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お知らせ News

『長岡京市清掃活動に参加!地域貢献活動には積極的に参加していきます!』

『長岡京市清掃活動に参加!地域貢献活動には積極的に参加していきます!』

From:川田 雄一郎

 

12月14日(土)@下海印寺西条公園周辺の小泉川を長岡京市の皆さまと一緒に清掃活動を行いました!

 

今回の清掃活動にはジュニアユース、レディース、ガールズチームで参加!

今回のこのような活動に参加するのは初めて!

今後、たくさんこのような活動をしていきたいと思います!

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みんなでお世話になっている長岡京市を綺麗にする活動をするために、丁寧にゴミを拾っていきます。

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この清掃活動をすることで、普段お世話になっている方たち、街への恩返し!

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ゴミひとつ残さないように!

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ジュニアユースも楽しそう!

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レディース、ガールズも楽しそう!

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楽しく、掃除できるのは良いこと。

楽しく、でも全力で!

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今回のような活動、これからもどんどん参加していきたいと思います!

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長岡京市の皆さま、ありがとうございました!

ではまた!

『有効的な配置(ポジション)に素早く移動することのメリットとは?ではそのスピードはいかに上げる?』

『有効的な配置(ポジション)に素早く移動することのメリットとは?ではそのスピードはいかに上げる?』

From:川田 雄一郎

 

12月13日(金)@長岡第9小学校にてトレーニングを行いました!

 

今回のトレーニングテーマは「いかにして速く有効的なポジショニングを取ることが出来るか?

今回のポジショニングというのは攻撃時のポジショニングのこと。

味方のGKがボールを取った時、いかにして相手のゴールにいく道筋をチーム全員で共有し、ポジショニングにつけるか?

言葉でいうのは簡単なんですが、いざプレーをするとなると本当に難しい。でも、確実に自分たちが目指すものが出来るようになりつつあります。

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まずはパス&コントロールから!

止める、蹴るはサッカーの基本。でもそこに運ぶも入る。

パススピードはずっとこだわりを持って取り組んでいます。だからこそ、スパーンっとキックが出来るスキルが少しずつですが、身についてきてる。

谷コーチも褒めてくれております。本当にパススピードが変わったと。

(谷コーチは普段男子チームのサポートコーチ。久しぶりに先週レディースに帯同してくれました。)

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パス&コントロールのトレーニングから次はポゼッションに移行。

さて、ここからカオスの中に秩序を作る作業の始まり始まり

選手たちの頭の中にアプローチする戦いが始まります。

 

ポジションをどこに取るか?

今日はそこから選手たちにアプローチしました。

長岡京SCレディースの選手たちはとても真面目。いつも全力で取り組んでくれる。

だからこそ、動きすぎるという課題があります。

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良いポジションを取り、良いアングルを取り、インサイドパスとコントロールが綺麗に出来ればだいたいの状況は解決が出来る。

でも動きすぎるからこそ、せっかく正しいポジションにいたのにそこから移動してしまうということがあります。

それを今回は修正。

良いポジション良いアングルというのは理論的に整理されたトレーニングでしか身につかない

コーチ陣へのプレッシャーも相当あります。笑

 

良いポジション、良いアングルを取れていたとしても、残念ながらインサイドコントロール、キックの質が低いようであればプレーは難しい。

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キックとコントロールの部分はもちろんトレーニングはしますが自分で出来る部分もたくさんある。

ちなみに川田は中学生の時毎朝6:00から自分の家の壁に向かってボールを蹴っておりました。

(高知の田舎出身だから出来る芸当です。ちなみに同じ場所に蹴り続け、家の壁が崩壊。祖母にこれ以上ないほど怒られました。決して真似はしないように。)

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毎日、選手たちは本当に変化を見せてくれる。

だからこそ、自分の時間を最大限使って試合動画を分析し、選手たちに還元出来るものを探しています。

本当に毎日が楽しい。睡眠不足で大変ですが、本当に充実した日々を送らせてもらっている選手たちには感謝の気持ちしかありません。

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京滋リーグも来週からスタート。

今回は昨年と違い、Aチーム、Bチームで出場します!

ついに2チームで出場出来るようになりました!

両チームとも、良い結果を残せるよう、取り組んでいきたいと思います!

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ではまた!

