレーではなく、本質的な選手の成長をスタッフ全員で追い求めています!

そんな中再開したU15リーグ!
8月頭ぶりです!

しかしグラウンドは大雨。笑
ぐっちゃぐちゃのグラウンドでしたが、長岡京市立スポーツセンターの方々にお願いし、京都府サッカー協会事業ということで使わせていただきました!
リーグ戦を1試合消化出来たことはでかい!
本当にありがとうございます!

試合はスタートしてからURANO.Sの展開に!
一度、Diosaさんの決定機がありましたが、それでも攻めきり終わってみれば7-0でURANO.Sの勝利!

点差は少しひらきがありますが、それでもまだまだ課題が山盛り。
Diosaさんの鋭いカウンターに一度やられかけたことは確かな事実。それをどうやって改善しさらに良いものを自分達で積み上げていくか。

それにはサッカーに対する理解力の向上が不可欠。
特に今、自分が何をするべきなのか?
ここを言語化し、全てのプレーを言葉で説明出来る理解力を選手たちには習得してもらいます!

実際、プレーでは出来ていても言葉にすると声に出せない選手がいるのも事実。
言葉にするって案外難しいです。整理出来ていないと出来ないので。

それを行う。
しかも、徹底して行う。

今は「マークの原則」を言葉で落とし込んでいます。

①ボールとゴールを結んだ線上に立つ
②ボールとマークを同一視する
③チャレンジ可能かつ背後を取られないポジショニングを取る

 

こんなことを山盛り頭に入れながらどんどん成長してもらいます。
だからこそ、うちの選手たちは本質的な部分で成長していける。

今回対戦いただいたDiosaの皆様、また雨の中応援に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました!

現在チームでは体験会を開催しています!
ぜひ、一度体験に来てみてください!
新しい発見が必ずありますよ!

【守備の原則を理解するトレーニング!攻撃者の行動をいかにして制限するかを整理していく!】

【守備の原則を理解するトレーニング!攻撃者の行動をいかにして制限するかを整理していく!】

マークの原則を理解して行動に移すことで攻撃者の行動を制限する

攻撃者の行動を制限するためのテクニックを今回はトレーニング!
それに加え、遊びの要素を入れながら反応速度を高めることも求めていきます

「反応速度のトレーニング」
動画は弊社インタスタグラムページを調べていただけたら出てくるのですが、コーチが宣言した部位を触りながらボールを指定されたらボールをカットするトレーニング!
ボールを取れなかった選手は罰ゲームとなります!笑

そこにさまざまな条件を加えていきます。
右!とコーチが宣言したら右回りに速く回る。

左!と宣言したら速く左に回る。

そして青 or 赤と宣言したらその色のコーンまで速く走る。

たくさんの条件がある中で、宣言された内容をいち早く理解し、行動に移すことを繰り返しながら反応速度を高めていきます!

次に2人組でボールキャッチのトレーニング!
前にも後ろにもいける状態を作り、投げられたボールに対して反応します!

速く動くことが出来ないとボールをキャッチすることは出来ません。
前や後ろに投げられるボールに対して足を動かしてキャッチする!

良い構え!

さて、ウォーミングアップはここで終了!
ここからマークの原則を理解するトレーニングに進んでいきます!

【マークの原則】
①ボールとマークの線上に立つ
②ボールとマークを同一視する
③チャレンジ可能かつ背後を取られないポジションを取る

個人戦術の部分ですが、この原則をおさえることが出来ていない選手がまだまだいます。
守備って本当に大切で、かつ覚えたらめちゃめちゃ楽しい。

もちろん攻撃のスキルは煌びやかで本当に大切です!
しかし、それが全てのような風潮が今の日本の育成年代にはあるような気がします。

ボールを持っているのはどちらか1つのチームです。
もうひとつのチームはボールを持てない。
だからこそ、相手からボールを奪うスキルの習得は必須だと思います。

だんだんと複数人数でのトレーニングに移行していきます!
1vs1→2vs2→3vs3とどんどん複数に!

人数が増えるほど難しくなる守備のトレーニング!
頭の中が鍛えられますね!

