「1/17 本日中止のご連絡」

いつも長岡京SCサッカースクールをご愛顧いただきありがとうございます。
本日のスクールは会場施設の都合によりグラウンド使用不可のため、中止となります。
次回、皆さまのご参加スタッフ一同楽しみにお待ちしております。
以上、宜しくお願い申し上げます。
事務局


いつも長岡京SCサッカースクールをご愛顧いただきありがとうございます。
本日のスクールは会場施設の都合によりグラウンド使用不可のため、中止となります。
次回、皆さまのご参加スタッフ一同楽しみにお待ちしております。
以上、宜しくお願い申し上げます。
事務局


From:田中 康平
1月15日(水)はパス&コントロールをトレーニング!
どんよりした天気が多い今日この頃ですが、
晴れ晴れした顔、表情でスクールは活動しています(^^)/

唐突ですが、サッカーの目的は何でしょうか?
ボールを取られないようにすること?
相手をかわすこと?
たくさんパスをすること?

どれもこれは目的ではありません!
点を取ることが目的です!

点を取るために
ボールを取られないようにしたり
相手をかわしたり
パスを繋いだりしますが、これは手段です!
これを頭に入れてパス&コントロールをトレーニングです!

そうするとコントロールでどこにボール止めるのかは、分かりますよね?
そうです!シュートが打てるところに止めます!
点を取るために一番必要なプレーであり、一番優先すべきプレーになるからです!
シュートが打てないからコントロールの位置を変えたり、
ドリブルやパスが出来るような位置にコントロールをします!

パスの受け手も同様で点を取ることが目的として、パスを受けなければなりません!
そうなればどこでまずはボールを受けるべきでしょうか?
広いスペースがあるところ?
相手が少ないところ?
パスの出し手の近いところ?

もうわかっていると思いますがどれも違いますよね?
少しでもゴールに近いところ、パスを受けたらシュートが打てるところでパスを貰いたいですよね!
受け手もこういったところでパスが受けれそうにないから
広いスペースがあるところ
相手が少ないところ
パスの出し手の近いところで受けることも必要になります!

コントロールもパスもすべて点を取ることに直結するプレーが出来るわけではありません!
当たり前ですが、それは相手がいるからです!
相手がいるから相手の状況を観て、判断をしながら、
目的に向かって行くために手段があるのです!
なのでパスの出し手も受け手も相手の状況を観て、
目的に向かって行くために手段を変えながらプレーが出来なければなりません!

このように文字や文章になると余計と難しく感じますが、
もちろんプレーをしても決して簡単なわけではないです!笑
ですが、目的が明確であり、プレーの優先順位を理解し、
目的への手段があれば、狙うべきプレーが整理されていきます!
そうなれば、点が取れる可能性が上がっていきます!

難しいこともいっぱいですが、より良いプレーを考えながら
トレーニングを行えているように思えます!!!

より理解を深めていけるようにトレーニングをしていきましょう!
本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました。
次回の1月17日(金)のスクールは会場施設の都合によりお休みとなります。
楽しみにして頂いていたところ申し訳ございません。
1月22日(水)からは通常通り行いますので、ぜひご参加ください!お待ちしております!

From:田中 康平
1月10日(金)はパス&コントロールをトレーニング!
金曜日は2020年最初のトレーニング!
金曜日のスタートもエンジン全開フルスロットルで始動していきます!

今日はパスに重点を置きトレーニング!
パスがテーマになるたびに言っていることがあります!
「相手(受け手)のことを想ってパスを出す」
ボールを受ける側がプレーしやすいパスが出せてこそパスではないかと思います!
パスの出し手と受け手の想いが一致するから
プレーがしやすかったり
相手に取られにくかったり
得点に繋がるきっかけとなったりします!

そこでまず大事になるのが、インサイドキック、インサイドパスです!
インサイドは足の内側で土踏まずの上辺りのことを言います!
ここで蹴ることで足とボールが当たる場所が広いので、ボールをしっかりととらえることが出来、
丁寧で精度の高いパスを出すことが可能です!

このようにパスの出し手が丁寧で精度の高いパスを出せると、
それだけで受け手は行おうと思っているプレーが格段にしやすくなります!
なのでまずは出し手が受け手のことをどれだけ想って、考えてパスを出しているかが大事です!

そうしたら次に大事になるのが、当たり前ですが受け手の準備です!
丁寧で精度の高いパスが出てくるようになったにもかかわらず、
受けるたびにミスをしてしまうようでは、相手に取られているようでは、
受け手の準備が出来ていないはずです!