「丁寧なシュートと美しい身のこなしがジョイントされることで、ダイナミックなシュートが打てる!」

「丁寧なシュートと美しい身のこなしがジョイントされることで、ダイナミックなシュートが打てる!」

From:田中 康平

 

12月13日(金)はシュートをトレーニング!

現在、男女日本代表がEAFF E-1サッカー選手権(東アジアサッカー選手権)が行われています!

ぜひ試合を観て、参考にしてみてください!

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それでは今日のキーワードは「股関節」です!

そして習得したいしたいシュートは分かりやすく言うと「弾丸シュート」です!

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弾丸シュートは、

ライナーの様な、地を這う様な軌道で、

強さのある、速さのある球速で、

真っ直ぐ前に、一直線に飛んでいく球種で、

見たことはないですが、文字通り、弾丸が飛んでいる様なシュートです!笑

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この様なシュートを打つには、股関節の動きが非常に大事になります!

この動きが大きければ大きいほど強いシュートが打てます!

この可動域が大きければ大きいほど強いシュートが打てます!

可動域が大きい上に、可動域の最大限で動かすことが出来れば、

力のある速さのあるシュートが打つことが出来ます!

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他の競技に置き換えてみても同じです!

野球(バッター)・ゴルフ・テニスの様な道具を使う競技でも、

強い打球を打っているときは、バット・クラブ・ラケットを

大きく後ろの方から前の方に振っていると思います!

(もちろん身体の動きがあってのことです)

サッカーの様に身体を使ってプレーをする

バレー・野球(ピッチャー)も速い打球、速い投球のときは、

肩関節を大きく後ろ方から前の方に動かしていると思います!

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これがサッカーでは股関節の動きとなります!

脚を大きく後ろに引き、そこから前に勢いよく振ってくることで、

ボールに力が伝わり、強く速いシュートが打つことが出来ます!

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良いシュートを打つにはボールを上手く蹴るだけではなく、

上手く身体を使えることも非常に大事になります!

身体を上手く使って蹴ることができれば、

もちろん良いシュートも打てますし、

怪我をする可能性も低くなります!

怪我をしなければ、しっかりトレーニングも出来る、しっかりトレーニングが出来れば、

良いシュートが打てるようにもなってくるのではないでしょうか!

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話が少し派生していますが、トレーニング前後のストレッチや

体幹トレーニングやヨガトレーニングを取り入れることで、

より上手く身体を使い、なおかつ怪我のしにくい身体を作ることが出来ます!

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フォームが綺麗だからプレーやシュートがより一層良くなる!

フォームもプレーも軽やかに滑らかに美しく!

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本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました。

来週の水曜日も金曜日も雨予報ですよ。。。

またみんなの協力が必要です!てるてる坊主を作って吊るして晴れを祈りましょう!!!

攻撃の立ち位置に加えて守備の立ち位置もトレーニング!攻守両面で積み上げていきます!

攻撃の立ち位置に加えて守備の立ち位置もトレーニング!攻守両面で積み上げていきます!

From:上野 敦也

 

12月13日(金)は長岡第9小学校にてトレーニング!

 

この日は体験会を兼ねたトレーニング!

今回もご参加いただきありがとうございます!

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トレーニングのテーマは「守備の立ち位置」をメインテーマにトレーニング。

最近は攻撃のトレーニングが多かったのですが、今回は守備をメインにトレーニングを進めて行きます。

今回特に行ったポイントはボールがない時の立ち位置の改善。

試合やトレーニングで多いのが、簡単に背後を取られたり、ギャップにパスを通されたりし、相手に押し込まれるシーンが多い事。

OFFの守備時の立ち位置を「理解」することで、良い立ち位置からプレッシャーをかけることが出来、後手に回らずに守備をする事が目標!

 

 

守備の強度をトレーニングの中から上げ、強度の高い守備が「習慣」になるように。

何度も何度も伝えているところではありますが、人間「習慣」を変えるのは本当に難しい。

少しづつではありますが、ジュニアユースも変わりつつあります。

より早く「習慣」を変えるために、全員で「理解」を深めることに取り組んでいこうと思います。

 

 

まずは1vs1から。

何処に立ち、何が優先か?を落とし込んでいきます。

サーバーを付け、攻守ともにOFF(ボールを持っていない状況)の状況を作ったところから始めます。

守備側は、まず簡単に背後を取られないこと。だからと言ってゴールに張り付いていてもボールは奪えません。笑

なので守備側は、インターセプトを狙えて尚且つ背後を取られない立ち位置に立つこと。

この立ち位置からいつ?どこまで?寄せれるか、がポイントになってきます!