インターセプトが何度もありつつ、インターセプトを狙うがゆえに背後をやられることもある。
成功と失敗を繰り返しながら選手たちは成長していきます!

良いトレーニングがこの日も出来ました!

現在チームでは体験練習会を実施しています!
お気軽にお問い合わせください!
続々と体験申し込み、入会者が出てきてますよ!今年は例年に比べてとても早いです!

【URANO.S KYOTO LADIES(女子社会人チーム)設立について】

【URANO.S KYOTO LADIES(女子社会人チーム)設立について】

いつもURANO.S KYOTOをご愛顧いただきありがとうございます。

この度、URANO.S KYOTOでは女子社会人チームを設立し、2023年4月よりスタートすることを決定致しました。

高校年代を卒業し、サッカーを辞めてしまう選手が多い今の女子の現状を打破すべく、選手がサッカーを続けるための受け皿のひとつとしてURANO.S KYOTO LADIESは活動をしていきます!

京都にはすでに数チーム女子社会人チームがありますが、京都を今後盛り上げていくチームのひとつとして京都の女子サッカーを盛り上げていきたいと思います!

チーム名称:URANO.S KYOTO LADIES(ウラノスキョウトレディース)
活動拠点:京都府
活動場所:吉祥院公園 長岡京市等
活動時間:木曜日、土曜日の20:00〜21:00(トレーニング) 日曜日、祝日(試合予定)
対象:18歳以上の女性

最終的な目標はWEリーグ進出を目指して活動を行なっていきますが、当面はサッカーを続けていきたいと思っている女子選手たちの受け皿となるチーム運営をしていきます。

興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください!

【事務局】平日11:00〜19:00(土日祝休み)
TEL:075-406-6717
Ei-mail:info@uranos.kyoto

【縦への攻撃を徹底して習得!ゴールに対してどれだけ効率的に攻撃することが出来るか?】

【縦への攻撃を徹底して習得!ゴールに対してどれだけ効率的に攻撃することが出来るか?】

効率的に攻撃をするにはどうすればいいか?

今、チームでは小さいエリアで攻撃することを選手たちには要求しています!
その要求というのは、ペナルティエリア幅でプレーすること。

幅を使わないメリットを最大限活かした攻撃を追求してトレーニングしています!
ペナルティエリア幅で行うメリット。
それは最短距離で相手ゴールにまで進めるということ。

これ、めっちゃ難しいんですがかなりメリットなんです!

縦に攻撃するには、まず、

①縦方向へ攻めるための体を向きを習得すること
②縦方向へパスを出せること
③縦方向(前方)にパスを受ける味方がいること
④縦方向へ進んだ時相手にボールを奪われた際のリスクマネージメントが出来ていること

この4つを選手たちと確認しながらトレーニングを進行していきます!

縦パスのタイミングを全員で共有。

縦パスを入れるだけではなく、ボールをタイミングよく落とすことも重要。
それが出来るようになると、攻撃は全てスムーズに進んでいきます!

落とすボールも原則は2タッチ。
1タッチでスムーズにボールを落とすことが出来れば流れもいいしかっこいいと思います。
でも1タッチはどうしてもミスが起きやすい。

ミスをしない状況を作りながら、攻撃を前に進めるようにはやはりそこはとても重要になります!

トレーニングを進めるにつれて、選手たちも確実に理解をしてきています!
成長がはっきりと見られるため、選手たち自身も楽しい模様!

やはり自身の成長を自分で感じられた時は良い気分になりますね!

プレーを言語化し、理解出来るようにする。
ひとりひとりが言葉で理解出来るようになれば、確実にチーム力は高まります。

現在チームでは体験会を開催中です!
ぜひ皆様一度ご参加ください!

必ず、発見があるはずです!

【TM vs KYOTO TANGO QUEENS戦!綺麗な芝生での試合、綺麗な海、最高の環境でした!】

【TM vs KYOTO TANGO QUEENS戦!綺麗な芝生での試合、綺麗な海、最高の環境でした!】

試合の中でたくさんのスキルを習得していく!