なぜミスをしてしまうのか?相手に取られてしまうのか?
もちろん個人個人の技術レベルもあると思いますが、
対戦相手がいたり、試合形式になると一気にミスが増えてしまう選手は、
相手がいることによる焦りや慌てが多いように思います!
簡単なプレーではないですが、このような選手は相手の近いところで
プレーをしてしまっていることが多いように思います!

相手との距離があったり、周りにスペースがあると余裕が生まれ、ミスも少なくなっていくはずです!
なので、まずは相手との距離・周りのスペースを意識して、パスを受けてみることが大事です!

こうやって丁寧で精度の高いパスが出るようになり、
それに対してよい準備が出来るようになり、互いの想いがより一致していくことで
よりプレーがしやすくなったり
より相手に取られにくくなったり
より点に繋がるきっかけになったりしていきます!

このイメージもわいてきたこともあり、トレーニングの中でも、
少しずつ形になることも見られるようになりました!

さらに互いの想いが一致していくようにトレーニングをしていきましょう!
本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました。
次回の参加もお待ちしております!

From:田中 康平
1月8日(水)は、パス&コントロールをトレーニング!
2020年、初スクールです!!!
皆さん、新年あけましておめでとうございます。
今年も何卒宜しくお願いいたします。

最初のスクール!最初のトレーニング!
良いスタートダッシュを切ることは出来たかな?
より良いスクールにしていくには、より良いトレーニングにしていくには、やっぱり始めが肝心です!!!

今日行ったパス1つが、コントロール1つが、基準になります!
基準が低ければ低いほど、求めるものも低くなるはずです!
基準が高ければ高いほど、求めるものも高くなるはずです!
これぐらいでいいや、こんなんでいいやではなく、
もっと出来るはず、もっと出来るようになりたいという向上心が大事ではないでしょうか!

難しいことを出来るようになることも、もちろん大事ですが、
日々行っているトレーニングの1つ1つの基準を高めて求めて出来るかがより大事ではないでしょうか!
この積み重ねが難しいことが出来るようになる方法や手段となってきます!

世界一のクラブとなったリヴァプール!
そのチームに移籍した南野拓実選手!
こういった選手を観て、
テクニカルな(技巧的な)ドリブル
エステティックな(美的な)パス
ダイナミカルな(躍動的な)シュートを真似をすることも1つですが、
まずは、
ベーシックな(基本的な)ドリブル
ベーシックな(基本的な)パス
ベーシックな(基本的な)シュートを習得することが先決だと感じます!

今は上手くいくことがたとえ少なくても
出来ることがたとえ少なくても
勝てることがたとえ少なくても
基礎基本をしっかりと行い、さらに高い基準で行い、熱量を持って行うことで、
弱い鼠のようでも、虎のように相手を圧倒出来るような選手になっていきます!
こういったトレーニングを続けていくことで、正真正銘の虎のように強さが生まれ、
そして、巧さを兼ねそろえていけるように取り組んでいきましょう!!!

今だけではなく、先に繋がるように基礎基本を徹底して行っていきます!
本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました。
金曜日もたくさんの参加お待ちしています!
繰り返しになりますが、2020年の長岡京SCサッカースクールをよろしくお願いいたします。

From:田中 康平
12月20日(金)はゲーム大会!
2019年ラストスクールです!!!

シュートのことをフィニッシュ(最後の場面)という表現もします!
フィニッシュは最後・終わりという意味があり、
ことわざで終わり良ければ全て良しという言葉があります!
なので今日のスクールで良いプレーが出来れば良し、
ゲームでたくさん点を取れれば良し、
と、言いたいところですが、、、

みんなには、始め良ければ終わり良しを
胸にトレーニングに取り組んでもらいたい!!!
1日1日のスクールであれば、最初に行うラダーから全力で行い、
その後のトレーニングも意欲的に精力的に取り組み、
そして最後のゲームで全てを出した上で、
勝てるように、点が取れるようにしてもらいたいです!

勝ったチームの選手がヒーローではなく、
点を取った選手がヒーローではなく、
勝つために取り組んだ選手がヒーローで、
点を取るために取り組んだ選手がヒーローで、
もちろん結果を出すことは非常に大事なことですが、
あくまで結果は取り組んできたことに対してのおまけです!