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寄せる距離が遠かったら相手に自由にプレーされてしまうので、相手との距離と体の向きで相手のプレーにどれだけ制限をかけるることが出来るかが重要。

 

 

立ち位置、距離感を理解したところで今度は2vs2にして人数を増やしていきます。

こちらもサーバーを付けてOFFの状態を作ったところからスタート。

今度は2人いるので、守備者のギャップも出てきます。

2人のギャップと背後を取られないような立ち位置から。

気にすることが増えた中でも、優先順位は守れるよう、チャレンジとカバーを徹底。

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さあ、ゲームでは出来るかな?

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うーん...微妙...

何名かには意識は出てきていますがまだまだ「理解」していない選手が多い...

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根気よく積み上げていきましょう!!

 

また来週も頑張ろう!

 

攻撃時の立ち位置をトレーニング!!いつ?どこに?誰が立つのか?を積み上げていきます!

攻撃時の立ち位置をトレーニング!!いつ?どこに?誰が立つのか?を積み上げていきます!

From:上野 敦也

 

12月11日(水)は長岡京スポーツセンターにてトレーニング!

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今回のテーマは「攻撃時の立ち位置」の部分。

自分たちでボールを保持しながら有効なスペースでボールを受け前進できるようトレーニングしていきます!

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今回のトレーニングの流れはこのような感じ。

W-up

4vs2

4vs2(2vs1+2vs1)

4vs4+2サーバー

GAME

 

 

まずはインサイドキックのトレーニングから。基本中の基本ですが、やはりインサイドキックを蹴れない選手が多い。

インサイドキックでビシッと蹴ることが習慣になるように積み上げていきます。

インサイドキックの精度を上げ、試合の中でも安定したビルドアップが出来るように何度も何度もトレーニング。

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ここからはポゼッションのトレーニング。

4vs2では先ほどのインサイドキックに加え、立ち位置を気にしながら。

守備者2人の間にビシッとパスを通すことが出来れば最高ですが…ミスが多い…

 

 

ミスする選手に多いのが、立ち止まってプレーする事。

立ち位置が悪く、パスを受けて時点で相手のプレッシャーを受けてしまう選手が多い。

意識してほしいのはこの3点。

寄る

幅をとる

深みをとる

この3つの選択を確認。

さあ、練習はどんどん進んでいきますよ。

 

次は4vs2ですが、コートを真ん中で区切り、2vs1+2vs1に。

先ほどの3点を意識しながら、今度は角度が重要になります。

攻撃側が横並びになってしまっては、守備側2人の間にパスを通すことが出来ません。

だからこそ、角度を付けた立ち位置が重要。

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次に4vs4+2サーバー。

このトレーニングは攻撃方向が目まぐるしく変わるトレーニング。

その中でも先ほどの角度を意識しながら。

ここで理解してほしいのが、いつどこに誰が立つか

これを全員で共有しながらトレーニングを進めて行きます。

 

 

連続でのプレーなので頭はフル回転!!

理解が出来るようになると、ポンポンボールが回りだします!

 

 

後は守備の強度をもっと上げられれば強度が高く、その中でもボールを保持した前進に繋げれます。

また金曜日、全員でトレーニングの強度を高めて行こう。

「ゴールへの道のりは茨の道・荊の道・棘の道?ただその先に見えるのは栄光への道!」

「ゴールへの道のりは茨の道・荊の道・棘の道?ただその先に見えるのは栄光への道!」

From:田中 康平

 

12月11日(水)はシュートをトレーニング!

先日、バロンドールの授賞式があったのは知っているかな?

バロンドールはヨーロッパの年間最優秀選手に贈られる賞のことです!

これに選ばれたのが、バルセロナに所属するアルゼンチン代表のFWリオネル・メッシという選手です!

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この選手をめちゃくちゃ端的に分かりやすく一言で言うと、

なんってたってシュートが上手い、いや巧すぎる!!!

本来なら一言でなんか言えない!笑

もちろんだがシュートが巧いだけではない!

何もかもが巧すぎる!笑ってしまうぐらいに!

 

シュートが巧いということは、

シュートが打ちやすい所にボールを置けている、

シュートが打ちやすい置き所にボールを運べている、

シュートが打ちやすく運べるような所でボールを受けれている、

と言ったようにただただシュートが上手いのではなく、

それまでの過程の巧さがあるからシュートも巧いわけです!!!