今回の試合、網野までお邪魔してKYOTO TANGO QUEENSの皆様とトレーニングマッチをさせていただきました!
ありがとうございます!

この日の試合では多くのスキルを選手たちが習得してくれたと感じています。
新しいシステムをまたまた導入、コロコロとシステムを変えていますがそれには意図がはっきりとあります。

1、2個のシステム、やり方しか知らないとその後選手たちはとても苦労することになる。
次のステージに進んだ時に、

「え、私そんなことやってきてません」

監督さんに言えますか?言えませんよね?でも理解出来ないことはレベルの高い指導者であれば一瞬で見抜かれます。
だからこそ、選手たちにはたくさんの経験の中で成功と失敗を経験させておきたい。

今、またまた難しいことを選手たちがっつりと要求中。
それを行うためにはめちゃめちゃ走らないといけません。
そのためには日々の強度の高いトレーニングが必要になります。

個々の能力をどこまで極限まで伸ばすことが出来るか?
判断力を保ちつつ、ぴりぴりとした緊張感の中で出来るかどうか。

試合でもたくさんのシーンがありました。
今のURANO.S KYOTOはがんがん前に走ります。がんがん相手にプレッシャーをかけていきます。

それは、がんがん走り続けるということです。
走り続ける。この中で技術を高いレベルで発揮する。
クラブとしてはこのあたりを徹底して選手たちには求めています!

あと1回、裏に走れる?そうすれば相手は絶対嫌だと思うよ?

この一回が出来るかどうか。
さぁ、あなたはどう?

体験生、募集中!
是非一度体験会にお越しください!

【守備原則を学ぶトレーニング!正しい位置に止まることで相手の行動を制限する!】

【守備原則を学ぶトレーニング!正しい位置に止まることで相手の行動を制限する!】

正しい位置に止まることの難しさ!

今回のトレーニングでは守備をベースにトレーニングを構築しました!

守備といっても個人戦術の部分を構築!
1stDFの決定をどれだけ質を高く行えるかどうかが今回のトレーニングのポイントでした!

キーファクター

  • 出来るだけ短い時間でアプローチする
  • 相手のボールコントロールに合わせて止まる
  • 相手の反応にアクション出来るように止まる準備をする
  • 前重心にならないように止まる
  • 後方へ動ける体制で止まる
  • 細かいステップでいつでも方向転換出来るように止まる

アプローチして、止まるだけでもこれだけ細かく選手たちには伝えています!
これが出来るようになって初めて1stDFの質が向上し、相手選手の行動を意図的に制限出来るようになる!

みんな、どんどんチャレンジして自分のタイミングを掴みます!
ミスが起きないと成功も無し。
積極的にチェレンジしていく姿勢がとても大切!

攻撃側は相手の守備力が上がった部分を突破していく!

こうして、切磋琢磨しつつトレーニングは向上していきます!
この積み重ねがあるからこそ、選手は成長し、次のステージでも活躍が期待出来る!

1vs1のトレーニングから、次はグループへのトレーニングへ移行!
グループでのトレーニング内容は体験した選手たちのみが知ってる内容!

どうしたらゴールを守れるのか?
どうしたらボールを奪えるのか?
どうしたら味方とコミュニケーションが取れるのか?

さまざまな疑問を解決する。
そのためのキーワードは、【プレー原則の理解

今回の原則は【マークの原則】を選手たちは習得!

全員が理解出来たかは分かりません。
理解したふりの選手もいるかも。

ひとつひとつ理解していけばいいんです。
それが確実にあなたの成長につながります!

選手たち、みんな本日も頑張りました!

今、チームでは2023年度の選手募集に向けた体験会を実施しています!
特待生制度も準備していますので、興味のある選手はぜひ前向きにご検討ください!

【2024年度選手募集に向けた体験会開催のお知らせ!】

【2023年度からスタート!クラブ特待生制度導入について】

スポンサーSponsors

アカデミースポンサー

特別協賛スポンサー

ホームページバナースポンサー

ファンクラブ スポンサーFan club sponsors