勝つために取り組んだから勝てた!
点を取るために取り組んだから点が取れた!
たとえ勝つために、点を取るために取り組んでも、
勝てるとは、点を取れるとは限りませんが、
この取り組みを続けていれば、必ず結果出ます!
この結果が出るまでの過程が大事で、
結果が出るまでの過程が楽しいはずです!

なのでやっぱり、
始めから途中(過程)も終わりまで良ければ、全て良し!!!
始めから途中(過程)も終わりまで良いから、全て良し!!!
ではないですかね!!!

振り返ってみて
2019年のスクールはどうでしたか?
今日のスクールはどうでしたか?
楽しくプレー出来たかな?
何か一つでも苦手なことを克服できたかな?
何か一つでも上手くなったかな?
良かったと思えることは多かったかな?

これからも
充実したスクールになるように
密度の濃い時間になるように
みんなで一緒に取り組んでいきましょう!

本日参加しくれた皆さま、ありがとうございました。
2019年参加してくれた皆さま、ありがとうございました。
長岡京SCサッカースクールに関わっていただいた皆さま、ありがとうございました。
2020年1月8日(水)が2020年のスクール初蹴りになります!
ぜひ皆さまの参加をお待ちしております!
ぜひ皆さまの参加をお待ちしております!
大事なことなので2回言いました!笑
みなさん良いお年を!!!


From:田中 康平
12月18日(水)はゲーム大会!
2019年のスクールも今週の活動で締めくくりです!
今日のゲーム大会はどれだけ楽しみながらできて、
たくさんのCHALLENGEやTRYもできて、
持ってるものを出し切ってもらいたい!

今月のテーマはシュートでしたが、
シュートだけではなく、みんなそれぞれのテーマを持って取り組んでみるのも良いのではないでしょうか!

得意なプレーをより追求する
苦手なプレーを少しでも克服する
1点は必ずシュートを決める
コーチの話を今まで以上にしっかり聴く
準備や片付けをテキパキする

大きい小さいは関係なく
オンザピッチオフザピッチは関係なく
今年を振り返って
良いことをさらに良くする
良くなかったことを少しでも良くする
どちらの観点でもいいので、自分なりのテーマを持って取り組めれば、
今年の足りなかったことに気づくことが出来、
来年に必要なことに気づくことが出来るのではないでしょうか!

今更振り返っても遅い?
いや、そんなことはありません!
こういったことを締めくくりのタイミングですることも大事ですし、
なによりこれもトレーニングと一緒で習慣にしていくことが大事です!

何事にも遅いはありません!
早く始めれることの方がいいとは思いますが、
今更してもとか、もう遅くなってしまったからと思ってしまうと
中々次に進んでいくことが難しくなってしまいますが、
何か始めようと思えれば、始めるきっかけが出来れば、始め出せれば、
次に繋がっていき、上達の1歩になるに間違いありません!!!
トレーニング中でも遊んでしまうから、まずはしっかり話を聴けるようになる!
コントロールが上手くできないから、トレーニングのテーマとプラス
自分自身でコントロールも意識して取り組む!
対戦形式のトレーニングで負けてしまうことが多いから
勝ちにこだわって勝負強さを求める!

こういったことをトレーニングのたびに何か一つでも始めていくことが出来れば、
トレーニングのたびに上達や成長がついてくるのではないでしょうか!

2019年はどうだったかな?
何が上手くなったか?
何が足りなかったか?
2020年はどうしていこうかな?
振り返りがあるから始まりがある!

本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました。
次回は2019年最後のスクールです!
水曜日を中心に来てるみんなも!
あまり来れてなかったみんなも!
より多くのメンバーでサッカーをして
より盛り上げてサッカーをして、
より楽しんでサッカーをしよう!

From:田中 康平
12月13日(金)はシュートをトレーニング!
現在、男女日本代表がEAFF E-1サッカー選手権(東アジアサッカー選手権)が行われています!
ぜひ試合を観て、参考にしてみてください!

それでは今日のキーワードは「股関節」です!
そして習得したいしたいシュートは分かりやすく言うと「弾丸シュート」です!

弾丸シュートは、
ライナーの様な、地を這う様な軌道で、
強さのある、速さのある球速で、
真っ直ぐ前に、一直線に飛んでいく球種で、
見たことはないですが、文字通り、弾丸が飛んでいる様なシュートです!笑

この様なシュートを打つには、股関節の動きが非常に大事になります!
この動きが大きければ大きいほど強いシュートが打てます!
この可動域が大きければ大きいほど強いシュートが打てます!
可動域が大きい上に、可動域の最大限で動かすことが出来れば、
力のある速さのあるシュートが打つことが出来ます!