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ただシュート1つに焦点を当てても、複数の要素で巧さが必要です!

軸足はどこに置くのか

つま先はどこに向けるのか

ボールはどこに置くのか

ボールのどこを蹴るのか

ボールをどう蹴るのか

ボールをどれぐらいの力で蹴るのか

ゴールの四隅に蹴れるのか

他にも要素はありますが、これらのことはよく言われ、よく耳にすることだと思います!

 

なので、「シュートが巧い」の一言では言い表せれないのです!

シュートに至るまでのことを考えると、

数えきれないほどのことを考え、理解して、体現(プレー)をしているかが分かると思います!

頭で理解したことを身体で表現できることこそが巧さだと思います!

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なぜ、ボールのどこを蹴るのかを考えないといけないのか?

狙う場所が違うから?

狙う距離が違うから?

球種が違うから?

こうやって考えてみると、ボールのどこを蹴るのかがそれぞれで違いましたよね?

ボールのどこを蹴るのかが変わっても、それぞれ蹴り分けることは出来るのか?

考えて、理解して、体現することの重要さが分かったと思います!

 

何も考えず、こだわっても出来なければ、

いつまでたっても同じようなところを蹴り、同じようなパスやシュートしか出来ず、

同じようなプレーばっかりになってしまいます。

これではなかなか巧くはなれませんよね?

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これの方がいい、あれの方がいいと、常に考え

こうした方がいい、そうした方がいい

こうやってするべき、そうやってするべきと、理解し

こうしよう、そうしようと、体現する

サイクルを繰り返すことで出来ないことを

トレーニングを積んでいくことで巧くなっていきます!!!

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みんなはどれだけのことをどれぐらい考えているかな!

頭がパンクするぐらい考えてやっていきましょう!

 

 

本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました。

さあ!金曜日もトレーニング!頭も身体もトレーニング!

『前を向く姿勢の重要性とは?小さいスペースでもいかにして前を向くことが出来るか?』

『前を向く姿勢の重要性とは?小さいスペースでもいかにして前を向くことが出来るか?』

From:川田 雄一郎

 

12月11日(水)@長岡京スポーツセンターにて体験会兼トレーニングを行いました。

体験会ではありますが、体験に参加してくれた選手にもがっつりと成長してもらえるようにトレーニングを構築しました。

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今回のトレーニングは、いかにして前を向いてプレーをするか?

いやー、前を向けない選手の多いこと。

技術的なこともそうなのでしょうが、まず前を向いてやろうという姿勢が弱い。笑

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守備側からしたら前をすぐに向いてプレーする選手は嫌なものです。

当たり前ですよね。だって前を向かれたら自分たちの守るゴール方向に進まれることになりますから

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だからこそ守備は前を向かさないように守備をするわけですよね?

でも、だからこそ、攻撃側には前を向いてほしい。というわけです。

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まず、選手たちを観ていて感じたのは、ターンのスキルというより、ターンのアイデアがないということ。

アイデアがない選手に、

考えろ!

というのは酷なもの。

なのでまずはこんなのもあるよとアイデアを提供。そこから各自アレンジを加えてくれたらそれでいい。

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そこから次は1vs1。

背負い気味になってしまう状況から、どうやって打開するか?

そんなことを求められる1vs1。

どんどんターンを試しています!

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アイデアのひとつに相手のパワーを使えるように、そんなことを入れました。

相手をボールを奪いに来るパワーを逆手に取り、力を利用してクルッと回る。

これだったらフィジカル能力で負けてしまう相手にも勝つことが出来る!

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人数を増やして2vs2。

2vs2になってもそれは同じで、いかにして前を向くことが出来るか?

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ネットキックを入れたあと、最後はゲーム!

ロングキックもみっちりとトレーニングします!

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やはりまだ中学生。

ひとつ覚えたらひとつ忘れてしまう。

毎日徹底して取り組むことの難しさが現場にはあります

でも毎日徹底して取り組めるチームが上に上がっていけるはず

そう信じて日々を全力で。

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今日も1日頑張りました!

次の体験会は12月25日(水)@長岡第9小学校!

これが今年ラストの体験会となります。

入会枠も残り少なくなっているので、ぜひ長岡京SCレディースに入会したいという選手はお早めにご連絡をお願いします!

体験会のお申し込みはこちらから!

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体験生の皆さま、ありがとうございました!

ではまた!

『アウトサイドのターンの仕方を習得&フィジカルトレーニング!ターンはやはり面の作り方!』

『アウトサイドのターンの仕方を習得&フィジカルトレーニング!ターンはやはり面の作り方!』

From:川田 雄一郎

 

12月10日(火)@長岡第9小学校にてトレーニングを行いました!

 

今回のトレーニング、前回に続きターンを習得していきます。

 

いや、違うな。習得というより、習慣にするということが一番しっくりくる言葉かも。

(あ、もちろん技術トレーニング後にはフィジカルトレーニングを行いますよ。)

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やっぱりまだまだ足元のボールコントロールの力が弱い。これはもうすぐには上達はしない。

だからこそ、良い習慣になるようにトレーニング

だって自分の思い通りにボールをコントロール出来たら面白いでしょう?

自分が右に行こうとしているのに、ボールが左に行くようではプレーは出来ません。笑

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くるくるくるくる、アウトサイドでのスクリーン。

これがコーン相手だったら出来るんですが、試合になると急にフロントターンになってしまいゴリゴリに突破するということが頻繁にあります。。。

相手ゴール前であれば良いけれど、それを自陣でやるからそりゃピンチになるよねって話。

それを頭と体に染み付くまでトレーニング。

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この時に大切なのが、アウトサイドでの面の作り方。

アウトサイドでコントロールをする時に、つま先を立てるようにコントロールしなさいと子どもたちには伝えますが、ターンの時も基本は同じ。

つま先を上げることにより、足首が固定され、綺麗な面を作ることが出来ます。

この面をそのまま利用し、アウトサイドで綺麗にターンをする。

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さてさて、お待ちかねのフィジカルトレーニングの出番です。笑

今日も元気いっぱいに走ります。

前回、いつも後ろを走るメンバーのタイムが大幅に向上しました。これは非常に良いこと。頑張っていることの証明です。

タイムが遅いことが問題なのではなく、自分の出来る範囲のめいっぱいでトレーニングに取り組めているかということがとても重要になります。

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長岡京SCレディースではものすごく走ることを求めます。

それは、上手くて誰よりも走れる選手は最強だからです。

テクニックがあり、とても運動量がある選手って相手チームからしたら嫌ですよね?

ドリブルがめちゃくちゃ上手くて、シュートも打てる、そしてガンガン走って守備もする。

うん、めっちゃ嫌。

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そんな選手にみんななってもらいたいですね。笑

The 嫌なやつ軍団。

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フィジカルトレーニングは全員でミニゲーム!

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フィジカル後で疲れがあるのは知っている。でもここでくるくるスクリーン出来るようになることがとても大切。

自然に出来ることが、本当の習得!

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今日も1日頑張りました!

明日はみっちり技術トレーニングをしますよ。

あ、ちなみに2020年度に向けた体験会なので、ぜひまだ進路を迷っている選手は参加してくださいね!

体験会はこちらから!

※定員は15名となります。(すでに9名確定済み)

※定員を越えた場合の入会はお断りする可能性がございます。予めご了承ください。

 

 

ではまた!

『TM vs グローリア戦 & 紅白戦!バッチバチの手汗握る週末でした!』

『TM vs グローリア戦 & 紅白戦!バッチバチの手汗握る週末でした!』

From:川田 雄一郎

 

12月7日(土)@岸和田市浜工場公園球技場にてグローリアさんとのトレーニングマッチを行いました!

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今回のトレーニングマッチ、本当にやっと実現した1戦。笑

ずっとお誘いしてもらっていたのですが、雨で何回も流れるという事態が。。。。

でも今回やっと実現!久しぶりにグローリアさんと対戦させていただくことになりました!

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今回のテーマは「ポジションを取りながらゲームを進めること」。

ざっくりした言葉でいうとポジショナルプレーの構築

チェスから生まれたこの言葉ですが、とても好きで、たぶん、将棋や囲碁などにも言葉は違えど似たような表現があるのではないかと思います。

(調べたわけではないのであしからず)

 

ボードゲームとサッカーは似ている部分があり、共通点としては、「陣取りゲーム」だということ。

どの場所を陣取るかで優位に進めるかどうかが決まる。

まさにチェスや将棋と同じ。そう考えるとやはりサッカーは頭で行う理解のスポーツだと思います。

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この試合でも、どこにスペースが生まれるかを判断、確認しながら進めていきましたが、選手たちは観るということがもう習慣になりつつある。

だからこそ、「こっち空いてる!」の声が頻繁に聞こえるようになってきました。

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コーチングが出来る観ていて、現象を整理し理解出来ている

↑こういうこと。全員がこういう状態になれば確実にどんどんチームは強くなるでしょう!