他の競技に置き換えてみても同じです!
野球(バッター)・ゴルフ・テニスの様な道具を使う競技でも、
強い打球を打っているときは、バット・クラブ・ラケットを
大きく後ろの方から前の方に振っていると思います!
(もちろん身体の動きがあってのことです)
サッカーの様に身体を使ってプレーをする
バレー・野球(ピッチャー)も速い打球、速い投球のときは、
肩関節を大きく後ろ方から前の方に動かしていると思います!

これがサッカーでは股関節の動きとなります!
脚を大きく後ろに引き、そこから前に勢いよく振ってくることで、
ボールに力が伝わり、強く速いシュートが打つことが出来ます!

良いシュートを打つにはボールを上手く蹴るだけではなく、
上手く身体を使えることも非常に大事になります!
身体を上手く使って蹴ることができれば、
もちろん良いシュートも打てますし、
怪我をする可能性も低くなります!
怪我をしなければ、しっかりトレーニングも出来る、しっかりトレーニングが出来れば、
良いシュートが打てるようにもなってくるのではないでしょうか!

話が少し派生していますが、トレーニング前後のストレッチや
体幹トレーニングやヨガトレーニングを取り入れることで、
より上手く身体を使い、なおかつ怪我のしにくい身体を作ることが出来ます!

フォームが綺麗だからプレーやシュートがより一層良くなる!
フォームもプレーも軽やかに滑らかに美しく!

本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました。
来週の水曜日も金曜日も雨予報ですよ。。。
またみんなの協力が必要です!てるてる坊主を作って吊るして晴れを祈りましょう!!!

From:田中 康平
12月11日(水)はシュートをトレーニング!
先日、バロンドールの授賞式があったのは知っているかな?
バロンドールはヨーロッパの年間最優秀選手に贈られる賞のことです!
これに選ばれたのが、バルセロナに所属するアルゼンチン代表のFWリオネル・メッシという選手です!

この選手をめちゃくちゃ端的に分かりやすく一言で言うと、
なんってたってシュートが上手い、いや巧すぎる!!!
本来なら一言でなんか言えない!笑
もちろんだがシュートが巧いだけではない!
何もかもが巧すぎる!笑ってしまうぐらいに!
シュートが巧いということは、
シュートが打ちやすい所にボールを置けている、
シュートが打ちやすい置き所にボールを運べている、
シュートが打ちやすく運べるような所でボールを受けれている、
と言ったようにただただシュートが上手いのではなく、
それまでの過程の巧さがあるからシュートも巧いわけです!!!

ただシュート1つに焦点を当てても、複数の要素で巧さが必要です!
軸足はどこに置くのか
つま先はどこに向けるのか
ボールはどこに置くのか
ボールのどこを蹴るのか
ボールをどう蹴るのか
ボールをどれぐらいの力で蹴るのか
ゴールの四隅に蹴れるのか
他にも要素はありますが、これらのことはよく言われ、よく耳にすることだと思います!
なので、「シュートが巧い」の一言では言い表せれないのです!
シュートに至るまでのことを考えると、
数えきれないほどのことを考え、理解して、体現(プレー)をしているかが分かると思います!
頭で理解したことを身体で表現できることこそが巧さだと思います!

なぜ、ボールのどこを蹴るのかを考えないといけないのか?
狙う場所が違うから?
狙う距離が違うから?
球種が違うから?
こうやって考えてみると、ボールのどこを蹴るのかがそれぞれで違いましたよね?
ボールのどこを蹴るのかが変わっても、それぞれ蹴り分けることは出来るのか?
考えて、理解して、体現することの重要さが分かったと思います!
何も考えず、こだわっても出来なければ、
いつまでたっても同じようなところを蹴り、同じようなパスやシュートしか出来ず、
同じようなプレーばっかりになってしまいます。
これではなかなか巧くはなれませんよね?

これの方がいい、あれの方がいいと、常に考え、
こうした方がいい、そうした方がいい
こうやってするべき、そうやってするべきと、理解し、
こうしよう、そうしようと、体現する
サイクルを繰り返すことで出来ないことを
トレーニングを積んでいくことで巧くなっていきます!!!

みんなはどれだけのことをどれぐらい考えているかな!
頭がパンクするぐらい考えてやっていきましょう!
本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました。
さあ!金曜日もトレーニング!頭も身体もトレーニング!