けど、選手によっては理解するスピードに差があるため、じっくりゆっくり指導!

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グローリアの皆さま、対戦ありがとうございました!

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おまけ。

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12月8日(日)@西京高校で紅白戦を実施。

ボールを保持しながら攻撃を組み立てていきたいAチーム

高い強度の守備で相手のビルドアップをひっかけたいBチーム

観ていて本当に面白く、競争意識の高い紅白戦になりました。

 

 

まずはみんなでコート作り。

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ラダーも全員で!

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両チームともに作戦準備も完璧。

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仲間だけれど、ライバル。

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両チームとも、本当に良いプレーをしてくれました。

今回の京滋リーグは2チームで出場。

まずはこの京滋リーグはチームで設定した目標を達成したい。なので内容はもちろんですが、結果にもしっかりとこだわって取り組んでいきたいと思います。

もちろん内容ありきですよ。その中で結果を求めたい)

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技術レベルも相当高くなってきてる。

やはり日々のトレーニングでの取り組み方ですね。こればかりは伝えることは出来るけども教えることは出来ない。

どれだけ上達したいか、どれだけサッカーが好きか。

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また1週間、突き詰める日々が始まります!

また頑張っていこう!

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ではまた!

U‐13リーグvs長岡第3中学校、七条中学校戦!!リーグ最終節、優勝を賭けた試合に挑みます!!

U‐13リーグvs長岡第3中学校、七条中学校戦!!リーグ最終節、優勝を賭けた試合に挑みます!!

From:上野 敦也

 

12月7日(土)勧修中学校にてU‐13リーグ2試合が行われました!

 

 

行われた試合は最終節の長岡第3中学校戦と雨にため延期となった第1節の七条中学校戦。

ここまで2勝1敗で上位につける長岡京SC。

他チームの結果次第ではまだ優勝のチャンスが残っているため、何としても2連勝でリーグを終えたいところ。

 

 

1試合目の相手は長岡第3中学校。

地元、長岡京のチーム相手に何としても負けられないと、選手たちは気合十分。

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いざキックオフ!!

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試合序盤は長岡第3中学校ペースでゲームが進んでいきます。

相手の勢いあるプレッシャーにやや後手になる立ち上がりですが、こちらも中盤、ディフェンスラインを中心に決定機を作らせません。

なんとか前線へボールを運び攻撃の糸口を見つけたいところ。

金子、橋本にボールを預けますが、なかなか相手ゴール前まで運ぶことが出来ません。

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前半を0-0で折り返しハーフタイムへ。

確認したことは、相手の何処にスペースが出来ているか?

トップ下の橋本がキーポイントになると伝え後半へ。

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後半は主導権を握り試合を進めます!

後方からのビルドアップに橋本が受けに行き、出来たスペースを金子、行澤、中辻が狙いに行きます!

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相手を押し込む事に成功し、後半は面白いようにボールが動きます。

後半23分には橋本が待望の先制点!!

この1点を守り切り、次に繋げます!!

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第2試合は七条中学校戦!!

 

ピリッとしない立ち上がり。

長岡第3中学校戦と明らかに違うことはタッチ数が多いこと。

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ボールの移動中の準備が遅く、タッチ数が多くなりボールを失うシーンが目立ちます。

カウンターからあわや失点という場面も。

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それでも前半に2点を奪い、後半にも2得点。

4-0で勝利しましたが、反省点の多い内容に。

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選手たちに伝えたいことは、この試合が始まる前の準備の段階から良い取り組み方が出来ていたかという事。

試合の時だけ頑張っていてもいい積み上げが出来ません。

 

 

その週のトレーニング、試合前のアップから良い習慣で取り組めていたかが重要だと思っています。

日々の積み上げが本当に重要。

その部分はまだまだ緩い部分。

日々のトレーニングからピリッとした雰囲気で取り組めれば成長スピードは格段に上がります!

 

 

直ぐには変わらないところだけど少しづつ変えて行こう。

 

 

 

対戦頂いた、長岡第3中学校、七条中学校の皆さん。

ありがとうございました!

 

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