From:田中 康平
12月6日(金)はシュートをトレーニング!
もう雪が降っている地域があると思えば、積雪のある地域まであります!真冬突入ですね!
おうちに帰ったら手洗いうがいを徹底して、ご飯をいっぱい食べて、しっかり寝て、
体調を崩さないようにして、元気もりもりでサッカーができるようにしましょう!

シュートという言葉を聞くと、急速の速い豪快なシュートや
カーブのかかった華麗なシュートやオシャレなループのシュートを連想したり、
同じようなシュートを決めてみたいと思ったりするでしょう!

ですがこのようなシュートは応用です!
何事もそうですが、基礎基本が出来て応用が出来ます!
もちろん応用のシュートを決めたい、打ちたいと思うことも
サッカーをしていたら思うのも当たり前ではあるかと思いますが、
応用のシュートを決めれるようになるには、基礎基本を固めてから
真似ていくことが大事になります!

そこで基礎基本としているのが、
身体の前で、膝の高さぐらいにバウンドしているボールを真っ直ぐ前に蹴ることです!

浮いているボールを蹴ることは簡単ではないですが、
浮いているボールであれば、ボールの蹴りたいポイントを捉えやすくなります!
例えばですが、地面に置いてあるボールの下を蹴るとなるとイメージしづらいですが、
浮いているボールの下を蹴るとなるとイメージしやすいはずです!
浮いているボールであれば、下に限らず蹴りたいポイントがイメージ出来ます!

蹴るポイントがイメージ出来れば、
次は身体の前でボールを捉えることです!
なぜ身体の前(右利きなら右脚の前・左利きなら左脚の前)なのか?
これはシュートに限ったことではないですが、
身体の横や身体から離れたところでボールを扱うことの難しさがあります!

最後は真っ直ぐ前に蹴ることです!
なぜ真っ直ぐ前なのか?
これもシュートに限ったことではないですが、
横にドリブル、後ろにドリブル、横にパス、後ろにパス
これは技術的な難しさと身体の構造上の難しさがあります!

これらを考えた結果、浮いたボールを蹴ること
身体の前でボールを蹴ること、真っ直ぐ前に蹴ることが、
イメージしやすく基本的な動きになると思います!

なのでまずこのかたちを習得することで応用が出来ていきます!
高めにバウンドしているボールでも、
横にずれたボールでも、
角度のある方向でも、
基礎基本が作られているので蹴れるようになっていきます!

スーパーシュート、スーパーゴールにも、
しっかりとした基礎基本があるから生まれています!
基礎基本を疎かにせず、徹底的に作っていきます!

本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました。
来週もみんなの参加待ってっるよっ!

From:田中 康平
12月4日(水)はシュートをトレーニング!
12月に入りましたね!今年も残すところあと1か月!
今年のスクールも今日を入れてあと6回!
12月は別名、極月(年の極まる月という意味)と言います!
スクールも同様にサッカーが極まる月にしましょう!!!

シュートはボールを持っている選手が1番に狙うべきプレーです!
ただ、この意識が低く感じることがあります!
もちろんなんでもかんでも、むやみやたらにシュートを打てば良いわけではありませんが、
可能性があるのであれば、積極的にシュートを選んで欲しいです!

当たり前ですが、シュートを打たなければ、点が入ることはまずありません!
シュートを打てば、ゴールキーパーがキャッチミスをしてしまい点が入ることもあります
シュートを防ごうとした選手に当たって点が入ることもあります
こういった点は狙って入ったものではないことがほとんどですが、
シュートを打ったことによってこのように点が入ることがあります!

何が言いたいかと言いますと相手は守ろうとしているのにも関わらず、
守っているのにも関わらず点が入っている
シュートを打てば何が起こるかは良い意味で分かりません!
だから何かを起こすには、点を取るにはシュートを打たなければ始まりません!

なので、プレーの優先順位を持ち、さらに実行出来なければなりません!
優先順位が間違っていれば、実行は出来ませんし、
優先順位が分かっていても、実行出来なければ意味がありません!
優先順位が分かっていて、実行出来るだけで得点の可能性はグンと上がります!

他のテーマのときでも言っていますが、
頭で理解して、それを身体で表現出来ることが大事になります!
その為にはまず意識しながらプレーすることが重要ですね!

何気なくプレーしているだけでは、そう簡単に点は入りません!
何気なくプレーしているだけでは、上手くはなりません!
何事もまずは意識して行うことが必要不可欠です!

本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました。
意識に変化をもたらす!頭の中もトレーニングします!